(本サイトの記事には、プロモーションを含みます。)
陸マイラーが使うANAマイルの交換ルートとして最も有利で有名なものに「JQみずほルート」「みずほルート」があります。
このルートを経由すると交換比率が1:0.7で1.4倍多くANAマイルが手元に残るANAマイラー必修の方法でしたが、これから貯める人は使えません。
この後のパートでは、
- ルート開通済みの場合のポイント交換手順
- ルート未開通の場合の主要ANAマイル交換ルート
について書いていますので、続きは記事をご覧ください。
JQみずほルートは新規申し込み停止!今後はどうなる?

みずほ銀行から衝撃の発表があり「みずほマイレージクラブANA」の申し込みが1月21日(水)18:00で終了、これから新たにルートを開通することが不可能になってしまいました。
紛失や氏名変更等による再発行、有効期限到来に伴う更新はOKとのことで、申し込み停止までに発行できれば当面はみずほルートが使えると思われます。
ですが、可能性として、カードが申し込み停止 → カード自体がなくなる → 1:0.7での交換自体ができなくなるというシナリオも想定しておいた方が良いと思っています。
また、もともと貯めやすかったANAマイルですが、
「ついにマイルのばら撒きをやめるのか?てことは、JALと同じように上級会員制度の変更なんかにつながっていく・・・?」
など色々な妄想が頭をよぎります。今後もANAマイル交換の情報はチェックしておいた方がいいでしょう。
JQみずほルートの代わりは?開通のやり方を解説!
ルートの全体像はこちらです。ポイントサイトや共通ポイント同士の交換を何回か行って、最後にANAマイルになります。
JQみずほのルートは途中でみずほマイレージクラブカードANAを使いましたが今後は新規発行ができないので代わりを探すことになります。
交換換回数が多いので複雑に感じるかも知れませんが、分解して見ていきましょう。

ANAマイルがどんどん貯められるこの交換ルートの開通には、クレジットカードが2枚必要です。
この点も少しハードルに感じるかもしれませんが、一気にやろうとせずに、どんなカードを発行するのか確認し、1つずつクリアしていきましょう。
JQカードセゾン
- VポイントとJRキューポの交換
- JRキューポと永久不滅ポイントの交換
に必要なのが「JQカードセゾン」です。

JRキューポを貯めたり利用するにはJQカードセゾンに加え「JR九州WEB会員ID」も必要になりますので、事前、またはカード申し込みのタイミングでID登録を行います。

JR九州WEB会員IDの登録は、会員登録ページからメールアドレスを登録し、PWと会員情報を入力するだけで完了です。
カード申し込みキャンペーンは、たまにポイントサイトに出ますが、最近ではほぼ見かけません。
公式のキャンペーンは九州・山口県在住の方限定、などの条件で開催されていることがありますので、チェックしてみてください。
JQカードセゾンにはゴールドカードがあり、インビテーションから申し込むと年会費が永年無料で保有できます。
どうせJQカードセゾンを持つならデザインも素敵なゴールドもおすすめしたいです。
アマゾンも特約店なのでポイントも上乗せで貯まります。関連記事をご覧に下さい。

みずほマイレージクラブANA
永久不滅ポイントを通常より有利な交換レートでANAマイルに交換するのにみずほ銀行とANAの提携カード「みずほマイレージクラブANA」が必要でしたが、申し込み受付は1月21日18時で終了しました。

九州や函館に難なくアクセスできる人以外の代替策は、ネットで交換が完結し永久不滅ポイントの交換レートが「1:0.625」の「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメックス」の発行が2026年以降のベストです。

\ 2026年以降の定番!JQヤマダルート開通に必須のクレカ! /
九州や函館にお住まいの場合は、交換レートが1:0.7の「ANA Visa nimocaカード」発行でもOKです。
みずほルートにかかわらずみずほ銀行口座を開設する場合は、ポイントサイトを経由して口座開設すると最大9,500円分のポイント獲得できます。

