【最新】JCBオリジナルシリーズ(一般)にもディズニーデザインあり

JCBが直接発行するプロパーカード「ORIGINAL SERIES」(オリジナルシリーズ)にも

ディズニーデザインがあり、選択が可能です。

  • オンラインの新規入会で初年度年会費無料
  • WEB明細「MyJチェック」登録と50万円以上の利用で翌年度年会費が無料

メインカードとしてある程度の金額を使う場合には実質無料で持ち続けることができます。

(50万円未満の場合は年会費1,375円(税込み))

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/os/

この記事では、JCBオリジナルシリーズの申込キャンペーンの他、

還元率が高まる使い方や注意点も含めて解説していますのでぜひご覧ください。

この記事の概要

  • 公式キャンペーン 最大19,000円キャッシュバック

<メリット>

  • 初年度年会費無料、50万円利用で翌年の年会費も無料
  • スターバックス、Amazon、セブン・イレブンなどJCB提携店での利用が多いほど高還元

<デメリット>

  • 還元率はやや見劣り
  • ネット申し込み可能な金融機関が必要

JCBオリジナルシリーズ(一般)の公式キャンペーン

JCBオリジナルシリーズ(一般)の公式キャンペーンでは、最大19,000円分の還元が受けられるので、申し込むにはいいタイミングです。

公式の申し込みページはこちらです。

新規入会し、入会月の2か月後までの期間を対象に、Amazon、スマホ決済で、

それぞれ利用金額に応じてキャッシュバックが受けられます。

Amazonの利用金額の20%(最大12,000円分、60,000円の利用でクリア)がキャッシュバック
付与:入会後4か月後の10日ころ

Apple Pay 、 Google Pay の利用金額の20%(最大3,000円分、15,000円の利用でクリア)がキャッシュバック
付与:入会後4か月後の10日ころ

JCBカードアプリ「MyJCB」に1回以上ログイン

家族カードの同時・追加発行で最大4,000円キャッシュバック
付与:2024年6月10日(月)

Amazonのキャンペーンは、Kindle、プライムビデオ、Audible、海外のAmazonサイトの利用分は対象外です。

下記画像の対象加盟店をご確認ください。

またキャンペーンページでは最大30,000円分という表示もありますが、

対象カードにより異なるという意味で、JCBオリジナルシリーズ(一般)の場合は最大12,000円分になります。

キャンペーン条件
https://www.jcb.co.jp/promotion/pop_nyukai/amcp/index.html

スマホ決済は、QuicPay/QuicPay+の利用金額が対象になります。

またMyJCBに関して、アプリからログインする必要があります

スマホ決済キャンペーンの条件
https://www.jcb.co.jp/promotion/pop_nyukai/20cb/index.html

アプリを忘れずにダウンロードして下さい。

MyJCB

MyJCB

JCB Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

「MyJCB」では、オンライン手続きを含む各種サービスを利用することができます。

MyJCBの主なサービス

  • カード利用金額の明細確認(直近利用分~過去8ヵ月分まで)
  • カード利用可能額の確認
  • 支払い方法の変更、確認
  • キャンペーンの登録、参加状況の確認
  • Okidokiポイントの確認、交換などポイントの利用
  • カード付帯サービスの確認、追加の申込
  • カード利用通知「安心お知らせメール」の登録、変更
  • 利用者情報の確認、変更(住所、勤務先など)
  • 「キャッシングサービス」の利用、変更
  • 公共料金など各種カード支払いの申し込み(携帯電話なども含む)
  • 追加カードの申し込み(ETCカード、家族カードなど)
  • JCBギフトカードの購入
  • カード暗証番号の変更申請
  • 各種資料の請求
  • Oki Dokiランドの導線

