【最新7.9万マイル】ANAダイナース入会キャンペーンをブログで紹介!

(本サイトの記事には、プロモーションを含みます。)

ANAが提携するANAカードは種類が多く、

国際ブランド別、カード会社別など全部で65種類あります。

その中でもアメックスと並んでステータスが高いと言われるのが

ダイナースクラブと提携したANAダイナースクラブカードです。

ANAダイナースは海外旅行保険が手厚く

他のカードで利用付帯への改悪が進むなか、

自動付帯(一部)を維持しています。

  • ANAマイルへの年間移行上限なし
  • ポイント有効期限無期限

と陸マイラーが求める条件もばっちりカバー。

アメックスと比べられることが多いせいもあって、

カードの入会キャンペーンも頻繁に行われています。

現在、最大79,000マイル相当のポイント

もらえるキャンペーン中なので、

発行を検討しているなら今がチャンスです。

詳細は記事で解説していきますので是非ご覧下さい。

ANAダイナースクラブカードのキャンペーンを解説

現在、最大79,000マイル相当のポイントが獲得可能です。

  • 入会:2,000マイル
  • カード利用キャンペーン:最大60,000ポイント
  • 通常利用分の獲得マイル:最大15,000ポイント
  • マイ友プログラム:2,000マイル(条件あり)

合計:最大79,000マイル(ポイント含む)

カード入会特典

カード入会特典は個別に考えた方が分かりやすいです。

カードの種類年会費(税込み)カード入会特典
ANAダイナースクラブカード29,700円2,000マイル

ポイントサイトは掲載なし

ANAダイナースの広告はポイントサイトにありません。

ANAダイナースと通常の「ダイナースクラブカード」は別カードですのでご注意下さい。

ポイントサイト獲得ポイント
モッピー-P
ちょびリッチ-P
ハピタス-P
ポイントインカム-P
ポイントタウン-P

(9月末まで)ダイナースキャンペーン

キャンペーンは9月末までの申込み、10月末までの発行が対象です。

新規入会が対象となり、

  • これまでにANAダイナースを発行している場合
  • 他のダイナースクラブカードからの切り替え
  • スーパーフライヤーズカードの申込み

キャンペーン対象外になっています。

また、以下は利用金額のカウント対象に含まれます。

  • 家族カード
  • ビジネスアカウントカード
  • ETCの合計利用金額

ANAカードに付帯している「Edy」での支払いはカウント対象外なのでご注意下さい。

獲得条件ANAダイナースクラブカード
Aコース:入会後3ヵ月以内に150万円利用最大75,000ポイント
Bコース:入会後3ヵ月以内に50万円利用年会費半額(14,850円)キャッシュバック+7,000ポイント
(通常利用分のポイントを含む)

150万円の利用で最大75,000ポイントのボーナスが獲得できます。

一般的なサラリーマンにとっては大金なので、

Aコースの場合は準備して臨みましょう。

キャンペーンの獲得マイルまとめ

今回のキャンペーンの獲得マイルのまとめです。

カードの種類ANAダイナースキャンペーン特典
入会特典2,000マイル
ダイナースカード利用最大15,000ポイント
入会ボーナスマイル最大60,000マイル
マイ友プログラム2,000マイル
合計79,000マイル(ポイント含む)

ANAカードを初めて発行するなら「マイともプログラム」を利用

ANAカードを初めて申し込む場合、

「マイ友プログラム」に申請すると、

申し込むカードによってANAからボーナスマイルがもらえます。

「ANAダイナースクラブカード」の場合は+2,000マイルになります。

「マイともプログラム」はカード申し込みに登録が必要です。

順番を間違えるとマイルが付与されませんのでご注意ください。

記入するのは、上が紹介者の情報、下があなたの情報(お名前と生年月日)になります。

マイともプログラムに登録するとカード申し込み画面になりますが、

登録ステータスは3か月間有効、ボーナスマイルは10日前後で付与されるので、

時間をおいて申し込んだ場合でも大丈夫です。

下記のボタンからフォームにお名前とメールアドレスだけ入力いただき、

リクエスト頂くと紹介者の情報をお送りできますので、よろしければご活用ください。

マイ友プログラムの利用をリクエストする

本サイトからのお返事が届いた後、

下記の登録ページから「マイ友プログラム」に登録してください。

「マイともプログラム登録」ページはこちら

なお、「みずほマイレージクラブANA」などの提携カードを発行済みの場合でも、

「ANAカード」(提携以外)に初めて申し込む場合であれば、ボーナスマイルが付与されます。

だでぃ
だでぃ

みずほルート用に「みずほマイレージクラブANA」を発行した後でしたが、
マイともプログラムの2,000マイルが付与されました

ANAダイナース申し込み手順と審査について

マイ友プログラムに登録したら

ANAダイナースの申込ページに移動して申し込みを進めます。

(↓ 公式の申込ページに遷移します ↓)

