(本サイトの記事には、プロモーションを含みます。)
ヴァージンアトランティック航空マイル、貯めてますか?
もし貯めてたらこの記事は見る必要ないです。もしこれから貯めようとしているなら、ちょっと冷静になって下さい。
ヴァージン アトランティック航空 VSFlyingClubは、
- イギリスのロンドンにあるヒースロー空港を拠点にする航空会社
- 以前は日本に就航していたが、2015年に日本語のコールセンターを閉鎖し日本から撤退
- 2020年、コロナ禍の影響で経営破綻
- デルタ航空が筆頭株主(49%)、株式の大半を保有し経営再建中
- 2023年3月にスカイチーム加盟
という、日本人にはなじみが薄く、日本語での利用に少し壁があるなど、ちょっとマニアックでハードルが高めの海外航空会社です。

このマイレージプログラムはもしかしたら使える場面があるのではないか、と感じさせる魅力をもっています。が、普通の人にはハードルが高くわざわざ好き好んで使う必要もなさそうな雰囲気です。
この記事では、
- ヴァージンアトランティック航空のマイレージプログラム「フライングクラブ」の解説
- マイルの貯め方、マイレージプログラムとしてのポテンシャル・使い方
についてまとめていますので、是非ご覧下さい。
ヴァージンアトランティック航空マイルの解説
ヴァージンアトランティック航空のマイレージプログラムは「フライングクラブ」です。
会員になるとヴァージンアトランティック航空マイルの「VSポイント」が貯まります。
ポイント表記ですが、呼び方が違うだけでマイルと同じです。
VSポイントを貯める前に、フライングクラブがどんな特徴を持ったプログラムなのか、大きく2つに分けて説明をしていきます。
- 基本情報とANA/JALなどの航空会社との違い
- VSポイントって何にどうやって使うのか(ポテンシャル)
ヴァージンアトランティック航空マイル「フライングクラブ」の基本情報
ヴァージンアトランティック航空は、世界の航空会社ネットワークのうち「スカイチーム」に所属しています。
日本の航空会社でスカイチームに所属している航空会社がないため、あまり知られていませんが、スカイチームはスターアライアンス(ANAが加盟)に次ぐ、世界第2の航空会社アライアンスになります。
スカイチームの加盟航空会社は以下の通りです。
- デルタ航空(アメリカ)
- アエロメヒコ航空(メキシコ)
- アルゼンチン航空(アルゼンチン)
- エールフランス(フランス)
- KLMロイヤルダッチ航空(オランダ)
- エアヨーロッパ(スペイン)
- チェコ航空(チェコ)
- タロム航空(ルーマニア)
- サウディア(サウジアラビア)
- ミドルイースト航空(レバノン)
- ケニア航空(ケニア)
- ガルーダインドネシア(インドネシア)
- ベトナム航空(ベトナム)
- 大韓航空(韓国)
- チャイナエアライン(台湾)
- 中国東方航空(中国)
- 厦門航空(中国)
- ITAエアウェイズ(イタリア)
- アエロフロートロシア航空(ロシア 資格停止中)
- ヴァージン・アトランティック航空
- フィリピン航空(フィリピン 加盟予定)
- スカンジナビア航空(ノルウェー、デンマーク、スウェーデン)
また、以下の航空会社はヴァージンアトランティック航空の提携航空会社なので、フライト利用でVSポイントを獲得できます。
覚えておくと役に立つかもしれません。
- ヴァージンオーストラリア航空
- シンガポール航空(スターアライアンス)
- スカンジナビア航空(スターアライアンス)
- 南アフリカ航空(スターアライアンス)
- ハワイアン航空
- IndiGo(インド)
- LATAM航空(チリ)
- ニュージーランド航空(スターアライアンス)
- ANA(スターアライアンス)
基本的にはANAやJALのマイルと考え方は同じヴァージンフライングクラブのVSポイントですが、有効期限や使い勝手に関しては少し違うところがあります。
マイル有効期限が無期限
VSポイントは有効期限が無期限で、失効のリスクがありません。
とはいえ、最初からVSポイント一択にできるほど初心者向きでもないと思っています。
ANAやJALはマイル有効期限が3年なので、毎月3年前に貯めたマイルの有効期限が到来します。
- すぐにヴァージンアトランティック航空やスカイチームの飛行機に乗らない・乗れない
- じっくりコツコツ長期目線で貯めたい
などの場合には、有効期限がない方が安心です。
VSポイントを購入できる
ヴァージンアトランティック航空はVSポイントを購入することも可能です。
少し足りない、という時でも調節できるので便利です。