※カードによって利用できるサービスが異なる場合があります。

家族カードを一緒に申し込むと家族1名につき2,000円、最大4,000円までキャッシュバックが受けられます。

無料ですのでとりあえず家族の分も発行してみてはいかがでしょうか。

「MyJCB」からキャンペーンへの参加登録が必要です。

家族カードキャンペーン画像
https://www.jcb.co.jp/campaign/family_card_os2310/index.html

Amazonの60,000円利用は、アマゾンギフト(明細表記「Amazon.co.jp」)へのチャージでもOK

すぐに買うものがなくても有効期間10年なので後からゆっくり使えて、キャンペーンもクリアできます。

もし金額に届かない時は、無理のない範囲で活用すると便利です。

申し込みの注意点

お得な公式キャンペーンですが、いくつか対象外になる条件があるのでご注意ください。

過去にJCBオリジナルシリーズのカードを発行したことがある場合

2022年4月1日~2023年3月31日までの間にカードを発行していたり、2023年3月31日時点でカードを保有している場合は対象外になります。

JCB ゴールド、JCB一般カード、JCB カード W/W plus L

の発行歴がある場合は新規入会になりませんのでご注意ください。

現在他にJCBオリジナルシリーズのカードを保有している場合

JCBオリジナルシリーズは2枚持てないため切替になり、新規入会扱いにはなりません。

インターネットでお支払い口座設定(オンライン口座設定)が出来ない場合

オンライン口座設定に対応している銀行口座がない場合、申し込みができません。意外と盲点になりやすいのでご注意ください。

こちらのリンクからご自身の金融機関がオンライン口座設定に対応しているかご確認ください。

JCBカードの申込ページを開いた後、

ナンバーレスカードを申し込むか、番号ありカードを申し込むか選びます。

どちらでもアプリでカード情報を確認できるので、用途に応じて選びましょう。

家族カード、ETCカードを同時に申し込みたい場合は、「番号ありカード」を選びます。

盗み見を防ぎたい場合で、アプリでの管理に抵抗がなければナンバーレスカードの方が安心です。

ミッキーマウスデザインを選ぶ場合には「番号ありカード」を選択して下さい。

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/os/

画面の指示に沿って入力し、

メールアドレスの認証やオンライン口座設定のための金融機関情報入力などを行えば申し込みは完了です。

JCBオリジナルシリーズ(一般)のメリットと注意点

JCBオリジナルシリーズ(一般)は、

JCBのポイントプログラム「OkiDokiポイント」の還元率が年間利用額に応じてアップする「スターメンバーズ」や、

パートナー企業での利用時に最大20倍を超える還元が受けられるなど、ライフスタイルに合わせたお得が満載です。

ナンバーレスカードの場合は、安全性も一層高まっています。

オンラインの新規入会で初年度年会費無料

WEB明細「MyJチェック」登録と50万円以上の利用で翌年度も年会費が無料

本会員が年会費無料の場合は家族会員も年会費無料になります。

また、使い方によっては還元率がさらに上がるケースもあるので、

強みを知ったうえで活用するのがおすすめの使い方になります。項目を分けて説明していきます。

WEB明細「MyJチェック」の登録状況確認方法

登録状況を確認するには、下記の手順に沿って進めます。

MyJチェックの選択欄が表示されない場合は既に登録済みです。

カード基本情報

JCBオリジナルシリーズ(一般)の基本情報はこちらです。

年会費は年間50万円以上の利用で翌年度も無料になります。本会員が無料の場合は家族会員も無料です。

項目JCBオリジナルシリーズ
年会費(税込み)1,375円(オンラインの新規入会で初年度無料、切替は除く)
家族カード440円
本会員が年会費無料の場合は、家族会員も無料
申込対象18歳以上
ETCカード無料
OkiDokiポイント1,000円につき1ポイント
基本還元率最大0.5%
利用上限額~100万円

