JQエポスゴールドのメリット7選!エポスゴールドとの違いやデメリット、改悪情報も網羅

(本サイトの記事には、プロモーションを含みます。)

JQエポスゴールドを発行しようか迷う人に、発行しないのはあまりにもったいない理由を解説します。

「エポスゴールドと違うの?」
「JR九州発行?JR九州地域に住んでないし…」
「マルイで買い物しないからなぁ…」

と自分には必要ないかもと思うかもしれません。

本サイトは、もちろん九州在住ではなく、マルイで頻繁に買い物する時期は過ぎています。

ですが、この「JQ」エポスゴールドを発行、利用して貯まる「JRキューポ」がめちゃくちゃ使えることに気づきました!

ネット申し込み可能、最大還元率2.5%(2026年4月以降は最大2.0%へ)のゴールドカードが年会費実質無料で持てます。

メリット、デメリット、このカードのすごいポイントを解説していますので記事をご覧下さい。

お得に申し込む方法は関連記事で解説しています。

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目次

JQエポスゴールドのここがすごい!7つのメリットを解説

発行しないのがもったいない7つのメリットとおすすめのポイントを説明していきます。

メリット1:100万円利用時のボーナス+ポイントアップショップで最大還元率2.5%

年間100万円利用するとボーナスポイントが10,000Pもらえるので、通常還元率の0.5%と合わせて還元率が1.5%になります。

年間利用額のカウント対象は比較的広いため効率的にボーナス獲得が狙えます。

【年間利用額カウント対象外】

  • ポイント利用分、キャッシング利用分
  • エポスカードの運転免許、クロネコヤマトの引越し、保証人おまかせプランROOM iD、すみかえ応援クレジット、エポスカードのデンタルクレジットの支払いなど

【年間利用額カウント対象に含まれる利用分】

  • tsumiki証券でのつみたて金額、エポスカードからエポスVisaプリペイドカードへの入金分(tsumiki証券のつみたて分を引き出した場合、集計期間中のつみたて分から引き出し分を減算)
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さらに、次で説明する「ポイントアップショップ」は通常0.5%の3倍、=1.5%の還元になるため、100万円をすべてポイントアップショップで使った場合の最大還元率は2.5%になります。

  • 100万円利用時のボーナス(1.0%)
  • 3つまで選べるポイントアップショップの還元率(1.5%)
  • ※2026年4月以降はポイントアップショップの還元率が1.0%に引き下げ

上記の場合、100万円利用で25,000PのJRキューポが貯まるわけですが、みずほルートを使ってANAマイルに交換すると、マイル還元率が1.75%になります。

100万円までですが年会費無料でANAマイル還元率1.75%は”右腕”的な活躍。

しかも年会費無料…はっきり言ってお得すぎるカードでした。

ですが、2026年4月以降は「ポイントアップショップ」の還元率が通常0.5%の2倍の1.0%還元に改悪となり、100万円利用で20,000PのJRキューポ獲得になります(還元率2.0%)。

新規申し込みの扉が閉ざされたみずほルートが使える場合でも、ANAマイルに交換すると100万円までのマイル還元率が1.4%になり少しパワーダウンするのが残念です。

JQみずほルートの解説は記事後半をご覧ください。JQみずほルート以外では、1.2%~1.25%のANAマイル交換ルートがあります。

メリット2:選べるポイントアップショップ(1.5%還元)は改悪へ

ポイントアップショップとして、対象の店舗やサービスから3つまで指定することができます。指定したショップでの利用分に対してボーナスポイントが付与されます。

Apple Pay、Google Payによる利用はポイントアップの対象外になっているので、カード差し込みやタッチ決済を利用するようにしましょう!

結構よくない?!と思うのは、

国民年金

NHK受信料

Appleストア

といった、他のカードだと還元対象外になるような支払いもポイントアップの対象なところ。

また、全国各地の事業者を対象としており、「身近に対象店舗がない問題」はあまりない印象です。

エイブルの家賃支払い、TACも対象で、高額になりがちな支払いでポイントアップは嬉しいところ。

ただ、年会費無料ということもあり、2026年4月以降は「JQ」エポスゴールドもポイント還元率が1.5%→改悪後1.0%になってしまいます。

モバイルSuicaへのチャージもポイントアップショップの対象外になっているので、モバイルSuicaやモバイルPASMOへのチャージで100万円使った時の最大還元率は1.5%。