みずほ銀行口座開設後にエントリーフォームに紹介コードと必要情報を入力してエントリーすると、3か月後にみずほポイント1,000Pがもらえます。
紹介コードは「M262273934」です。ポイントサイトの広告がない時に、ご自由にご活用ください。
「みずほマイレージクラブANA」や「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメックス」では、永久不滅ポイントをANAマイルに交換する時に優遇レートが適用されます。
nimocaは永久不滅ポイントではありませんが、交換レートが高いです。
| 交換パターン | 交換後ANAマイル | 交換比率 |
| 通常の交換 | 永久不滅ポイント200P → 600マイル | 1:0.6(60%) |
| みずほマイレージクラブANA | 永久不滅ポイント100P → 350マイル (200P=1,000円相当=700マイル) | 1:0.7(70%) |
| ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメックス | 永久不滅ポイント100P → 350マイル (200P=1,000円相当=700マイル) | 1:0.625(62.5%) |
| ANA Visa nimocaカード(九州・函館推奨) | nimocaポイント10P → 7マイル | 1:0.7(70%) |
永久不滅ポイントからのANAマイル交換する際、他のセゾンカード利用で貯まった永久不滅ポイントも合算できます。
セゾンポータルか、アットユーネット、どちらかのサイトで「IDおまとめ設定」を行いましょう。
永久不滅ポイントは有効期限がないので、ポイント集約先としては安心感があります。
ANAマイルに移行すると有効期限3年のカウントダウンが始まりますが、永久不滅ポイントに置いておくとANAマイルの有効期限を実質無期限にできる効果もあり、ANAマイラーにとってメリットが大きいです。
永久不滅ポイントからの交換レート1:0.7が適用されなくても、通常の1:0.6の交換や、記事後半で解説する交換ルートは活用可能なので、永久不滅ポイントからのANAマイル交換が使えなくなったわけではありませんので、今後の情報も追っていきます。
永久不滅ポイントが貯まるセゾンカードとは?
JRキューポから永久不滅ポイントに交換する時に以下の画面が出ます。

JQカードセゾン、ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメックスを開通させた後、永久不滅ポイントが貯まるセゾンカードがない場合は永久不滅ポイントが使えずANAマイルへ交換できない、とも読めます。
ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメックスはクレディセゾン発行になっていますので大丈夫です。(https://www.saisoncard.co.jp/creditcard/lineup/point/?page=1)
- みずほマイレージクラブANAは「UCカード」だがクレディセゾン発行カードで永久不滅ポイントが貯まるのでOK
- ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメックスはクレディセゾン発行なのでOK
JQみずほルートを経由した移行上限、必要な日数について
ANAマイルに交換できるポイントには上限があるので知っておきましょう。
JRキューポを永久不滅ポイントに交換する際に上限があり、1ヵ月で15万ポイント(10.5万マイル)までが交換上限になります。
つまり、1年間で交換できる最大マイル数は、10.5万マイル×12ヵ月=126万マイルです。
10.5万マイル以上を交換する場合は2ヵ月、3ヵ月と前もって交換を開始しておく必要があります。
さらに、
- 1日~10日の間で5万ポイント
- 11日~20日の間で5万ポイント
- 21日~月末の間で5万ポイント
の交換枠が設定されており、
毎月14日の23:30~翌15日3:00の間は永久不滅ポイントの定期メンテナンスで交換ができません。
ANAマイルに交換するまでに約1ヵ月かかりますので、マイルを使う時には余裕をもって交換できるよう、スケジュールを確認しておきましょう。

VポイントからJRキューポへの具体的な交換手順を解説します。
まず、メニューから「Vポイントを交換する」に進み「JRキューポ」を選択、VポイントをJRキューポに交換する申請画面に進みます。

Yahoo!、JR九州WEB会員のログインを済ませると、交換するVポイントを入力する画面が出ます。
ポイント数を入力し、画像認証を行うと、申請が完了します。
交換完了まで2~4日です。

GポイントからJRキューポに交換(2~3日)
GポイントからもJRキューポに交換できます。具体的な手順は以下の通りです。
トップページの「ポイント交換」を押します。

画面の真ん中あたりに検索窓がありますので、「JRキューポ」と入力し、検索結果の画面で、「Gポイント → JRキューポ」であることを確認し、「交換する」ボタンを押します。Gポイント1pt JRキューポ1ポイント(等価)に交換できます。

次の画面で注意事項や、JR九州WEB会員IDをGポイントに初回登録する際の手順を読み、「JRキューポ(JQ CARD)へ交換する」ボタンを押して、Gポイントに再度ログインします(セキュリティ措置)。

次に画面で、交換するポイント数を入力し、確認画面で確認した後「確定する」を押すと申請完了です。

交換手続き申請完了の画面がでて、メールも届きます。

Gポイントのポイント交換手数料はデメリットですが、ポイ活ついでに交換手数料を無料にする方法がありますので関連記事をご覧ください。

JRキューポから永久不滅ポイントに交換(1~2日)
JRキューポを永久不滅ポイントに交換する手順を解説します。
JRキューポのトップページからログインします。
マイページの真ん中あたりにある「提携ポイントに交換」を押します。
永久不滅ポイントを選択し、スクロールして「ポイント交換申込み」を押します。