カード利用で貯まるOkiDokiポイントは、「その月の合計利用金額」に対して付与されます。

1回の利用金額が少なくても端数分を損しにくくなっています。

ポイントの有効期限は獲得した月から2年間です。

還元率

還元率は通常0.5%です。1,000円で1PのOkiDokiポイントが付与され、1P=最大5円相当になります。

1Pが5円相当になるには、nanaco、JCBプレモへの交換が必要で、

上記以外に交換すると、還元率は0.4%、交換先によっては0.3~0.35%になります。

nanacoやJCBプレモ以外に交換する前提であれば、還元率を割り引いて考えた方がいいでしょう。

OkiDokiポイントの主な交換比率は以下の通りです。

交換先の一例ポイント交換比率
nanaco1P = 4.5ポイント
Amazon1P  = 3.5円
dポイント、Ponta、WAON1P = 4ポイント
楽天ポイント1P = 3ポイント
JALマイル(交換手数料なし)1P = 3マイル
マイル還元率0.6%
ANAマイル(交換手数料なし)1P = 3マイル
マイル還元率0.6%
スターバックスカードへのチャージ1P = 4ポイント

JCBオリジナルパートナーズ、提携サイト経由で使い倒す

JCBにはオリジナルパートナーズという提携企業があり、ポイント還元率を高めることができます。

この仕組みを活用して還元率を高める使い方がおすすめです。

主な提携パートナーと最大還元率の一覧になります。

提携パートナー利用項目ポイント倍率最大還元率
スターバックススタバカードへのオンライン入金・オートチャージ11倍~5.5%
eGiftの購入21倍~10.5%
Amazon4倍~2.0%
セブン・イレブン4倍~2.0%
ビックカメラ3倍~1.5%
高島屋(対象店舗に限る、スマホ決済や通販など対象外利用分あり)4倍~2.0%
小田急
出光・昭和シェル3倍~1.5%

その他の対象店舗についてはこちらのリンクからご覧いただけます。

スターバックス、Amazon、セブンイレブンなど、ポイントアップ店での利用が多いと還元率が高まります。

パートナー店舗専用カードにしてしまってもいいくらいです。

nanacoはセブン&ⅰ以外でも多くのドラッグストアなどで使えますので、

nanacoへの交換をメインに使っていくのがJCBカードWの高還元を活かすお得な使い方になります。

nanaco利用可能店舗はこちらのリンクからご覧いただけます。

また、ネット通販では「OkiDokiランド」を経由することで還元率が上がります。

OkiDokiランドとは
https://www.okidokiland.com/

使い方はサイトを経由して利用するだけなので簡単で、思わぬ発見があるかもしれません。(倍率は時期によって変動しています。)

JCBスターメンバーズ

「JCBスターメンバーズ」は年間の利用金額に応じてポイント還元率が変動する仕組みです。

最大では2倍の付与になりますが、JCBオリジナルシリーズ(一般)は100万円以上利用の1.5倍(0.75%)が上限になります。

JCBスターメンバーズ倍率テーブル

一般カードでも100万円以上使っていくと、ゴールド → ゴールド・ザ・プレミア → (プラチナ) → ブラックカードのザクラスへとインビテーションが続きます。

上位カードは年会費の割にコスパがよく、年会費10万円超えのカードと同じ水準の特典が付帯するのでお得感があります。

JCBオリジナルシリーズ(一般)はインビテーションの対象になっています。

もし興味がでてきた場合は、検討されてみてはいかがでしょうか。

クレヒスを積み、まずはゴールドのインビテーションを目指してみるのもいいと思います。

JCB GOLD 公式の申し込みはこちら

JCBオリジナルシリーズ(一般カード)の特徴は、JCBカードWと重なっています。

39歳以下の申込制限がありますが、ディズニーデザインにこだわらない場合はこちらの記事もあわせてご覧下さい。

あわせて読みたい

旅行傷害保険

JCBは旅行傷害保険が手厚く、JCBオリジナルシリーズ(一般)に付帯する保険も充実しています。

利用付帯になっているので、他カードの付帯保険との組み合わせも視野にいれていきましょう。

(海外のみ、利用付帯)保障金額
傷害死亡・後遺障害海外:3,000万円
国内:3,000万円
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
救援者費用等100万円
賠償責任2,000万円
携行品損害(免責3,000円、1品10万円限度)20万円
ショッピングガード(自己負担1万円)100万円(海外)

やや脱線しますが、JCBのカードはハワイで活躍します。1枚は持っていきましょう。

ハワイで活躍!JCB!