モバイルSuicaの場合、ビューカードの還元率1.5%で同じです。ただ100万円使うことが条件になるので「JQ」エポスゴールドの方が少しハードルが上がってしまいました。

最大2.0%になるルートもまだ使えますが、チャージを繰り返す手間をかけて+0.5%というのもなかなかタイパが悪くなってきた印象です。

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ただ他のカードはそもそもモバイルSuicaチャージでポイントが付かないので、ビューカード発行するのが面倒な場合は「JQ」エポスゴールドで直接チャージしてもいいでしょう。

上記のルートにあるANAPayに関する関連記事はこちらをご覧下さい。

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MIXI Mはサービス終了

ポイントアップショップから「mixi」は対象外になり、サービスも終了していますのでご注意下さい。

(エポスカード)一部ショップでのポイントアップサービス終了について

100万円までではありますが、多くの支払いで2.5%の還元を受けることができていただけに残念です。

MIXI Mは使えなくなりましたので、auPAYを経由する方法でVisa加盟店やQUICPay+を使える店舗で還元率を2.0%(2026年4月以降は1.5%)にすることが可能です。

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このルートを使うには、auPAYプリペイドカードを発行する必要があります。

auPAYへのチャージは、月50,000円が上限です。

お得はいつかは塞がれる運命にあるようです。

メリット3:50万円利用で翌年以降の年会費が永年無料に

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50万円利用すると翌年度以降の年会費が永年無料なります。

年に1回でも利用すれば翌年度1年間の年会費は無料になるので、50万円利用しないかも、というケースでも維持コストは抑えられます。

年会費を取るよりも、無料で持ち続けてもらって使ってもらえた方がいい。

とはいえ、本当に太っ腹なカードです。

メリット4:auPAYチャージ可能(上限5万円)

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Mastercard、AMEXと一部のVisa、JCBブランドしかチャージできないauPAYですが、エポスカードならauPAYにチャージでき、ポイントも付与されます

ポイントアップショップではないため+1.0%にはなりませんが、100万円利用時の1.5%還元対象になりますので、auPAY利用時の還元0.5%と合わせて、対象店舗で2.0%の還元が実現できます。

セカンドベストとして修行やボーナス獲得決済に使えるのではないでしょうか。

メリット5:クレカ投信積立(Tsumiki証券の最大0.5%、その他ルート)

「JQ」エポスゴールドも、エポスゴールド同様にTsumiki証券での積立に対して還元をしてくれます。

Tsumiki証券の積立分は100万円ボーナスの集計対象、しかも新NISAでは10万円まで上限が拡大されました!能な範囲で取り組んではいかがでしょうか。

取り扱いラインナップは7本のみで賛否別れるところですが、いずれの商品も実績に関しては折り紙付き。

保有コストの面では指数に連動するインデックスファンドに負けますが、自分の資産の中でアクティブファンドも少しはあっていいかなと思えるなら、厳選された良心的なラインナップと感じます。

積み立てでいくらポイント還元されるのか、というと、積立金額の0.1%~0.5%(5年目以降)で少し見劣りします。

毎月5万円、年間60万円積立てたとすると、

  • 1年目:60万円の0.1%=600P
  • 2年目:60万円の0.2%=1,200P
  • 3年目:60万円の0.3%=1,800P
  • 4年目:60万円の0.4%=2,400P
  • 5年目~:60万円の0.5%=3,000P

といった具合です。もし余力があればやっておくといいでしょう。

メリット6:楽天ギフトカード経由で楽天証券の積立還元率アップが可能

楽天証券の投信積立還元率を上げるルートがあります。

楽天証券口座をまだ開設していない場合はお得なキャンペーンがあるのでお見逃しないようにどうぞ。

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auPAYのルートと、ファミペイ・WAONのルートになります。

auPAYルート

auPAYチャージを経由し、楽天カードよりも高い還元率(最終的に2.0~2.5%)で積立ができます。

「JQ」エポスゴールドからauPAYプリペイドカードにチャージ

auPAYプリペイドカードをApplePayに設定して、WAONかnanacoにチャージ

WAONかnanacoで楽天ギフトカードを購入

楽天ギフトから楽天キャッシュにチャージ

このルートでの利用金額も合わせて100万円利用すると、最終的な還元率が2.0~2.5%になり、楽天カード単体の0.5%~1%の還元を上回ります。

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手間はかかりますが、auPAYへのチャージは100万円利用の決済対象なので、上限5万円×12か月で、60万円分をカバー。