- 購入上限:年間10 万VSポイントまで
- 購入手数料:15ポンド(£1=180円換算で2,700円)
- 購入レート:1,000Pにつき15ポンド(£1=180円換算で2,700円)
- 購入単位:1,000P単位
- 購入資格:入会後、1VSポイント以上の獲得している会員
円安局面では割高な印象が否めませんが、選択肢として把握しておくといいと思います。
家族以外(友人、恋人など)の特典航空券にも使える

VSポイントは、フライングクラブのアカウントさえ持っていれば、家族以外でも友人や恋人などの航空券にも使うことができます。
ANAやJALはできないのか、というと、2親等以内の家族なら利用できます。祖父母、親兄弟、配偶者、子どもと孫です。
できないよりはいいのですが、マイル旅行の同行者が身内に限られてしまうので、残念なところです。
VSポイントの移行も可能
VSポイントは他のメンバーに移行することが可能です。
ただし、年間移行上限があり、さらに移行手数料が必要になります。
ヴァージンアトランティック航空マイル「VSポイント」ってどうやって使う?
国内の航空会社との大まかな違いを把握したところで、次はVSポイントをどうやって使うのかについて見ていきます。
わざわざVSポイントを貯めてどうするのか、以下の点について1つずつ解説していきます。
VSポイントはANA国内線でも使える(ただし英語予約)
ヴァージンアトランティック航空は、日本国内には就航便がありません。
ですが、ANAと提携しているため、VSポイントを使ってANA国内線の特典航空券を発券することができます。
ただ、発券には結構ハードルがあります。
- 英語でのやり取り、国際電話料金の負担とVSポイント交換に慣れていることが必要
- なぜなら、日本から撤退しているのでイギリスのVSに電話するから(英語)
- 1度VSポイントに交換した後で空席がなかった場合、詰む
慣れていないとなかなかしびれる要件です。とても初心者向きとは言えません。
必要マイルは片道7,500ポイント、往復15,000ポイントになっています。
ANAの区間と比べると、ローシーズン以外の利用であれば少しお得に発券できるので、マイルの使い道の一つになり得ますが、手間を考慮するとどうなのでしょう。
普通の人が使えるとは言いにくい気がします。
なお、乗り継ぎの場合は2区間分のポイントが必要になりますのでご注意ください。(片道15,000P、往復30,000ポイント)(※ユナイテッド航空のマイレージプラスとは仕様が違います。)
ANAとVSで、羽田発の国内線に必要なマイルを比べてみましょう。
表の見方「L:ローシーズン、R:レギュラーシーズン、H:ハイシーズン」
| (羽田発着便の一例) | ANA(L) | ANA(R) | ANA(H) | VS |
| 新千歳 長崎 鹿児島 福岡 | 片道:7,000 往復:14,000 | 片道:8,500 往復:17,000 | 片道:10,500 往復:21,000 | 片道:7,500 往復:15,000 |
| 神戸 | 片道:6,000 往復:12,000 | 片道:6,500 往復:13,000 | 片道:9,000 往復:18,000 | |
| 沖縄 | 片道:8,000 往復:16,000 | 片道:9,500 往復:19,000 | 片道:12,000 往復:24,000 |
イギリスの予約窓口電話番号はこちらです。もちイギリス英語です。(スケジュールだと通じません・・・シェジュールって言わないといけない・・・カン、カン言いますがcanのことです。)
<VS電話予約窓口>
(イギリス)+44 (0)344−412−2414 ※現地時間の7時(日本時間15時)以降に受付
片道発券が可能
ヴァージンアトランティック航空は片道分の発券ができます。
ANAは往復発券が基本、JALは片道発券が可能になっているので、同じように利用可能です。
さらにほんの少しですが必要マイルの面でお得になっていて、例えば、ある日の羽田発韓国ソウル行きの便では、エコノミークラス(X)の座席で片道7,000Pでした。

