(本サイトの記事には、プロモーションを含みます。)
アメリカン・エキスプレス(アメックス)の上位カードには、1年に1度、1泊2名分の宿泊金額が無料になる「フリーステイギフト」の特典が付帯しています。
宿泊できるホテルは割と高額な施設が多いので、泊まる先によっては年会費の半額~全額をカバーしているようなケースもあり、その場合アメックスの上位カードを実質無料で使っている状態です。
この記事では、
- 2025年の対象ホテル
- 予約方法
- 利用の際の注意点
などを解説し、特典を最大限に活用できるように参考情報を掲載していきます。
本サイトも特典を使って大人の宿泊代金を無料にして浮いたお金の一部を食事やお土産などに充てて、これまでよりも気楽に泊ったことのないホテルでの宿泊を楽しむことができました。
年に1度、泊まってみたかったホテルにお得に宿泊する機会を作れるすごい特典になっていますので、ぜひ記事をご覧ください。
アメックスの無料宿泊特典「フリーステイギフト」とは

「フリー・ステイ・ギフト」はアメックスの上位プロパーカードに付帯する無料宿泊特典で、1泊大人2名分の宿泊料金が無料になります。
1年に1度、年会費を払ってカードを更新すると国内・海外の対象ホテルで利用できる無料宿泊チケットが送られてくるので、入会2年目からは年会費を支払って早々に回収の機会がやってくるのがいいところです。
この特典が付帯しているカードは以下の4枚です。
- アメックス・プラチナ
- アメックスビジネス・プラチナ
- ANAアメックスプレミアム
- アメックス・ゴールドプリファード
- アメックス・センチュリオン(招待制の雲の上カードのため除外)
無料宿泊特典が付帯するカードとして、アメックスビジネス・ゴールドやマリオットアメックスなどもありますが、対象のホテルや付与条件などが少し違っています。
マリオットアメックス・プレミアムの無料宿泊対象ブランドが群を抜いて多く見えますが、無料宿泊に使えるポイントに上限があるので泊まり放題と言うわけではありません。
| カード種別 | (例)プラチナ | ビジネスゴールド | マリオット |
| 対象ホテル軒数 | 50軒以上 | 全国300ヶ所以上 | 世界各地の9,600軒以上のホテル(日本国内も100軒以上) |
| 主なホテルブランド | ヒルトン(11軒) プリンスホテル&リゾーツ マリオット、シェラトン、ウェスティン、アロフト、チャプター他(すべてマリオットボンヴォイ) オークラ ニッコーホテルズ ハイアットホテルズ&リゾーツ ニューオータニホテルズ ロイヤルパークホテルズ | 東急株式会社が運営する定額宿泊サービス「TsugiTsugi」の提携ホテル | ザ・リッツ・カールトン ザ・リッツ・カールトン・リザーブ セントレジス JWマリオット ラグジュアリーコレクション Wホテル エディションホテル マリオット・ホテル シェラトン マリオット・バケーション・クラブ デルタ・ホテル・バイ・マリオット ウェスティン ルメリディアン ルネッサンス・ホテル ゲイロード・ホテル コートヤード フォーポイント フェアフィールド・バイ・マリオット スプリングヒル・スイート ACホテル citizenM アロフトホテル モクシー・ホテル プロテア・ホテル シティエクスプレス Four Points Flex by Sheraton Series by Marriott オートグラフ・コレクション Design Hotels トリビュートポートフォリオ MGMコレクション・ウィズ・マリオットボンヴォイ Outdoor Collection by Marriott Bonvoy |
この記事ではフリー・ステイ・ギフトを対象に解説するので、他のカードの無料宿泊特典については関連記事をご覧ください。
アメックスビジネス・ゴールドの無料宿泊特典解説記事はこちらです。