年会費永年無料の条件をクリアできます。

残り40万円、1月あたり3万円弱を他で使えば、積立ついでに100万円ボーナスの条件もクリアできちゃうのではないでしょうか。

auPAYプリペイドカードは個別に発行する必要がある点にはご注意ください。

ファミペイ・WAONルート(2023年7月14日以降封鎖)

ファミペイとWAONを経由するルートもありましたが、残念ながらMIXI Mのチャージ対象から外れて封鎖されています。

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  「JQ」エポスゴールドからWAONにチャージ

  ミニストップで楽天ギフトカードをWAONで購入

  楽天ギフトから楽天キャッシュにチャージ

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  • ファミペイからWAONへのチャージによる+0.5%の廃止
  • MIXI Mサービス終了

となるなど、お得なルートは次々に改悪され、現在は最大2.5%獲得を目指すルートになります。

少し手間に見合わなくなってきている印象ですが、まずは積立を始めてみて考えるのがいいと思います。

メリット7:旅行関連サービスが充実(空港ラウンジ、旅行保険)

特典として、

  • 国内主要空港
  • ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港出発ロビーラウンジ(IASS Hawaii Lounge)
  • カラカウア通りのワイキキショッピングプラザ2階「ホノルルラウンジ」

が無料で利用できます。ハワイでも活躍しますね。ハワイに持っていくVisaブランドは「JQ(JR九州版)エポスゴールド」で決まり

国内の主要空港のラウンジは下記の通りです。

他のカードに比べるといくつか利用できない空港もあります。

主要な空港のラウンジは利用できるので心配いりません。

<北海道~東北エリア>

空港ラウンジ
新千歳空港スーパーラウンジ
函館空港国内線ビジネスラウンジ「A Spring」

<甲信越エリア>

空港ラウンジ
小松空港スカイラウンジ白山

<関東~中部エリア>

空港ラウンジ
成田空港(第1ターミナル)IASS EXECUTIVE LOUNGE 1(P.P.対応)
成田空港(第2ターミナル)IASS EXECUTIVE LOUNGE 2(P.P.対応)
羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
羽田空港(第2ターミナル)POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
エアポートラウンジ(南)
羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
中部国際空港(セントレア)プレミアムラウンジセントレア

<関西~四国>

空港ラウンジ
関西国際空港六甲
アネックス六甲
金剛
伊丹空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
広島空港ビジネスラウンジ「もみじ」
松山空港スカイラウンジ
ビジネスラウンジ

<九州、沖縄エリア>

空港ラウンジ
福岡空港ラウンジTIME インターナショナル
ラウンジTIME / ノース
大分空港ラウンジくにさき
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」
阿蘇くまもと空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華

海外旅行傷害保険の自動付帯が利用付帯に改悪

プラチナカードですら海外旅行傷害保険を利用付帯に改悪するカードもある中、「自動付帯」を維持してきましたが、現在は利用付帯に変更になりました。

内容を見る限り、保障金額は増えているので利用する前提なら改善と言えなくもないです。

(利用付帯)エポスゴールド・「JQ」エポスゴールド
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
救援者費用等100万円
賠償責任5,000万円
携行品損害(免責3,000円)50万円

保険適用になる旅行代金の代表的な例も公開されています。

詳細についてはこちらからご確認いただけます

ツアー代金や航空券以外でも使う機会はありそうだと思います。

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単身の場合や、サブカードとして十分に心強く、自動付帯で年会費実質無料の太っ腹、アニキ、親分!でしたが、旅行保険の自動付帯が強みになる時代は終わりを迎えています。

お得に申し込む方法は関連記事で解説しています。

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JQエポスゴールドはJR九州とのコラボカード

JQカードはJR九州が発行するクレジットカードで、九州エリアではおなじみのカードで保有者が多いです。関東で言うならルミネカード、JREカードなどがわかりやすいでしょうか。

「JQ」エポスゴールドは、JQカードがEPOSカード(丸井グループ)と提携・発行しているので、メリットのパートでご紹介した通りエポスゴールドカード+α の機能を持った上位互換カードになっています。