デルタやANAよりも500マイル少なく行けます。
なお、こちらも残っていた座席は深夜便になっていて、メインの時間帯は既に特典枠が押さえられている状況でした。
なので、デルタ航空のサイトで大韓航空を検索してほぼ同じマイルで行ける前提で、とりあえずヴァージンアトランティックの方も見てみる、くらいで考えておくといいと思います。
燃油サーチャージが無料
デルタ航空スカイマイルを使って特典航空券を予約すると、燃油サーチャージがかかりません。
例えば、羽田ーホノルル間で、1名分の座席にかかる税金諸費用を比べてみた場合、ANAの場合、必要マイルは40,000マイル(レギュラーシーズン)ですが、燃油サーチャージだけで37,000円取られ、諸税の合計金額は5万円を超えます。
安くなってきたとは言え、1人でもこの金額。
家族が多いとさらに高くなるので、無視できない状況です。

一方、ヴァージンアトランティック航空の場合、燃油サーチャージがないので、諸税の金額は1万円以下、7,340円になります。(次のパートをご覧下さい。)
VSポイントで特典航空券がとれる → 既に穴場消滅か
みんな大好き、みんな行きたい、大人気のハワイ・ホノルル路線。毎年激戦です。
特に、ANAマイルを貯めているヒラ会員(非上級、非SFC)は特典航空券の座席解放枠が少ない(たった2席という話)。
上級会員になったとしても、特典航空券で理想の座席を取るのはひと苦労です。
ANAマイルは貯めやすいけど、特典航空券がとりにくいというのは、こういった事態が背景になっています。
年末年始、夏休み(お盆)、GWなどのハイシーズンは特に予約が困難になります。
4人家族の座席を「大人1人、子ども1人」の2列席に分けて2つ予約する場合で検索していくと、ANAの特典航空券は検索結果が出ません。
1年前から予約できるため、既に特典航空券の解放枠がないという状況です。

エコノミーの通常料金は2人分の往復で約49万円。残り2人分取ると約100万円になります。
画面を閉じたくなるのをこらえて、燃油サーチャージを見てみると、2人分で74,000円、4人分なら148,000円かかります。

ANAの東京ーホノルル便(ハイシーズン)の必要マイル(往復)は、
になっていますので、特典航空券の必要マイルは1人分43,000(61,000)マイル+燃油サーチャージ37,000円+諸税になります。
4人分の場合、172,000マイル+燃油サーチャージ148,000円+諸税になります。
大体35万円くらいでしょうか。
ヴァージンアトランティック航空のマイルを使うとどうなるか見てみましょう。
VSポイントは、同じスカイチームのデルタ航空で特典航空券を発券できます。
デルタ航空で直接特典航空券を発券しない理由は、ヴァージンアトランティック航空のVSポイントを使って発券した方が必要マイルが少なくて済むからです。
ただこの方法はもうすでに結構知れ渡っている感があり、すごく穴場かというと現状そうでもない状況になっています。
実際どのくらい違うのか見ていきましょう。
デルタ航空で2人分座席を検索したところ、往復の直行便が132,000マイル/1人で出てきました。
その他、諸税が+7,340円という状況です。

ヴァージンアトランティック航空で検索すると、ほとんど検索結果が出ず。
予約可能期間ギリギリを検索してようやく出たのがこちら。

確かに45,000マイルで必要マイルはデルタの半分以下なのですが、さすがにこれほど必要マイルが違うと予約が殺到しているのか、他の候補日や人数の調整などはできそうもなく、既に品薄、ANAとほぼ同じ状況になっていると思われます。
「取り放題」のように書いているサイトもありますが、現時点ではどれくらい人気路線の特典航空券に有効なのか判断しにくい状況です。
VSポイントへの舵切りは、よくよく実態を調査して焦らず進めて頂ければと思います。
ヴァージンアトランティック航空マイルのデメリット
ヴァージンアトランティック「VSポイント」のデメリットはないのか、ということで、弱点を探していきましょう。
- 情報が少ない
- 国際線の予約開始日は330日前
- 外資系航空会社ならではの運営変更、改悪
- マイル以外に使えない
- キャンセル料が高い
ヴァージンアトランティック航空は日本から撤退しており、国内法人や事務所が国内にありません。
そのため、日本語で検索しても正確な情報になかなかたどり着けないという弱点があります。
公式サイトはGoogle翻訳で何とか見やすくできますが、書いてある内容が大雑把すぎて、詳細ページに進むと翻訳できずに英語表示になっていたりします。
そんな状態なので、情報を探すのが結構大変です。