世界最大のホテルチェーン、マリオットボンヴォイとの提携カード、マリオットアメックスの無料宿泊特典解説記事はこちらです。

特典の概要

フリー・ステイ・ギフトの概要について、簡単に解説します。
| 特典名称 | フリー・ステイ・ギフト |
| 付与条件 | 年会費支払いのうえカード更新(+ゴールドプリファードのみ前年200万円以上のカード利用も必要) |
| 付与タイミング | 年会費支払い後2か月以内に送付 |
| 無料宿泊利用対象 | カード本会員+1名 |
| 無料宿泊可能日数 | 1泊 |
| 利用期限 | 特典付与後1年間 |
| 利用条件 | ホテルに直接予約後、チェックイン時に対象カードとフリー・ステイ・ギフト券面を提示 |
届くのは年会費支払いの2か月後
対象カードを保有し条件をクリアした場合に提供される特典で、ゴールド・プリファード以外は年会費を支払ってカードを更新すると、そのおよそ2か月後に1泊2名分の宿泊券が郵送されます。
ゴールド・プリファードだけ、前年200万円以上のカード利用と年会費支払い、カード更新が条件になっています。
更新するとその2カ月後にフリー・ステイ・ギフト宿泊券が郵便で送られてきます。
有効期限と譲渡について
特典には利用可能な有効期限が設定されていて、通常発行日から1年間有効です。具体的な有効期限は宿泊券面に記載されていますので、有効期限内に使うようにしましょう。
有効期限までに使用しなかった場合、理由を問わず期限の延長や再発行などはできないルールになっていますのでご注意下さい。払い戻しなどにも対応はしていません。
宿泊券自体を他人へ転売、譲渡することはできず譲り受けても使えないので買ってしまうことがないように気を付けてください。
例外として、家族カード・追加カード(ビジネス・プラチナ・カード会員の場合は付帯特典ありカード)会員への譲渡は可能になっています。
年会費を即回収!?おすすめの理由
特典を使えるホテルは後ほど掲載しますが、多くの対象ホテルは「高級ホテル」と言われるような庶民の本サイトは普段あまり泊まらない施設で、大人の分の宿泊費用を大幅に圧縮することができます。
宿泊するホテルによっては、宿泊代金だけで年会費を上回っている場合もあり、この特典だけで元が取れてしまうこともあるというすごい利用者還元で、どんなにポイント還元しようが他のカードでは太刀打ちできないように思います。
高級ホテルに泊まればその分お得が大きいので、ぜひ背伸びして色々なホテルで利用するのがおすすめです。
フリー・ステイ・ギフトは、旅行好き、ホテル好きだけでなく、たまには家族といいホテルに泊まりたいという時にお財布を気にせず高級ホテルを選ぶことができる、まさに庶民の味方となる特典なのです。
海外で特典を使える?
特典は原則として国内の対象ホテルで利用できますが、一部のホテルでは海外の施設であっても条件付きで利用できるものがあります。