エポスゴールドカードのいいところはそのままに、JQカードのメリットも持ち合わせている。そんなおいしいカードが「JQ」エポスゴールドです。

JQエポスゴールドカード券面画像
縦型デザインで表面は光沢仕上げです

JQエポスゴールドとエポスゴールドとの比較

二枚のゴールドカードの違いを比較して解説します。

JQ」エポスゴールドは初年度年会費無料、1回でも利用すれば翌年の年会費が無料になります。

「JQ」エポスゴールドエポスゴールド
年会費(税込み)実質無料
※インビテーション経由で永年無料
※1回も利用がない場合5,000円
※年間50万円以上利用で翌年以降永年無料
5,000円
※インビテーション経由で永年無料
※年間50万円以上利用で翌年以降永年無料
家族カードなしなし
家族をゴールドカード招待
ファミリーボーナスポイント最大3,000P最大3,000P
家族でポイントシェア
貯まるポイントと基本還元率JRキューポ 0.5%エポスポイント 0.5%
ポイント有効期限2年無期限
選べるポイントアップショップ3つまで3倍(1.5%)※2026年4月以降は3つまで2倍(1.0%)に3つまで2倍(1.0%)
100万円利用ボーナス10,000P10,000P
エポスポイントアップサイト
Tsumiki証券クレカ積立
auPAYチャージ(上限5万円)
海外旅行傷害保険最高1,000万円(利用付帯)
最高5,000万円
空港ラウンジ
ETCカード無料無料

2枚のスペック面での違いほぼはありません。2026年4月以降は選べるポイントアップショップのポイント還元の差もなくなります。

JRキューポの有効期限は2年ですが、エポスポイントと行き来できるので、交換すれば有効期限を無期限にできます

  • マルイやモディなどでの優待
  • EPOSカードの共通特典

は、「JQ」エポスゴールドも対象です。

さらに、

  • アミュプラザでの優待
  • JQカードの特典

もあり、「JQ」エポスゴールドの方が優待の範囲が広いです。

「わざわざ切り替えるのはちょっと…」と思うかもしれませんが、ポイントの足かせが外せるので交換の自由度が上がります。宙ぶらりんになっているポイントに使い道ができるかもしれないので、かけた手間以上にポイントが活用できる可能性があります。

「JQ」エポスゴールドの強みは「JRキューポ」

最大の強み「JRキューポ」は一度使うと本当に便利です。

エポスカードで貯まる「エポスポイント」でも他社ポイントに交換すること自体はできますので、悪くはないのですが。

例えば、1,000ポイントあれば、

  • 600ANAマイル(2026年4月以降は500ANAマイルへ交換レート改悪)
  • 1,000ANAスカイコイン
  • 500JALマイル
  • 1,000円分スタバチャージ
  • 1,000円分ノジマスーパーポイント
  • 1,000dポイント
  • 1,000Ponta

に交換でき、dポイントやノジマポイントを貯めているならエポスゴールドのままでも困りません。

JRキューポは分散しているポイントを集約する時に真価を発揮します。

というのも、JRキューポは、VポイントやGポイント、ビックポイント(要ビックカメラJQSUGOCA)、永久不滅ポイント(要JQカードセゾン)などに等価交換ができるからです。

このうち「Gポイント」は、

  • dポイント
  • Amazomギフト
  • Vポイント
  • auPAYギフトコード
  • Ponta
  • nanaco
  • BIGLOBE支払い

などに交換ができるので、エポスポイントの交換先+αをカバーしています。

例えば、

貯めたまま放置しているVポイントをPontaに集約

ビックカメラ・ソフマップ・コジマで貯まったポイントを現金やマイルに交換

なんてことができるようになります。(交換ルート開通のために別のJQカードが必要になる場合があります。)

JRキューポのポイント交換ルートは、ポイ活の面であるとすごく便利です。さらに、GポイントからJQみずほルートで交換すればエポスポイントの交換レート改悪を避け、1:0.7でANAマイルに交換可能!この機能があるのでANAマイラーは「JQ」エポスゴールドを持つ意味があります。

Gポイントへの登録と、毎月Gポイントが125Pは貯められる方法について関連記事で解説しています。

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JQみずほルートの完全解説は関連記事をご覧下さい。

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ETCカードの年会費無料

ETCカードは無料で発行可能です。ポイントが貯まり、選べるポイントアップショップにも指定できます。

割引も受けられますが、ETCマイレージサービスへの事前登録が必要ですので、詳細はこちらからご確認ください。

JQエポスゴールドのデメリットと改悪リスク

デメリットは何かあるのでしょうか。

強いて言うならというくらいのデメリットと、お得すぎて改悪のリスクがあるポイントを見ていきたいと思います。

プラチナのインビテーションが来ない

もし、インビテーションからプラチナカードに申し込むために修行したい場合、「JQ」エポスゴールドではプラチナのインビテーションが来ません。

エポスプラチナのインビテーション狙いなら、最初からエポスゴールドを発行するかエポスゴールドから切り替えない方がいいです。

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EPOSプラチナは

  • インビテーションから申し込むと年会費2万円
  • 100万円利用時の最大還元率3.5%
  • プライオリティパス
  • 自動付帯の海外旅行傷害保険
  • 保障金額増額・家族特約あり