330日前がいつだかすぐわかるあなたは、既に上級者かもしれません。
ANAやユナイテッド航空といったスターアライアンスの航空券予約は、少し早めに予約が開始されます。
ヴァージンアトランティック航空はANAと提携しているので特典航空券を発券できるのですが、予約開始日の関係から、ANAやユナイテッド航空の会員に特典航空券がとられてしまうことが多いです。
ANAの特典航空券を発券するのはあまり期待できないと思っておいた方がいいでしょう。
こればかりはいつ、どのような内容か実際に変更されるまで分かりませんが、外資系航空会社あるあるで、ある日突然、予告なく必要マイルや各種ポリシーが変更になったりします。
などは今後も起こり得るものです。
常に変更や改悪の可能性を想定しながら貯めていくことになります。
ANAの場合は、SKYコインやANAPayのリニューアルにより、マイルを別の使い方で消費することができます。
VSポイントにはそういった出口がないので、ポイントは特典航空券に使うしかありません。
幸い有効期限がないので、貯め続けることはでき、価値が0になってしまうことはありませんが、特典航空券もすごく取りやすいかというとそうでもないです。
空席を確認してからVSポイントに交換するのが得策です。
ヴァージンアトランティック航空券のキャンセルにかかる手数料は、円安もあってやや高めです。
しかも、オンラインでキャンセル・変更ができるのはヴァージンアトランティック航空便だけで、VS以外の便に関してはオンライン不可なので、電話する必要が出てきます。
ヴァージンアトランティック航空マイルの貯め方
前置きが長くなりましたが、本題の貯め方です。既に貯めなくていいやという雰囲気ですが、VSポイントの貯め方を大きく分けて3つ紹介します。
フライトでVSポイントを貯めるのは、日本居住の場合あまり現実的ではないと思います。
- Kaligoで貯める
- ポイントサイトで貯める
- 提携クレジットカードで貯める
このうち年会費、マイル還元率、マイル移行上限、カード特典、総合してみるとアメックスのクレジットカードを軸に据えて貯めるが断トツにおすすめです。
1つずつ見ていきましょう。
VSポイント:ホテル予約サイト「Kaligo」で貯める
Kaligoというホテル予約サイトがあります。
聞きなれないかもしれませんが、JALでは提携サイトとして紹介されているサイトです。
シンガポールの企業が運営するホテル予約サイトで、kaligoを経由してホテルを予約・宿泊するとお好みの航空会社マイルが貯まります。
どこの航空会社マイルが貯まるのか、ですが、現在提携しているのは24社になります。

日本の航空会社はJALのみです。以前はANAもありましたが現在は提携していません。
JALのページからアクセスすると、JALマイルしか選べませんが、公式からアクセスすると、上記の中から好きなマイレージプログラムが選択できます。

一例としてある日の沖縄・恩納のルネッサンスリゾートオキナワの部屋を楽天トラベルと比較してみたところ、kaligoの方が安く、しかも3,976VSポイントが貯まります。
マイル還元率は5.8%、ANAのエコノミー沖縄往復航空券(大体1,500マイル~)よりマイルが貯まっています。
(Kaligo)

(楽天トラベル)

他にも手ごろなホテルでも還元率が高い施設があり、いつも泊まっているホテルでももしかしたらVSポイントが貯まるかもしれません。
一例として、東京港区芝の東京グランドホテルの場合、ある日の料金で見たマイル還元率が16%になっています。