公式ページに移動します。

申し込みページをスクロールしていき、「お申込みはこちら」を押します。

右上の「お申込み」からでもOKです。

規約に同意して進めます。

ANAマイレージクラブの会員の場合は,

「お客様番号」を入力しておくとマイル口座を統合してもらえます。

あとから手動で統合をリクエストできますが、

面倒な場合は申し込み時点から入力しておきましょう。

あとは特に変わった項目はありません。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 連絡先(電話、Eメール)
  • 勤務先情報(住所、電話番号、年収など)
  • 本人確認書類

の情報の項目を埋めていきます。

もし副業による定期的な収入があれば入力します。

確定申告しないレベルであれば不要と思います。

暗証番号4桁を設定します。

キャッシング枠は「0」にしておきましょう。

海外キャッシングを利用したい(するかもしれないのでつけたい)場合は、

発行できた後に手続きをした方がいいと思います。

少しでも審査上のチェックポイントを少なくしておきましょう。

リボ設定もしない方が賢明です。

また店頭でも指定はしないようにしましょう。

ETCカードや家族カードを発行する場合はこちらから手続きします。

ETCカードは年会費無料、家族カードは1枚目から6,600円が必要です。

次のページでオンラインの引き落とし口座設定を行い、申し込み手続きは完了です。

申込みが完了するとメールが送られてきますので、一応確認しておきましょう。

ANAダイナースの審査は厳しい?

ダイナースクラブカードの審査は、

以前はシティバンクでしたが、現在は発行会社の三井住友トラストクラブが行います。

審査に関しては正直厳しく

ゴールドカードかそれ以上のクラスのカード発行並みの審査基準と言われています。

ダイナースはもともとは33歳以上~という申し込み年齢で

利用金額の上限を一律に設定しないカード会社なので、

一定の社会的信用、安定性、など個人の信用や支払い能力を細かくチェッする傾向にあります。

現在では、

  • 27歳以上の申込年齢
  • 年収約500万円~
  • 勤続年数3年以上
  • 過去の優良なクレジットヒストリー(延滞などがない)