JRキューポ5pt 永久不滅ポイント1pt(1:5)に交換できます。
永久不滅ポイントは1ptが最大5円相当なので、価値が目減りするわけではありませんのでご安心下さい。
交換するポイントを入力し、登録したメールアドレスに送付される認証コードを入力したら「交換申込み」を押します。

これで交換申込みはおしまいです。

JRキューポが還元率1.5%で貯まる「JQエポスゴールド」もサブカードにおすすめです。

永久不滅ポイントからANAマイルに交換(通常2~3週間、最大3~8週間)
永久不滅ポイントからANAマイルへの交換手順について解説します。
「セゾンポータル」アプリのトップ画面から、「永久不滅ポイント」の箇所をタップし、次の画面で「使う」の箇所をタップします。

カードを選択するポップアップが出ますので、必ず「みずほマイレージクラブANA」を選択します。

交換先を選ぶ画面で、「カード限定アイテム」を押すと、ANAマイルとJALマイルが出てくるのでANAマイルを選択します。

ANAマイルを選択すると、説明記載があるので「100P=350マイル」になっているか確認します。

画面をスクロールし、入力欄に「AMCお客さま番号」、交換口数(100P=350マイルで「1口」)を入力し「交換」ボタンを押し、確認画面で確認してから「交換する」ボタンを押すと手続き完了です。

交換までは最大で3~8週間とありますが、通常のケースでは月末までの申込み分が翌月の20日頃に反映されていますので、約3週間ほどかかると見ておけば大丈夫です。
JQみずほルート新規開通封鎖後の主要交換ルート
過去には、約2年周期で行われてきたANAマイル交換ルートの改悪。JQみずほルートの新規開通封鎖のアナウンスは残念ですが、転んでもタダでは起きない陸マイラーの執念はこれからも不滅です!
ルート改悪時の対応について陸マイラーの英知を結集して乗り越えましょう。
JQみずほ代替ルート1:使える人はニモカルートを使う(九州、函館限定)
交換比率1:0.7のもう一つのルートに「ニモカルート」があります。
「ANA VISA nimocaカード」を発行し、ポイントサイトからnimocaに集約、交換機を使ってANAマイルに交換します。

このルートは交換機でのみ交換が可能で、WEBでの交換はできません。
さらにnimoca交換機は、九州や函館の西鉄エリアにしかありませんので、旅行で行くにしろ、交換までのハードルはやや高いと言わざるを得ません。
交換機がある西鉄地域であれば最有力候補です。西鉄地域でない場合は、その他のルートを使って交換することになります。
函館の交換機は駅前にあるバス案内所の中にあります。

定期的に行けるならnimoca交換もありです。

JQみずほ代替ルート2:JQヤマダルートを使う
「みずほマイレージクラブANA」の代わりに「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメックス」を発行すると、永久不滅ポイントを1:0.625のレートで交換できるルートが開通できます。

九州や函館以外のANAマイラー向けの代替策は、ネットで交換が完結する永久不滅ポイントの交換レートが「1:0.625」の「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメックス」の発行が2026年以降のベストです。

\ 2026年以降の定番!JQヤマダルート開通に必須のクレカ! /
個別カード単位の「永久不滅ポイント→ANAマイル」優遇が全てなくなった場合
- 「みずほマイレージクラブANA」
- 「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメックス」
のカード限定アイテム(優遇レートのANAマイル交換)がなくなった場合は、永久不滅ポイントの交換ルートで1:0.6で交換することになります。

1つ前の交換行程で、「GポイントやVポイントからのJRキューポ交換」が停止された場合には、Vポイントを経由して1:0.6で交換することになります。

ANA Visaカードは、ゴールドでも一般でもポイントサイトを経由してきたVポイントの交換比率は1:0.6で同じです。
違いは、カード利用で貯まる「ANAマイル移行対象Vポイント」の移行レートに差があり、200円で1ポイント獲得した後、
- ゴールドは1P=2マイル(マイル還元率1%)
- 一般は1P=1マイル(マイル還元率0.5%)
になるので、還元率の違いがある、ということです。
ただし、ANA VISA一般カードでもANAマイル移行手数料の6,600円(税込み)を支払うと1P=2マイル(マイル還元率1%)にできます。
ですが、今回紹介したVポイント交換ルートの開通が目的なら、ANAマイル移行手数料は払わずにカード保有をすれば大丈夫です。

Vポイントプログラム+ANAカードでマイル還元率アップ!
三井住友カードを利用すると「Vポイント」が貯まりますが、このVポイントはANAマイルに交換することができます。
通常の交換レートは1:0.5なので、1Vポイント=0.5マイルです。
ですが、三井住友カードが発行するANAカードを持っていると、交換レートが1:0.6にアップします。
本サイトはANAPayキャンペーン期間に合わせて一般のANAカードを発行。