というスペックなので、他のプラチナカードとの比較になってきます。

EPOSプラチナについては関連記事をご覧ください

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100万円以上利用してもボーナスがない

100万円利用時のボーナスですが、もらえるのは1回だけです。

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100万円以上使っても、もらえるボーナスは10,000Pなので、最も還元率の高い使い方は「100万円ちょうどになるように調整しながら使う」です。

他の年会費無料系ゴールドカードもボーナスに関しては似たような条件になっています。

改悪リスク

年会費が実質無料にもかかわらずゴールドカードのサービス提供をしているので、今後改悪が重なってくる可能性もあります。

改悪された項目は、

  1. 海外旅行傷害保険が「利用付帯」に
  2. ポイントアップショップの対象店舗が減る(2023年8月6日以降、mixi対象外)

さらに改悪されてもおかしくない項目としては、

  1. auPAYチャージへのポイント付与終了
  2. 50万円利用時のボーナスポイント(2,500P)廃止
  3. 50万円利用で翌年以降の年会費永年無料の廃止
  4. Tsumiki証券積立の還元条件見直し、還元率引き下げ

等かと思いますが、エポスカードは~40代までの会員数が過半を占め、今後はこの世代がカード利用を担っていきます。

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丸井グループ「インベスターズガイド」より抜粋

ゴールド会員は取り扱い高のシェアも大きいため、この層のウケは今後も重視していくと思われます。

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丸井グループ「インベスターズガイド」より抜粋

小口ユーザー中心の顧客基盤であっても、決済以外の事業領域(保険、電力、家賃保証など)を拡大しながら利益をあげ、若年~現役世代をターゲットにしたサービスレベルを維持していくかもしれませんね。応援しましょう!

改悪と言えるか微妙ですが、エポスポイントの交換先からマルイの商品券がなくなることになりました。(2025年9月末~)

エポスポイントをそのまま1P=1円で使うこともできるので、コスト削減で商品券の製造をやめることになったと推測しています。直接影響はないですが、企業努力の先に何を見据えているのか気になるところです。

比較!JQエポスゴールド VS 年会費無料系ゴールド

年会費が無料になるゴールドカードをざっくり比べてみました。

他にもあると思いますが、JQ(JR九州版)エポスゴールドとの比較という観点で対象を選んでいます。

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まずはスペック面を比べます。

「JQ」エポスG「JQ」セゾンGセゾンGプレミアム三井住友G(NL)
年会費(税込み)実質無料
※利用がない場合は5,000円
11,000円
※50万円以上利用で翌年以降永年無料
※インビテーション経由で永年無料
11,000円
※インビテーション経由で永年無料
5,500円
※100万円利用で翌年度以降永年無料
家族カード年会費なしなし1,100円1枚無料
ポイント還元率0.5%
※100万円利用時+1.0%
0.5%
※100万円利用時1.0%
0.5%0.5%
※100万円利用時+1.0%
ポイントアッププログラム3つ選べるポイントアップショップ+1.0%Amazon、携帯電話料金+1.0%
コンビニ、サブスク+2.0%
コンビニ・カフェで最大5%還元
セゾンふるさと納税/セゾン通販サイトで常時5%還元
Vポイントアッププログラム
コンビニ等タッチ決済利用で5%還元
Vポイントプリペイドチャージ+利用で0.5%
ボーナスポイント50万円:2,500P
100万円:10,000P
50万円:2,500P
100万円:10,000P
50万円利用毎に永久不滅ポイント1,000P(1%還元)100万円:10,000P
特約店エポス優待
アミュプラザ優待、博多阪急で+1.5%
セゾン優待
アミュプラザ優待、博多阪急で+1.5%
選べるゴールド優待
・映画1,000円
・レジャー、グルメ最大50%割引
選んだ店で+0.5%
クレカ積立Tsumiki証券のみ(1.1%~最大1.5%)大和コネクト、セゾンポケット(修行カウント対象外へ)セゾンポケット:最大0.5%(修行カウント対象外)SBI証券:積立金額の最大1%(前年度利用額による)
海外旅行保険条件利用付帯利用付帯利用付帯利用付帯
空港ラウンジ