があれば発行できる可能性が高いですが、

直近でクレジットカードを多重発行しているような場合は、

少し間を開けて申し込んだ方が確実です。

また、キャッシング枠を0にするなど、できることはやっておきましょう。

ANAPay登録・チャージのやり方

ANAダイナースはANAPayのクレジットカードチャージに対応しています。

ただし、

  • リワードポイント付与対象外
  • ANAPay利用で0.5%のマイル付与

となっている点にはご注意下さい。

ANAPayはクレジットカードチャージの他、

マイルからもチャージしてタッチ決済で使うことができるので、

もしも飛行機に乗る予定がないままマイルの有効期限が来そうな時は

出口の1つになります。

マイルからチャージして、Amazonギフトも買えます

有効期限10年なので使い道には困らないでしょう。

ANAPayについてまとめた図がこちらです。

リニューアルされて使い勝手がずいぶん良くなりました。

ANAPayは、ANAマイレージクラブのアプリに搭載されているので、

まずANAマイレージクラブのアプリをダウンロードします。

ANAマイレージクラブ

ANAマイレージクラブ

ANA (All Nippon Airways)無料posted withアプリーチ

画面の下にある「Pay」のマークをタップします。

電話番号の認証が必要になるので、SMSで認証します。

電話番号の認証の次に、AMCに登録したメールアドレスでの認証があるので、

メールに届いたコードを入力し、認証します。

ApplePayにバーチャルカードを登録するとウォレットアプリでもチャージ、利用ができます。

ApplePayの登録案内の画面になったら「次へ」を押します。

規約に同意しカードを追加して、完了画面が表示されたら完了です。

ANAPayへのクレジットカード登録

クレジットカードの登録手順について説明します。

アプリでトップページをスクロールしていくと、

下の方に「設定」があるのでタップします。

次の画面で「クレジットカードの登録・削除」をタップします。

「クレジットカードを登録する」をタップし、

「クレジットカードの登録を進める」をタップして先に進めます。

クレジットカードの情報を入力し、「カードを登録する」をタップします。

認証が完了すると、登録完了の画面になります。

登録済みクレジットカードが一覧に表示されているのを確認して完了です。

お疲れさまでした。

ANAダイナースクラブカードのスペック

ANAダイナースは

ダイナースクラブカードのスペックにANA利用時の特典が追加されたカードです。

  • ANAマイルを貯めたい
  • グルメサービスが充実したカードを持ちたい

という場合におすすめです。

入会時、更新時に2,000マイルボーナスがもらえ、

ポイント還元率も1%となっています。

公共料金、年金保険料、税金、ETCカードなど、

ポイント還元率が0.5%(200円で1P)となる加盟店がありますので、確認しておきましょう。

カード利用で貯まるダイナースのポイントをANAマイルに移行する場合でも、

移行手数料は不要(カード年会費に含まれている)

年間のマイル移行上限もありません

ダイナースクラブカードとの比較表を見ながら、スペックを整理していきます。

カード基本情報とダイナースとの違い

ANAダイナースの基本情報はこちらです。

ダイナースクラブカードには提携カードがいくつかあり、

年会費や特典などが少しずつ違っています。

今回はANAダイナースと、提携していない「ダイナースクラブカード」の比較になります。

ダイナースクラブカードしての特典は共通しているので差分を中心に掲載しています。

項目ANAダイナースダイナース
年会費(税込み)29,700円24,200円(初年度無料※)
家族カード6,600円5,500円(初年度無料※)
ポイント還元率1%0.4%~
新規入会ボーナス2,000マイル
継続ボーナス2,000マイル
申込対象27歳以上27歳以上
ETCカード無料無料
グローバルマイレージ参加料6,600円
ANAマイル移行上限40,000マイルまで
ANA航空券利用時の還元率2.0%
ANAフライトボーナス+25%
コンタクトレス決済
ApplePay、GooglePay
ナンバー裏面記載
コンパニオンカード(プラチナマスターカード)
Taste of Premium(プラチナマスターカード優待)

※ 初年度無料は公式からの申込みの場合。

ポイントサイト経由の場合はサイトにより特典内容が異なる場合があります。

ANAダイナースが使えるダイナースクラブカードとしての主な共通特典は下記の通りです。

(下記の他にも優待があります。詳細は公式の優待サービスサイトからご確認いただけます。)

エグゼクティブダイニング対象レストランでコース料理2名以上予約で1名分、6名以上予約で2名分が無料
Family Table対象レストランでコース料理を家族で予約すると子どもメニューが1名分無料
料亭プランダイナース会員用に予約困難な高級料亭の予約枠を確保
「ひらまつ」特別優待ダイナース会員用の優待を利用可能
ショッピング優待ダイナース会員用のお取り寄せ、髙島屋、大丸・松坂屋の優待など
国内クラブホテルズ・旅の宿国内110以上のホテル・旅館で、3つから選べる優待を利用可能
チケットサービス24時間オンラインで公演チケットを予約(会員向け特別価格、良席保証など)
会員向けイベントレストランウィーク、寺院の特別拝観などの会員向けイベントに招待
会員誌「SIGNATURE」会員誌を年10回配布
乗馬体験優待優待料金で「乗馬体験4回コース」(4日間)に申し込み可能
コナミスポーツクラブ優待法人価格で利用可能
ヘリコプター体験飛行会員向けヘリコプター体験(東京発着)
金融・投資コンサルサービスダイナースクラブおよびグループ会社による保険・コンサルティングなど
プリンスゴルフリゾーツ優待対象のゴルフ場(7か所)にてプレー料金等を優待

ANAダイナースとダイナースの大きな違いは下記の3点です。

  • マイルに移行するためのプログラム参加費とマイル移行上限
  • コンパニオンカード付帯
  • カードタイプの違い

「グローバルマイレージ」プログラム参加費とマイル移行上限

貯めたリワードポイントをマイルに移行する場合、

ANA、JAL、デルタ航空、ユナイテッド航空などとの提携カード以外の場合は、

「グローバルマイレージ」プログラム参加費6,600円が必要になります。

マイルの年間移行上限もあり、

ANAマイルの場合は40,000マイルまでになっています。

しかも移行先は本会員のアカウントのみ。

これだと1人分の必要マイルにも到達しない場合もあるので、

陸マイラー目線では使い勝手が悪くなります。

ANAダイナースの場合、プログラム参加費は不要、移行上限はありません

コンパニオンカード付帯はダイナースのみ

ダイナースクラブカードには、

プラチナマスターカードがコンパニオンカードとして自動的に付帯します。

(普通に発行すると年会費3,300円)