え?みずほルートの方がいいじゃないって?
そうなんですが、このVポイントには”強烈に貯まる使い方”があります。
それが「Vポイントアッププログラム」です。

対象のコンビニでスマホタッチ決済(Visaタッチ)やモバイルオーダーで決済すると7%~最大10%還元。
三井住友銀行Oliveのアカウント開設やSBI証券での投信つみたてをしていればさらに上乗せ。

最大20%は無理かもしれませんが、ゆるくVポイント経済圏を使う本サイトでも8.0%の還元率になっています。
コンビニで使うカードを三井住友銀行Oliveに固定して、毎月10,000円使ったとすると、単純計算ですが800Vポイントが貯まります。
800P×0.6=480ANAマイル。
10,000円で480マイルなので、マイル還元率4.8%になっています。
手元のカードは増えますが、年会費2,200円でマイル還元率4.8%は見逃せません。
マイルを貯める効率をちょっとでも上げるなら、こういうルートも活用していきたいですね!
三井住友のANAカードはキャンペーンに合わせて発行するとお得です。

三井住友銀行Oliveは口座をスマホ対応にする仕組みで、アカウント開設自体は無料でできます。
まだ開設していない人は関連記事を見て移行しておきましょう。

交換比率が下がってもポイントサイト経由の陸マイル交換は効率的
たとえ交換比率が1:0.6になったとしても、ポイント交換ルートを駆使した方がANAマイルは貯めやすいのでいずれかのルートを開通することをおすすめします。
例えば、先ほどのVポイントからANAマイルへの移行レートを例に考えてみますと、マイル還元率1.5%の「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」では、100万円利用すると15,000マイル貯まります。
同じ15,000マイルを貯めるのに、ポイントサイト等で貯めたポイントをVポイントに集約して1:0.6で交換する場合、25,000ポイントあればOK(1:0.7のレートなら、21,430ポイントでOK)です。
マイル還元率の高いプラチナカードを持っていなくても、2~4ヵ月あれば100万円利用で獲得するマイル相当のポイントを比較的楽に貯めることができます。
明らかにマイルが貯まるスピードが違うのでここまで交換ルート探索が続き、また、今後も続いていくのではと思います。
JQみずほルートの改悪と代替ルートまとめ
<代替ルートのまとめ>
- 交換比率が1:0.7のnimocaルートは九州・函館民推奨
- ヤマダLABIアメックスを発行(新規発行停止のみずほマイレージクラブANAの代わり)
- Vポイントも意外とANAマイルを貯めるのに有利
- ポイントサイトは今後も効率的にANAマイルを貯められる方法
<メリット>
- 永久不滅ポイント集約でANAマイルの有効期限を実質無期限にできる
- 永久不滅ポイントはWEBで交換が完結するので万人向け
<デメリット>
- nimocaは交換機のある九州・函館向き
- 常に改悪のリスクはあるので代わりを模索する必要あり
交換比率1:0.7のメジャーなANAマイル交換ルートが新規開通できなくなったので、代替ルートについて解説しました。
常に改悪リスクはありますが、突破口はあります。改悪に対応しながらマイルを貯めて目的を達成しましょう!
改悪を見越してGポイントに登録
ルート改悪時にきっと役に立つGポイント。今のうちから開けておきましょう。
スルガ銀行Gポイントクラブを使うと、ポイ活ついでにポイント交換手数料も無料にできてお得です。
ポイントの獲得はもちろん各種ポイントへの交換ハブとして人気のサービスになっています。
Gポイントは、ポイントの獲得はもちろん各種ポイント交換の中継サイトとしてポイ活民に人気です
- KDDIグループのジー・プラン株式会社が運営
- 2001年運営開始、20年以上続くいているサイト
- 会員数540万人超
Gポイントは登録無料!紹介経由で登録すると50G(50円)もらえます。
Gポイントに交換できるポイントサイトや他社ポイントは複数ありますが、陸マイルを貯めるならモッピーがネットショッピングにも強く万能です。
VポイントからGポイントへの交換は500Vポイント=400Gと、交換レートが改悪されてしまいましたので、Vポイントを経由しない方がいいでしょう。