喫煙の部屋だと18%になっていました。

無料で登録でき、予約で1,000ポイント、宿泊で500ポイントもらえますので次回の旅行、出張などの機会にお試しいただければと思います。
VSポイント:提携ポイントを移行する
日本国内で手に入るポイントのうち、VSポイントに移行できるのは、
になります。
還元率では、マリオットアメックスプレミアムで獲得するマリオットポイントが一番有利で、60,000P一気に移行するとボーナスがつき1.25%になります。
交換レートは下記の通りです。
- メンバーシップ・リワード(アメックス)1:0.5~0.8VSポイント(0.8VSポイントにするにはオプション加入要)
- マリオットポイント 3:1VSポイント
- ヒルトンオナーズポイント 10,000:1,500VSポイント
VSポイント:ポイントサイトで貯めたマリオットポイントを交換
ポイントサイトの中には、貯めたポイントをマリオットポイントに交換できるサイトがあります。
モッピーとハピタスです。
両サイトともマリオットポイントへの交換手数料は無料ですが、モッピー、ハピタスともに交換レートは悪化しています。
ポイントサイトで貯まるマリオットポイントは今後これまでよりは効率が悪くなっていくでしょう。
| マリオットポイント(MP) | モッピー | ハピタス |
|---|---|---|
| 交換比率 | 1:0.769 (1,300P=1,000MP) | 1:0.66 (500P=330MP) |
| 最低交換ポイント数 | 1,300P~ | 500P~ |
マリオットポイントとVSポイントの交換レートは3:1なので、特別有利というわけではありません。
マリオットポイントを貯めて、それをVSポイントに交換するルートとして利用していきます。
ハピタスは初めてポイントサイトを利用する人にも自信をもっておすすめできるサイトです。
- 高額の案件が多い
- 利用実績も数多く蓄積
- シンプルなランク制!+30%特典のゴールドランクにすぐ到達
- 本サイトもポイント交換まで何度も実施済み
ハピタスでは下記の本サイトの紹介リンク経由で新規登録するとボーナスがもらえます。
| 獲得ポイント | 条件 | |
| 新規登録 | 100P | 3/31までに紹介経由で新規登録 |
| 新規登録ポイント① | 10P | 会員登録時のアンケート回答 |
| 新規登録ポイント② | 10P | クイズに全問正解 |
| 新規登録ポイント➂ | 280P | 新規会員登録後7日以内に掲載広告を利用 |
| ボーナスポイント① | 200P | 新規登録後7日以内に新規登録ポイント①~➂をクリア |
| ボーナスポイント② | 500P | ハピタスアプリとSafari拡張機能「ハピタススマート」設定(iOS限定) |
| ボーナスポイント➂ | 1,400P | 1,000P以上の広告利用(登録月末まで)と、有効判定(登録翌月末まで) |
| 合計最大 | 2,500P | ー |
「ハピタススマート」はハピタスアプリをインストールした後、「設定」 → 検索窓に「拡張」と入力 → 「機能拡張」をタップ → 「ハピタススマート」をタップ → 「拡張機能を許可」をオンにスライド → アクセス権を「すべてのWebサイト」で許可 で完了

ハピタスサイトを経由しなくても、対象サイトで「ハピタスのポイント獲得対象サイト」であることが表示され、ポイントのもらい漏れを防いでくれる便利機能です。
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モッピーはANAはもちろん、特にJALマイルを貯めるなら外すことのできないおすすめのサイトです。本サイトもポイントを何度もマイルに交換しているサイトなので、マイルで旅行に行くために毎日ログインしてチェックしましょう。
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- 本サイトの紹介リンクから新規入会して、キャンペーンにエントリー
- 入会の翌々月末までに広告利用で5,000P以上獲得(ポイントの交換もすぐに可能)すると2,000P獲得
(追加ポイントは入会4ヵ月目の中旬頃に付与されます。)
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モッピーの口コミ評判は関連記事で解説しています。気になる場合はこちらもご覧ください。

VSポイント:アメックスクレジットカードで貯める
日本国内でVSポイントが直接貯まるクレジットカードは発行されていません。
スカイチームによく乗るならまだしも、ヴァージンアトランティック航空のVSポイントに一点集中できるかというと、そこまで絞り切れない人がほとんどではないかと思います。
ですので、本サイトとしては、
- マイル以外の出口
- 必要な時に移行して必要な分だけ使える
- スカイチームでの旅を快適にする
という観点から、選ぶべきカードは下記の2枚をおすすめします。