これは、ダイナースが使えない加盟店が多いという声に対応した措置です。

特に欧州方面では、ダイナースクラブが使えない加盟店が多いので、あると重宝するでしょう。

ただし、国内メインの利用の場合は、

JCBとの提携によって利用できない加盟店は以前よりも少なくなっているので、

日常の行動範囲で困ることはほとんどありません。

アメリカやカナダ中心ですが、「Discover」の加盟店決済にも対応しています。

また、コンパニオンカードは「プラチナマスターカード」なので、

Masterカードの特典「Taste of Premium」もプラチナ対象のサービスになります。

最上位の「World Elite」や次の「World」に比べると

そこまでの特典内容ではないので、ダイナース発行のおまけ程度に考えていいです。

カードタイプの違い

ANAダイナースはナンバー裏面記載(表面エンボス加工なし)や

コンタクトレス決済には対応していません。

ApplePayやGooglePayには対応しているので、使い勝手はそこまで不便はありません。

  • どうしてもコンタクトレス決済が使いたい
  • 防犯上表面のエンボス加工が許せない

という場合には対応するまで待つか、

通常のダイナースを発行するしかありません。

ANAダイナースのANA関連サービス利用特典

ANA提携カードとしての特典についてご紹介します。

ANAやスターアライアンスの航空便の利用、

その他特約店での利用でマイルが貯まっていく仕組みがあるので、

空でも陸でもマイルを貯めることができます。

ANA航空券の決済でマイル還元率2.0%、+25%のボーナスマイル

ANAの航空券を購入する際、ANAダイナースで決済すると100円につき2マイルが還元されるので、

マイル還元率が2.0%になります。

また、区間や座席に応じて貯まるマイルに対してボーナスが加算され、

区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率の25%が上乗せされます。

例えば羽田ー沖縄便の普通席、スーパーバリュー28で1人分の航空券を予約すると、

片道738マイル積算しますが、25%のボーナスマイルが加算されると922マイルになります。

(画像は一例です)

出張や帰省、旅行でANAによく搭乗する場合や、

ANAプレミアムメンバーの修業をする場合には、積み重なってお得になります。

ANA関連サービスで還元率アップ

ANA提携のクレジットカードは、

国内の特約店やANA関連のサービス利用でマイル還元率が高くなります。

ANA経済圏で利用するほどマイルが貯まります。

「ANAマイルプラス」:通常還元に加えて0.5~1.0%の追加マイル付与

(ENEOSは3月末で特約店から外れます。)

上記の他、ANAマイルプラス特約店を利用すると、

カード利用のポイント付与に加えて、マイルが獲得できます。

全国にある店舗も多く、

ポイントとマイルで二重取りしてマイル還元率を1.5~2%にUPできます。

ANAダイナースを設定したApplePayでのスマホ決済(QUICPay、QUICPay+含む)は

マイルプラス対象外なのでご注意ください。

スターバックスも特約店になっており、

ANAカードでプリペイドカードへのオンライン入金を行うと100円につき1マイル、

Starbucks eGift、Book of eGiftsをANAカードで決済すると100円につき3マイル付与されます。

「ANAグルメマイル」: 通常還元に加えて2.0%の追加マイル付与

専用サイトに掲載された全国約40,000店の加盟飲食店を利用するとマイルが貯まります。

https://www.grm.ana.co.jp/
  1. ネット予約(予約人数×30マイル)
  2. 来店時にANAカード・AMCカード(含むデジタルカード)提示
    +マイル積算の申告(100円(税込み)で最大2マイル)
  3. ANAカードでの決済(100円(税込み)で最大2マイル)