モッピーはANAはもちろん、特にJALマイルを貯めるなら外すことのできないおすすめのサイトです。本サイトもポイントを何度もマイルに交換しているサイトなので、マイルで旅行に行くために毎日ログインしてチェックしましょう。
- JALマイル交換レートが最大「1:0.8」(ドリームキャンペーン時)
- 高額還元の広告が多い
- サイト運営歴が長い
- 事例数が多く蓄積されている
- 本サイトもポイント交換まで何度も実施済み
本サイトの紹介リンクから新規登録し条件を満たすと、最大2,000P追加でもらえます。2月は抽選で500名に500円分のえらべるPayポイントがもらえます。さらに初めての紹介でさらに3,000Pボーナスポイントももらえます。
- 本サイトの紹介リンクから新規入会して、キャンペーンにエントリー
- 入会の翌々月末までに広告利用で5,000P以上獲得(ポイントの交換もすぐに可能)すると2,000P獲得
(追加ポイントは入会4ヵ月目の中旬頃に付与されます。)
登録無料!JALマイルを陸で貯めるならモッピー!
アプリ版は、アプリをインストールした後、紹介コードを入力頂くと特典対象になります。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
(おまけ)【陸マイラーコラム】なぜJQみずほルートが必要?交換ルートの歴史
※ここから先は興味あればご覧ください。
一体なぜこんな交換手順を踏んでANAマイルに移行しているのか、不思議に思ったかもしれません。
ANAマイルへの交換ルートは過去何度も改悪されており、その度に新しい交換ルートが先人たちの執念によって編み出されてきました。

過去の歴史としてご紹介するものの、ポイントサイトからの交換ルートが封鎖されただけで、ANAマイルへの交換自体はできる点にはご注意下さい。
ソラチカルート
「ソラチカルート」は、「ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)」を使い、ポイントをメトロポイントに集約してANAマイルに移行するというものでした。

交換比率1:0.9という高交換レートでしたが、2018年にポイントサイト(「Gポイント」、「.money」、「Pex」等)からメトロポイントへの交換が停止となり、ルートが閉鎖されました。
このルート唯一の弱点は月間の交換上限が20,000Pまでだったこと。
その制約もあり年間の交換上限は21.6万マイルまででした。
現在もソラチカカードで貯めたJCBのOkidokiポイントは変わらずメトロポイントに交換ができます。
東京メトロ沿線に住んでいれば地下鉄乗車でもメトロポイントが貯まるので、ANAマイルを貯めるエントリーカードとして今も健在、優秀なカードだと思います。

LINEポイントルート
ソラチカルート閉鎖後に主流となったのが新ソラチカルートこと「LINEポイントルート」です。

直接メトロポイントに交換できないなら、迂回してメトロポイントに交換する。たくましい・・・
このルートの交換比率は1:0.81でしたが、2019年にLINEポイントの交換先が大きく変更され、メトロポイントへの交換ができなくなりルートは閉鎖となりました。
月間の交換上限が20,000Pまで、年間の交換上限は21.6万マイルまででソラチカルートと同じでした。
TOKYUポイントルート
LINEポイントルートが閉鎖され、新たなルートとして誕生したのが「TOKYUポイントルート」です。
「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を使い、TOKYUポイントを1:0.75の比率でANAマイルに交換します。

TOKYUポイントとANAマイルの交換比率に着目し、TOKYUポイントに集約するルートでしたが、2022年3月に「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」が、ドットマネーからのTOKYUポイント交換対象外のカードになったことで、ルートは封鎖となりました。
ドットマネーからの月間交換上限は100,000Pまで、年間の交換上限は90万マイルまでとなっていました。
現在もANA TOKYUカードで貯めたTOKYUポイントは変わらずANAマイルに交換ができ、東急線の沿線に住んでいる場合は、東急の定期券購入や東急ハンズなどの関連施設利用などでもTOKYUポイントが貯まるので、ANAマイルを貯めるカードとして、こちらも今なお健在です。
交換比率と上限が強みだったJQみずほルートも新規受付終了
ANAマイラーが上記の交換ルートを使ってきたのには理由があり、通常のポイント交換では、交換比率が1:0.5~0.6なので、上記のルートで交換する方が有利だったのです。
貯めたポイントを多くのANAマイルと交換するために、有利に交換できる「1:0.7」のルートがあった方がマイルが貯めやすいというわけです。
過去の各ルートと比べJQみずほルートは交換レート自体は低いものの、
- 交換上限が月間15万ポイントまで
- 年間126万マイルまで
交換できたので交換上限は最多でそこが強みでもありましたが新規受付が停止されました。
これからはオンラインで完結し、万人向けの使いやすいJQヤマダルートが主流になっていくと思いますが、1:0.6の交換ルートとそこまで差がなくなってきましたので、お好みのルートを開通しておけばOKです。
ポイントサイトを活用して交換ルートを活用した方がANAマイルが貯まります。
以上、おまけの陸マイラーコラムでした。