年会費がかかりますが、理想はこの2枚のどちらか、または2枚持ちです。
その理由も合わせて解説していきます。
| アメックス | デルタスカイマイルゴールド | マリオットボンヴォイプレミアム |
| 年会費(税込) | 28,600円 | 82,500円 |
| 家族会員年会費(税込) | 1枚無料 2枚目~:13,200円 | 1枚無料 2枚目~:41,250円 |
| マイル還元率 | 100円=1.0マイル(1.0%) | 100円=3ポイント=1マイル(1.0%) |
| 入会特典 | 8,000マイル | 通常45,000ポイント=15,000マイル |
| 継続特典 | 3,000マイル | (無料宿泊権利) |
| デルタ利用特典 | 100円=3マイル(3.0%) | - |
| 上級会員資格 | ゴールドメダリオン 初年度は無条件付与 150万円以上の利用で翌年度付与 | マリオット ゴールドエリート 無条件付与 |
マリオットアメックスプレミアム
マリオットアメックスプレミアムは、40社近い航空会社のマイルに交換できるという強みがあり、ヴァージンアトランティック航空も含まれています。
<マリオットポイント交換対象航空会社(38社)>
| マイレージプログラム | 交換比率 |
| エーゲ航空 Miles+Bonus | 3:1 |
| エアリンガス AerClub | 3:1 |
| エアロメヒコ クラブプレミエ | 3:1 |
| エア・カナダ アエロプラン | 3:1 |
| 中国国際航空フェニックスマイル | 3:1 |
| エールフランス/KLM フライング・ブルー | 3:1 |
| ニュージーランド航空 Airpoints | 200:1 |
| アラスカ航空 Mileage Plan | 3:1 |
| アメリカン航空 AAdvantage® | 3:1 |
| ANAマイレージクラブ | 3:1 |
| アビアンカ航空 LifeMiles | 3:1 |
| ブリティッシュ・エアウェイズ Executive Club | 3:1 |
| キャセイパシフィック航空アジア・マイル | 3:1 |
| 中国南方航空スカイパールクラブ | 3:1 |
| コパ航空 ConnectMiles | 3:1 |
| デルタスカイマイル® | 3:1 |
| エミレーツ・スカイワーズ | 3:1 |
| Etihad Guest | 3:1 |
| FRONTIER Miles | 3:1 |
| 海南航空 Fortune Wings Club | 3:1 |
| ハワイアン航空 HawaiianMiles® | 3:1 |
| Iberia Plus | 3:1 |
| InterMiles | 3:1 |
| 日本航空 JALマイレージバンク | 3:1 |
| 大韓航空スカイパス | 3:1 |
| LATAM航空 LATAMPASS | 3:1 |
| Multiplus Fidelidade LATAM Pass | 3:1 |
| カンタス・フリークエントフライヤー | 3:1 |
| カタール航空プリビレッジ・クラブ | 3:1 |
| サウディア Alfursan | 3:1 |
| シンガポール航空クリスフライヤー | 3:1 |
| サウスウェスト航空 Rapid Rewards® | 3:1 |
| TAPポルトガル航空 Miles&Go | 3:1 |
| タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス | 3:1 |
| ターキッシュ エアラインズ Miles&Smiles | 3:1 |
| ユナイテッド航空マイレージプラス | 3:1 |
| ヴァージンアトランティック航空 Flying Club | 3:1 |
| ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer | 3:1 |
| Vueling Club | 3:1 |
もしヴァージンアトランティック航空に見過ごせない改悪、経営悪化があった場合、VSポイントに交換せずに
することができ、いざという時の選択肢があるので、VSポイントが最悪使えない(価値0)という状況にならなくて済みます。
ネックは年会費の82,500円で、誰でも気軽に申し込めるかというと万人向けではないです。
デルタアメックスゴールド
デルタアメックスゴールドも直接VSポイントが貯まるわけではなく、貯まるのは無期限のデルタスカイマイルです。
マリオットよりも年会費が少し抑えられることに加え、このカードはスカイチームの上級会員資格「エリート・プラス」が初年度は無条件で付与され、年間150万円以上の利用で翌年度も継続することができます。
つまり、
VSポイント自体は
「ポイントサイト → マリオットポイント → VSポイント」のルートで貯める
VSポイントを使ってスカイチームの特典航空券を発券する時に
デルタアメックスゴールドの特典「上級会員資格(エリート・プラス)」を利用する
そんな使い方になります。
カード利用で貯まるデルタスカイマイルはどうするのかと言うと、デルタ航空は自社便の特典航空券の必要マイルが多いので例えばガルーダインドネシア航空で行くバリ島など、こちらもデルタ航空以外のスカイチームの特典航空券を発券するのに使うのがおすすめの使い方になります。
デルタアメックスゴールドの申込方法はこちらの記事で詳細に解説しています。

ヴァージンアトランティック航空マイルを貯める会員登録の方法
実際にヴァージンアトランティック航空「VSポイント」を貯めるには、「フライングクラブ」の会員登録(無料)が必要です。
登録手順を解説します。
ヴァージンアトランティック航空HPから「Join Flying Club」を押します。