店によって(1)~(3)どの特典が適用できるか異なります。

また、他のネット予約サイトの割引プランと併用できない場合もあります。

店舗情報はエリア別に分かれて掲載されていますので、確認してから利用しましょう。

空港やANAのショッピングで割引

下記のサービスはANAのライフソリューションサービスに含まれるものもあるため、

修行の一環として利用を考えている場合は、積極的に利用した方がいいです。

空港売店「ANA FESTA」5%割引:1,000円以上の購入~

ANA FESTA内のスタバなど、

一部対象外のものもありますので、現地のスタッフの方に確認しましょう。

空港免税店「ANA DUTY FREE SHOP」:10%割引

他の割引などとの併用はできないのでご注意下さい。

こちらも対象外がありますので現地のスタッフの方に確認しましょう。

国内線機内販売「ANA STORE@SKY」:10%割引

国内線の機内からWi-Fiでアクセスするショッピングサービス「ANA STORE@SKY」でも10%割引になります。

国際線機内販売「ANA SKY SHOP」:10%割引

国際線の機内販売でも10%割引になります。

「ANA旅行券」などと併用できますが、そ

の場合はクレジット支払い部分に割引が適用されます。

コードシェア便ではANA機内販売がないので割引は適用されません。

ネットショッピングサイト「A-Style」:5%割引

マイルやクーポンなどと併用できますが、

その場合はクレジット支払い部分に割引が適用されます。

対象ホテルで割引

IHG・ANA・ホテルズグループジャパンの対象ホテルで

ANAカード割引宿泊プランが利用可能です。

ベストフレキシブル料金から5%割引になり、

国内旅行や出張などで対象ホテルをよく利用する場合にお得になります。

利用できるホテルの一覧はこちらからご覧いただけます。

ANAダイナースのその他旅行系特典

ANAダイナースにはプライオリティ・パスは付帯しません。

ですが、空港ラウンジに困ることはありません。

ダイナースクラブカード1枚で国内外のラウンジを利用できるので、

別途プライオリティ・パスを作る必要はないでしょう。

その他にも、海外旅行を快適にする特典がいくつかありますので確認していきます。

空港ラウンジサービス

国内の主要空港のラウンジが年中無休、無料で利用できます。

本会員、家族会員は無料ですが、同伴者は別途料金が必要です。

(1,000円~1,500円程度、ラウンジによって異なります。)

エリア別にまとめています。主要な空港のラウンジは利用できるので心配いりません。

北海道~東北

空港ラウンジ
新千歳空港スーパーラウンジ
ノースラウンジ
旭川空港ラウンジ 大雪
函館空港国内線ビジネスラウンジ
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイラウンジ
仙台国際空港ビジネスラウンジ EAST SIDE

甲信越

空港ラウンジ
小松空港スカイラウンジ白山
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港らいちょう

関東~中部

空港ラウンジ
成田空港(第1ターミナル)IASS EXECUTIVE LOUNGE 1(P.P.対応)
ビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ、P.P.対応)
KALビジネスクラスラウンジ(P.P.対応)
I.A.S.S Superior Lounge -NOA-
成田空港(第2ターミナル)IASS EXECUTIVE LOUNGE 2(P.P.対応)
TEIラウンジ(P.P.対応)
9h Narita Airport
I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
羽田空港(第2ターミナル)POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
エアポートラウンジ(南)
羽田空港(第3ターミナル)Sky Lounge
Sky Lounge ANNEX
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
中部国際空港(セントレア)プレミアムラウンジセントレア
プレミアムラウンジセントレア2
KALラウンジ
セントレアグローバルラウンジ
プラザプレミアムラウンジ
くつろぎ処
The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar
海膳空膳

関西~四国

空港ラウンジ
関西国際空港六甲
アネックス六甲
金剛
エアロプラザラウンジ NODOKA
ぼてじゅう1946
Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU
伊丹空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジ「もみじ」
米子鬼太郎空港ラウンジDAISEN(大山)
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港スカイラウンジ
ビジネスラウンジ
徳島阿波おどり空港エアポートラウンジヴォルティス
高知空港ラウンジブルースカイ

九州、沖縄

空港ラウンジ
福岡空港ラウンジTIME インターナショナル
ラウンジTIME / ノース
ラウンジTIME / サウス
KALラウンジ
北九州空港ラウンジひまわり
大分空港ラウンジくにさき
佐賀空港プレミアムラウンジ「さがのがら。」
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」
宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
阿蘇くまもと空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華