例えば、オークラニッコーホテルズでは、冬の宿泊期間限定にはなりますが、3泊以上の宿泊で3泊目に特典を使うことができます。

他にも、西武プリンスホテルのキャンペーンでは、同じく冬の期間限定でハワイのプリンスワイキキリゾートで3泊以上の宿泊で3泊目に特典を使えるものもありました。
キャンペーンにより宿泊対象となる地域やホテルは異なってきます。また、特に海外旅行ではハイシーズンの利用はあまりできないと思っていた方がいいでしょう。
ですが、時期と目的地が合う場合には、海外旅行の際に特典を活用することでホテル滞在期間を延ばしたり浮いた分を他に使ったりでき、旅行を充実させることができます。
予定を組むタイミングと合わない人もいるかもしれませんが、冬に海外旅行に行く場合はキャンペーンの有無を確認しておくのがいいかもしれません。
2025年フリーステイギフトの対象ホテル一覧
特典利用対象ホテルは毎年更新されるため、最新の情報を確認することが重要です。
2025年の国内外の対象ホテルの一覧は以下の通りです。ゴールドプリファードだけ対象ホテルがやや少ないですがそれでも多くのホテルから選ぶことができると思います。
対象ホテルリスト フリーステイギフト for ゴールドプリファード
対象軒数とホテルクレジットの利用可否は以下の表の通りになります。ゴールド・プリファードは西武プリンス「ゴールドメンバー」ステータス特典が使えます。
| ホテル系列 | 対象軒数 | 2泊目ホテルクレジット |
| マリオット | 12ホテル | ○ |
| 西武プリンス | 10ホテル | ○ |
| オークラニッコー | 6ホテル | × |
| ハイアット | 6ホテル | △(一部対象外) |
| ニューオータニ | 5ホテル | ○ |
| ロイヤルパーク | 3ホテル | △(一部対象外) |
続いてプラチナカードの対象ホテル一覧になります。
フリーステイギフト プラチナANAアメックスプレミアムビジネスプラチナ 対象ホテルリスト
対象軒数とホテルクレジットの利用可否は以下の表の通りになります。プラチナ、ビジネス・プラチナは西武プリンス「プラチナメンバー」ステータス、マリオット「ゴールドエリート」、ヒルトン・オナーズ「ゴールド」の特典が使えます。
ANAアメックスプレミアムは西武プリンス「プラチナメンバー」ステータス特典だけ使えます。
| ホテル系列 | 対象軒数 | 2泊目ホテルクレジット |
| マリオット | 12ホテル | ○ |
| ヒルトン | 12ホテル | ○ |
| 西武プリンス | 10ホテル | ○ |
| オークラニッコー | 6ホテル | × |
| ハイアット | 6ホテル | △(一部対象外) |
| ニューオータニ | 5ホテル | ○ |
| ロイヤルパーク | 3ホテル | △(一部対象外) |
各ホテルには利用除外期間があるので注意
各ホテルにはそれぞれ、「フリー・ステイ・ギフトの利用除外期間」が設定されています。
年末年始やゴールデンウィーク、お盆などが主な除外期間ですが、2025年は万博の影響で関西のホテルで4~9月末まで除外期間に指定されているところもありました。
各地のイベント、催し、祭りなどの影響で除外期間が多く指定されていることもあるので、確認して旅程を組むようにした方がいいです。
ヒルトンに泊まらないなら「for ゴールド・プリファード」でも十分充実
「フリー・ステイ・ギフト for ゴールド・プリファード」と「フリー・ステイ・ギフト」の差は、ヒルトンの12ホテルが対象かどうかという点です。
そのため、ヒルトンアメックスなどのカード保有者、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン会員等、ヒルトン系列のホテルによく泊まるという人でない場合は、「フリー・ステイ・ギフト for ゴールド・プリファード」でも十分特典の恩恵を受けられます。
年間200万円(16.6万円/月)のカード利用が条件になりますが、月の支払いをある程度まとめておけばクリアしやすい金額と思います。
フリー・ステイ・ギフトがどんなものなのか体験するにはプラチナカードよりはゴールド・プリファードが手軽でおすすめになります。

実際に特典を使って宿泊したホテル
ディズニーリゾートに行くとき、週末や連休にホテルに宿泊するときなど、本サイトは特典を利用するタイミングが結構ありました。
実際に特典を使って宿泊代を圧縮することに成功していますので、普段泊まらないホテルやステータス特典が使えるホテルに宿泊するとお得に1泊、またはプラスもう1泊することもできるようになります。
ホテルを目的に行くのもよし、目的地の近くにあるホテルで特典を利用するのもよし。特典を利用して宿泊したホテルの記事もご覧ください。