登録に必要な項目は下記の通りです。
- 氏名(ローマ字)
- 性別
- 生年月日
- Eメールアドレス
- 住所(数字とローマ字)
- ログインID、PWの設定
ミドルネームは空欄でOK、タイトルは特になければ「お客さま」を選んでおきます。
メールアドレスと、パスワードを設定します。

続いて秘密の質問と回答を2つ設定します。

次は住所と連絡先を入力します。
国はプルダウンの矢印を押してリストから選択します。

リストから「JAPAN」を選択します。

住所1には「丁目、番地」を入力し、もしマンション名などがある場合には、住所2(オプション欄)に「号室、マンション名」を入力ます。
その横の欄に市区町村を入力します。
都道府県はリストから選択し、郵便番号はハイフンなしの7桁を入力してください。
電話番号は一番最初の「0」を消した10桁を入力します。

Eメール通知はお好みでチェックを付けてください。(空欄でも次に進めます。)
ヴァージンアトランティックのパートナー企業との情報共有を承諾する場合は、「当社のパートナー」にチェックします。
最後に利用規約への同意にチェックをし、「アカウントを作る」を押します。

登録が完了すると確認メールが送信されますので届いたことを確認して登録完了です。

ヴァージンアトランティック航空マイルの貯め方、使い方まとめ
<記事のまとめ>
- ヴァージンアトランティック航空マイルは燃油サーチャージが無料、マイルの有効期限なし
- ただし日本から撤退しているので、ANA国内線予約も英語での電話で予約
- 経営再建中だがデルタ航空が筆頭株主なので、当面は安心か
- 人気路線の特典航空券は決して取り放題などではないので、シフトは慎重に
- VSポイントを貯める方法は大きく3つ
①Kaligoで貯める
②ポイントサイトで貯める
➂提携クレジットカードで貯める
<VSポイントを陸で貯める方法(理想)>
- 改悪、経営悪化時の脱出ルート重視のマリオットボンヴォイアメックスプレミアム
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム + ポイントサイト の併用
- 年会費が高く、万人向けではない
<VSポイントを陸で貯める方法(その他)>
- デルタスカイマイルアメックスゴールド + ポイントサイト の併用
- ポイントサイトでマリオットポイントを貯めて交換
- スカイチーム「エリート・プラス」で上級会員待遇
ヴァージンアトランティック航空は少しマニアックで、多くの日本人にとって英語のやり取りも少し壁になりそうですが、
場合には、もしかしたら使える場面があるかもしれません。
マイルの「VSポイント」は有効期限が無期限で、特典航空券の燃油サーチャージが無料、国内線ではANAのエコノミーを利用でき(英語での電話予約が必要)、ハワイ便の特典航空券は往復45,000Pなど、
もしうまく活用できれば、少ないマイルで海外旅行ができるマイレージプログラムだということが伝わっていれば嬉しいです。
会員登録は無料ですが、登録ページは英語です(Google翻訳で何とか進めます)。
主なマイルの貯め方は大きく分けて3つです。
- フライトで貯める
- フライト以外で貯める
- 提携クレジットカードで貯める
年会費は安くありませんが、理想は、
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの1.25%とポイントサイトの併用で貯める
のが一番いい方法だと本サイトは考えています。
マリオットボンヴォイアメックスの申込み情報は、関連記事をご覧ください。

年会費約5万円も払えないな・・・という場合は、デルタアメックスゴールドとポイントサイトの併用でもいいと思います。
アメックスゴールドプリファードでもVSポイントは貯まりますが、デルタアメックスゴールドの方が年会費が安いうえに、スカイチームの上級会員資格が付いてくるので、
格安ツアー含めてスカイチーム便を利用する時の空港、飛行機が快適になります。
| デルタアメックスゴールド | アメックスゴールドプリファード | |
| 年会費 | 28,600円 | 39,600円 |
さらに海外利用時1.5%、デルタ航空を利用する場合はマイル還元率最大3%になるので、デルタスカイマイルも貯まりやすく、スカイチーム加盟航空会社の特典航空券に使えます。
この2つのどちらかの貯め方がおすすめです。理想は2枚持ち!
デルタアメックスゴールドの申込方法はこちらの記事で詳細に解説しています。

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