海外空港ラウンジの利用は年間10回まで無料、

11回目からは3,500円(税込)が必要になりました。

本会員、家族会員それぞれ10回利用でき、

利用カウント期間は4月1~翌年の3月31日の1年間です。

  • 仁川空港(韓国):アシアナビジネスラウンジ、LOUNG L、SPC LOUNGE、SKY HUB LOUNGEなど
  • 桃園空港(台湾):オリエンタルクラブラウンジ、プラザプレミアムラウンジ(Zone A、C、D)、espressamente illyなど
  • チェクラップコク国際空港(香港):Chase Sapphire Lounge by The Club、プラザプレミアムラウンジ、Putienなど
  • ホノルル空港(アメリカ、ハワイ):The Plumeria Lounge、IASS Hawaii Lounge

ビジネスクラスチェックイン

ANAダイナースカード会員(家族カード会員含む)は、ANAの国際線に搭乗する際、

エコノミークラスの利用であっても、ビジネスクラス専用カウンターでチェックインを利用できます。

最近ではアプリでオンラインチェックインを済ませることもできますが、

同伴者あり、エコノミークラスのカウンターが混んでいる時などには便利だと思います。

ただし利用できるのはANA便のみ、スターアライアンス等のコードシェア便搭乗時は使えません。

旅行傷害保険(一部自動付帯)

行傷害保険は自動付帯から利用付帯へ改悪が広がっていますが、

ANAダイナースの旅行傷害保険は

国内、海外、ともに自動付帯(一部)で、生き残りの1枚です。

また、全体的に保障金額が多くなっているので、

保障を重視する場合は大きなメリットと言えそうです。

本人、家族カード会員は旅先でのケガや病気に備えることができ、

安心して旅行に出かけることができます。

(断りがない場合は海外旅行保険の内容)保障金額
傷害死亡・後遺障害海外、国内:最高1億円(自動付帯5,000万円、利用付帯5,000万円)
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
救援者費用等400万円
賠償責任最高1億円
携行品損害(免責3,000円、1品10万円限度)50万円
ショッピングリカバリー(自己負担10,000円)最高500万円
国内入院5,000円/1日
国内入院中の手術10万円
国内の手術(入院中以外)5万円
国内通院3,000円/1日

ANAダイナースには

家族特約と「航空機遅延、預託手荷物遅延・紛失の補障」ありません

このクラスのカードには付帯していてほしかったですが、残念です。

ただ、航空機遅延の保険は実際ことが起こっても、

保障対象になる条件が厳しいので額面通りの補償を受けられないことがほとんどです。

  • 飛行機遅延は4時間以上の遅れ、または欠航(悪天候によるものを除く)
  • 手荷物遅延は到着から6時間以上遅れ
  • 手荷物紛失は到着から48時間以内に届かない場合

あれば嬉しいですが、なくても割り切れる範囲と考えます。

ハワイでは空港ラウンジの他、トロリーバスの乗車券がもらえるので活用しましょう。

ハワイでも活躍

ホノルル Lea Leaトロリー 乗車券(年間2回まで)

空港手荷物無料宅配サービス

海外旅行の帰国時、手荷物(カード会員1名あたりスーツケース1個)を

無料で空港から自宅まで宅配できるサービスを利用できます。

大きさによってはスーツケースの他、

ゴルフバッグもなどの荷物も1つまで宅配無料です。

(縦×横×高さ3辺の和が160cm以内、重量が30kg以内の手荷物、段ボール箱が対象)

空港からの距離にもよりますが、

およそ3,000円前後が年会費に含まれています。

途中で買い物や寄り道もできるので、

地味ですが無料で使えるとありがたいサービスになっています。

利用できる空港は、

  • 羽田空港(第2、第3ターミナル)
  • 成田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港

になります。

JAL ABCカウンターでカードと搭乗が確認できるものを提示し、

「手荷物無料宅配サービス利用の旨」を伝えればOKです。

https://www.jalabc.com/delivery_service.html

一休.comプラチナ会員

ANAダイナースの会員は、無条件で一休.comのプラチナ会員になることができ、

体験と違い、カード会員でいる限り資格が付与されます。

カード決済で4%のポイント還元があり、

貯まったポイントはその場で割引に使うこともでき、

「一休.com」「一休レストラン」などの一休サービスをその場で、

または次回利用時でも安く使えるので、

旅行や外食の費用を大幅に浮かせることも可能です。

タイムセールもお得で、

15~25%、それ以上のポイント還元が受けられることもあります。

(一休.comより)