(1)JCBプラザ ラウンジ・ホノルルの利用
   クーポンや公式アプリも提供
(2)ワイキキトロリー(ピンクライン)
   JCBブランドで1名あたり20ドルが無料(4名まで)

JCBというと、VISA、Masterに比べると決済できる加盟店が少ない印象を持っているかもしれませんが、

海外旅行保険が手厚いだけあって海外利用加盟店の拡大にも力を入れています。

アメリカでは「Discover」の加盟店で決済でき、

ブラジルでは「cielo」の読み取り機に対応し、決済ができます。

欧州は別ですが、各国の主要な観光地では使える場所が増えているので、思っているよりは使えない場所が少ないと思います。

また海外旅行で役に立つ情報提供など、実は海外旅行関連のサービスも充実しています。

JCBプラザコールセンター旅行先のJCB加盟レストラン、スパなどを出国前でも電話で予約可能(無料)
スーツケースレンタル旅行日数、サイズの希望に合わせたスーツケースを人気ブランドから選んでレンタル可能
海外レンタカー出国前に予約可能な海外レンタカー会社の紹介(JCBカード決済で5〜25%割引)
JCBおみやげサービス出国前に注文可能。帰国日に指定先へ配達でき、手荷物持ち運びの手間を省くことができる
空港免税店割引成田、関西国際空港の免税店で使える優待クーポン(JCBカード決済が必要)提供
たびらば優待情報、現地案内機能が付いたエリアマップ(対象23地域)アプリ(オフラインでも閲覧可能)

情報提供サイト「たびらば」

https://tabilover.jcb.jp/service/about

JCBお土産サービス・ワールドショッピングプラザ

https://shopping.jtb.co.jp/wsp/s/jcb-group/

スマートフォン保険(本会員のみ)

スマホのディスプレイ破損に対し、修理代金が最大3万円まで補償されます。

購入後2年以内の端末で、携帯電話料金を事故発生時点で直近3ヶ月以上連続でカード決済している必要があります。

注意点は、

  • 1年間の総支払限度額が3万円でそれを超過する場合は支払い不可
  • ディスプレイ破損以外の故障、水濡れ、盗難、紛失などは保障対象外
  • 1事故につき免責(自己負担)1万円

になっています。

いざという時には助かりますが、アクシデントを避けられるよう気を付けていきましょう。

JCBオリジナルシリーズ(一般)の公式キャンペーンまとめ

JCBのカードは旅行保険が手厚く、セキュリティ面でも安心。

一部の提携カードは使う場所を選ぶものもありますが、どこで出しても恥ずかしくありません。

JCBオリジナルシリーズの一般カードは、40歳以上からでも申し込めるJCBのプロパーカードになっています。

これからJCBの上位カードへのインビテーションを目指す場合にも、プロパーカードは必ず必要になりますので、

公式キャンペーンにより最大19,000円相当の還元を獲得できるお得なタイミングで申し込んでみてはいかがでしょうか。

オンライン申し込みなら初年度無料で申し込むことができるので、

記事のポイントをまとめでおさらいし、スタバやセブン・イレブンでお得に活用してみて下さい。

公式の申し込みページはこちらです。

まとめ

  • 最大19,000円相当の還元が可能
     アマゾン6万円、QuicPay1.5万円の利用、
     家族カード2枚発行
     MyJCBアプリログイン
    でクリア

<メリット>

  • 初年度年会費無料、50万円利用で翌年の年会費も無料
  • スターバックス、Amazon、セブン・イレブンなどJCB提携店での利用が多いほど高還元

<デメリット>

  • 還元率はやや見劣り
  • ネット申し込み可能な金融機関が必要

この記事がお役に立てば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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