続いて海外旅行傷害保険も比較しています。

「JQ」エポスG(利用付帯)「JQ」セゾンG(家族特約は2026年1月以降廃止)セゾンGプレミアム(家族特約あり)三井住友G(NL)
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円最高1,000万円最高1,000万円最高2,000万円
傷害治療費用300万円300万円300万円100万円
疾病治療費用300万円300万円300万円100万円
救援者費用等100万円100万円100万円150万円
賠償責任5,000万円2,000万円2,000万円2,500万円
携行品損害(免責3,000円)50万円20万円20万円20万円

「JQ」エポスゴールドは、

  初年度から年会費無料ゴールドカード(申し込み方法により修行不要)

  年会費無料なのに海外旅行傷害保険が手厚い(利用付帯)

  100万円までの利用なら還元率2.5%になる最強サブカード

あたりが他のカードと比べた強みです。

<最強サブカード!JQ(JR九州版)エポスゴールド公式申し込みページはこちら

最大還元率2.5%なのは競争力高いですが、他のゴールドも還元は力を入れているので、生活スタイルに応じて選ぶことになりそうです。

これまで可能だったお得ルートが少しずつ塞がれているのも残念なところ。

三井住友ゴールド(NL)だけ、キャンペーンを逃すと初年度年会費がかかってしまいます。

JQ(JR九州版)エポスゴールド以外の3枚は年会費無料のためにインビテーションや決済の修行が必要、という条件も同じになっています。

「JQセゾンゴールド」もANAマイラーにはおすすめなので関連記事をご覧ください。

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JQエポスゴールドに関するよくある質問


Q1:「JQ」エポスゴールドカードのデメリットは?

改悪リスクがある点と、100万円以上使っても還元率が上がらないところになります。サブカードとして使うのがおすすめの使い方です。


Q2:「JQ」エポスゴールドの利点は何ですか?

年会費無料で選べるポイントアップショップの特典と組み合わせた最大還元率が2.0%のゴールドカードになっており、付帯保険の面でも他の年会費無料系ゴールドと比べて手厚いです。JRキューポが貯まるのもポイ活の面で利便性が高まり総合的な強さがあります。


Q3:「JQ」エポスゴールドカードにするメリットは?

選べるポイントアップショップの登録ができるようになるので、よく利用する特約店がある場合は還元率をアップさせポイントを多く獲得できます。陸マイルサブカードとしても優秀!


Q4:「JQ」エポスゴールドカードを発行するか迷うのですが。

JQカードは全国的な知名度はいまひとつですが、九州で使った方が受けられる優待が多いので九州民はよりお得です。九州民でなくとも、ポイ活の観点ではJRキューポのルートを開通させておくと何かと融通が利き、ポイントの集約がしやすくなります。年会費は無料にできるので、迷うことなく発行してOKのカードです。

お得に申し込む方法は関連記事で解説しています。

あわせて読みたい
【2月】JQエポスゴールドはポイントサイトで1.4万円→修行してインビテーション獲得が最適解 年会費無料ゴールドカードのなかで最強のサブカードの双璧をなすのが「JQエポスゴールド」です。エポスゴールドの上位互換仕様になっているので、ANAマイルを貯めるなら...

JQエポスゴールドのメリット7選、エポスゴールドとの違いや改悪情報などまとめ

初年度から年会費無料修行なしでも維持できるゴールドカードで、最大還元率も2.5%という、太っ腹な高コスパカードになっています。

メインカードが他にあっても、正直サブカードとして発行を検討してもいいレベルです。

メリット

  • 年会費実質無料、なのに最大還元率2.5%
  • 年間50万円利用でボーナス2,500P、100万円利用でボーナス10,000P
  • 年間50万円利用で翌年以降年会費永年無料
  • 「auPAY」と組み合わせ2.0%還元可能
  • クレカ投信積立対応
  • 楽天ギフトカードで還元率アップが可能
  • 旅行関連サービスが充実(空港ラウンジ、旅行保険)

デメリット

  • プラチナのインビテーションが来ない
  • 100万円以上利用してもボーナスがない
  • お得すぎて改悪が続いている

エポスゴールドとの違い

ポイントアップショップの還元率に差。JQ(JR九州版)エポスゴールドは上位互換

JRキューポのポイント交換ルートは、便利すぎて一度使ったらJR九州LOVE!神!です。

パターン別の申し込みルートについては下記の記事で解説しています。

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画像はモッピー、ポイントは変動しています

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