利用手順
特典を利用する手順をまとめています。
準備するものは(1)宿泊券、(2)特典を獲得したカードの2つです。
宿泊するホテルに電話をかけ、旅程と「フリー・ステイ・ギフトを利用する」旨を伝えます。
予約が確定したら当日に向け旅行の準備です。宿泊券には忘れずに署名をしておきます。
当日はチェックインの際に、宿泊券と特典を獲得したカードを見せて手続きを行えば完了です。
利用時の注意点
特典の利用にあたり、以下の点に注意しておきましょう。
- ホテルリストに記載のホテル予約窓口へ電話し、「フリー・ステイ・ギフト宿泊券を利用する」旨を伝えて予約する
- 食事など追加でサービスを利用した場合の差額は別途支払いが発生する
- 記載の客室タイプが無料宿泊の対象なので、差額の支払いでアップグレードできるかなどは各ホテルに確認が必要
- 予約のキャンセル・変更は各ホテルが指定する期限内に手続きが必要。期限内に手続きがされなかった場合、宿泊券はご利用済みとしてホテルに送付する必要がある。(各ホテルが指定する送付期限までに送付しなかった場合は、各ホテル所定のキャンセル料の支払いが発生する場合がある
- 宿泊当日時点で宿泊券に記載の対象カードを解約していた場合、宿泊券の利用不可(ただし券種をアップグレードした場合はアップグレード後のカードを持参する)
- 宿泊券のコピーは無効。宿泊当日に宿泊券を呈示しなかった場合、一般販売料金で宿泊代を支払う必要がある
- 有効期限は予約期限ではなく、チェックイン期限
フリーステイギフトの3大メリット
フリー・ステイ・ギフトのメリットをまとめてみました。特に魅力的なのは、宿泊費用が節約できる点や普段あまり縁のない高級ホテルに宿泊して特別な体験ができる点だと思います。
カード年会費は決して安くはないと思いますが、それを支払っても年会費以上に得できるなら検討の余地があると思います。
メリット1:宿泊費用の節約
フリー・ステイ・ギフトを使うと、大人2名分の1泊宿泊代金が0円になるので、大幅に節約できます。
例えば、ある日の「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」の1泊宿泊料金は、食事なしでも5万円超、朝食付の場合は6万円以上のプランが出てきます。

大人2名や添い寝の子でベッドがいらない場合はコレが0円。小学生の子どもがいてエキストラベッドを入れる場合は差額のベッド代だけでOK。
宿泊するホテルによっては1泊でゴールド・プリファードの年会費を回収してしまっています。
年会費無料のカードでもゴールド・プリファードでも毎年200万円使うのは同じ。同じ金額を使っているのに年会費を払っているだけで1%のポイント還元に加えて受けられる特典がこんなにも違うのが現実です。
本サイトはこうしたクレカの特典を知るうちに、年会費無料のカードに別れを告げる決心がつきました。
メリット2:ホテルステータスとの併用が可能
アメックスのゴールド・プリファードやプラチナカードに付帯するホテルステータスは、フリー・ステイ・ギフトと併用ができます。
また、それぞれのホテルの会員制度も併用が可能になっています。このおかげで、朝食無料サービスやアーリーチェックイン、レイトチェックアウトなどの特典やサービスを受けることができます。
ホテル修行やステータス併用を前提にしても面白い使い方になると感じます。

メリット3:記念日や家族旅行でもプレゼント代わりになる
結婚記念日や誕生日などの特別な日やイベントに合わせて予約したり、家族カード会員や追加カード会員であれば宿泊券を贈ることで旅行をプレゼントすることもできます。
家族旅行の場合、添い寝できる年齢を超えた子どもが増えれば増えるほど旅費がかかり宿泊代金とにらめっこすることが増えますが、1泊分の大人料金がかからないと、感覚的には2/3~1/2くらいに圧縮されて負担感がだいぶ違います。
毎年1回どこかに旅行するとして、その時くらいは多少お金を気にせずに時間を過ごせれば・・・。
思い出も増えますし、いつも以上に上質な宿泊でリフレッシュしてその後の仕事もきっと頑張れるはずです。
フリーステイギフトのデメリット3選
フリー・ステイ・ギフトのデメリットにはどんなものが考えられるでしょうか。考えられるものを挙げてみました。
デメリット1:宿泊先を還元率で選んでしまう
フリー・ステイ・ギフトは年会費回収の観点で考えた場合、宿泊代金が高めのホテルの方が特典の金銭的な価値は高まることになります。
そのため、どうしても「行きたいホテル」ではなく「得できそうなホテル」に泊まろうとしてしまい、選択の決め手が還元率に偏りがちです。
無理もない面もありますが、行き先よりも誰と行くかが大切と考える本サイトとしてはいつでも還元率だけに偏って宿泊先を選ぶようになるのは少し違うように思っています。
デメリット2:利用期限が1年間で延長や再発行が不可
有効期限は1年間で、その間に予約ではなく「チェックイン」する必要があります。
どこにしようか迷っていたり、都合がつかずに使う機会が作れない場合忘れたころに期限が切れていた・・・などせっかくもらった特典も使えなければ意味がありません。
期限の延長や再発行はできないので、1年間の間に対象ホテルにチェックインしなさそうなら、特典のためにカードを作らない方がいいでしょう。
デメリット3:客室指定・除外日がありハイシーズンに使いづらい
仕事や家族のスケジュールの都合で旅行に行くのが常にハイシーズンの固定期間というパターンだと、ホテルによってはいつも除外日になっていて使えないという状況もあり得ます。
ハイシーズンに使いづらいのは残念でもありますが、裏を返せば時期を多少ずらせれば混雑時の旅行を避けることにもつながります。
直前だと予約が取りにくくなることがあるため、早めに予約をするのがおすすめです。
よくある質問
Q1「フリー・ステイ・ギフトは本人以外は使えますか?」
A1:原則本会員が利用できる特典で、本人以外に譲渡・転売して利用することはできません。例外として、家族カード・追加カード(ビジネスカードの場合は付帯特典ありカード)の会員であれば本人以外でも利用することができます。
Q2「フリー・ステイ・ギフトの予約はアップグレードされますか?」
A2:差額を支払ってアップグレードができるホテルもありますので、詳細
は各ホテルに問い合わせて確認する必要があります。
Q3「フリー・ステイ・ギフトはいつ届きますか?」
A3:年会費支払いの2か月後までに会員登録住所に郵送で届きます。
Q4「フリー・ステイ・ギフトとトラベルクレジットは併用できますか?」
A4:フリー・ステイ・ギフトはホテルに直接予約して使う一方、トラベルクレジットはアメックストラベルオンラインで一定金額以上の旅行予約時に使えるクーポンになっています。予約ルートが異なるため併用して使うことはできません。
フリーステイギフトのホテル一覧2025や予約方法まとめ
アメリカン・エキスプレス(アメックス)の上位カードに付帯するフリー・ステイ・ギフトについて解説しました。
1年に1度、1泊2名分の宿泊金額が無料になり、宿泊できるホテルは割と高額な施設が多いので、泊まる先によっては年会費の半額~全額をカバーしているようなケースも出てきます。
還元率にばかり目を向けても本末転倒ではあるものの、行ってみたかったホテルが対象ホテル一覧にあるなら無料で宿泊できる機会をもらえるすごい特典になっています。
同じ金額を使ってポイント還元を受け、そのうえさらに年会費もできるホテル宿泊券が付いてくるので実質的には年会費が無料になっており、年会費無料のカードにこだわる理由はあまりないように思います。
貯まるポイントの種類や年会費支払いへの嫌悪感、納得感がもてないなど、年会費無料のカードを使う理由はいくつもありますし、正直十分と言えば十分です。
ただ、かつて年会費無料カード以外は悪、年会費払うなんて無駄無駄無駄!と感じていた本サイトは、こうした特典を使った今にして思えば「だいぶ視野が狭くなっていた」と思っています。
自身の目でこの特典の中身を体験してから判断してみても遅くはないです。無料宿泊特典は本当におすすめできます。
フリー・ステイ・ギフトの対象カードに関する関連記事をいくつか書いていますので、ぜひごらんください。
アメックス・プラチナは年会費が高額ですが、カード更新でフリー・ステイ・ギフトが付与され、ホテルメンバーシップも西武プリンス、マリオット、ヒルトンが使えます。

アメックスビジネス・プラチナも年会費が高額ですが、カード更新でフリー・ステイ・ギフトが付与され、ホテルメンバーシップも西武プリンス、マリオット、ヒルトンが使えます。

ANAアメックスプレミアムはANAマイルの観点では有利なカードで更新でフリー・ステイ・ギフトが付与されますが、ホテルメンバーシップは西武プリンスのみになります。