本来であれば半年間で10万円の一休.com利用が必要な資格なので、

年間で最低でも20万円分の価値があると考えることが可能です。

この特典だけで年会費超えとなっています。

海外旅行サポート

ANAダイナースの海外旅行サポートは以下の通りです。

出国前から滞在中も安心できる態勢になっています。

トラベルデスク

国内、海外旅行の代理店業務デスクです。

電話で案内、予約ができます。

大手旅行代理店の旅行商品代金から、

基本旅行代金が最大5%割引されるのでお得に利用できます。(会員、同伴者が対象)

海外現地トラベルデスク

海外の主要観光地など、現地にもトラベルデスクがあります。

  • 現地の観光案内
  • レストラン
  • オプショナルツアーの案内、予約

などに日本語で対応してもらえますので、

行き先のデスクのアクセスを確認しておきましょう。

海外緊急アシスタンスサービス

海外旅行傷害保険のサービスとして利用することができます。

各種サービスの提供には、

カード会員資格、付保内容、出国日等の確認が条件になっていますので、

落ち着いて伝えるようにしましょう。

海外旅行中、ちょっと調子が悪いなと思った時には、

日本人医師・看護師による無料電話相談が利用でき、

運悪く病気やケガなどに見舞われた際にも、

「東京海上日動海外総合サポートデスク」(LINE通話対応)による

24時間・年中無休の日本語による支援が受けられます。

東京海上日動が提携している病院では、

その場で治療費を自己負担せずに治療が受けられるので、いざという時にも安心です。

ショッピングリカバリー

ショッピングリカバリーは、

国内・海外でANAダイナースで決済した商品が

破損、盗難、火災などの偶然な事故で損害が生じた場合に、

購入日(配送等の場合は到着日)から90日以内であれば、

自己負担10,000円で補償が受けられるサービスです。

本会員、家族会員が対象で、会員1人につき最高500万円まで補償されます。

ギフトカードで購入した場合は対象外で、

以下の商品、例えば日常的なものではコンタクトレンズ、動植物、食品などは対象外になっています。

主な対象外商品

  • 船舶、自動車、バイク、自転車、サーフボード、ラジコン模型やその付属品など
  • コンタクトレンズ、それに類するもの
  • 動物および植物
  • 切手、乗車券、チケット類
  • 食料品
  • 稿本、設計書、図案、帳簿その他これらに準ずるもの
  • 不動産および不動産に準ずるもの

より詳細な情報についてはリンク先の公式ページをご確認ください。

ANAダイナースの入会キャンペーン解説まとめ

ANAダイナースを検討しているなら、

キャンペーン中の今が絶好の発行タイミングです。

特に旅行を控えている場合は、

キャンペーンの獲得マイルを増やせるチャンスも広がるので、

旅行前に発行し、できれば航空券や宿泊の決済、旅先での決済が行えると理想的です。

最大79,000マイル相当のポイントが獲得できるので、

お早めにアクションをとられることをおすすめします。

特典マイルの威力は絶大です。

以下の区間の必要マイルを超えるマイルを獲得できます。

東京ーハワイのビジネスクラスは85,000マイル(往復)

東京ーハワイのエコノミークラスは40,000マイル(往復)

東京ー沖縄のエコノミークラスは18 ,000マイル(往復)

お得な発行方法

  • 新規入会特典:2,000マイル
  • ダイナースキャンペーン(9月末までの申込):最大60,000マイル
  • 通常利用分:最大15,000ポイント
  • マイ友プログラム:2,000マイル

キャンペーンは期間が限られていますので、

検討中の方はこのキャンペーンを逃さずに申し込み下さい。

申し込みの前にマイ友プログラムのリクエストをしてください。

マイ友プログラム利用をリクエストする

マイ友プログラムに登録したら、

ANAダイナースの申込ページに移動して申し込みを進めます。

(↓ 公式の申込ページに遷移します ↓)

公式ページに移動します。

現在ANAダイナースは発行審査がかなり厳しいです。

どうしてもダイナースでないと嫌だってほどでもない場合は、

入会キャンペーンで獲得できるマイルが多い「ANAアメックスゴールド」もおすすめです。

まずはアメックスから試してみて、

そのうえでやっぱりダイナースがいいならダイナースにしてみると、

またカードの良し悪しが違って見えると思います。

本サイトとしては、

  • 入会キャンペーンの価値
  • ANA利用時の還元率(3%)
  • 海外旅行保険に家族特約や航空機遅延の保障が付帯

といった観点で、ANAアメックスの方がフィットしています。

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(おまけ)プレミアムカードへのランクアップ(インビテーション)

ANAダイナースクラブカードを使っていると、

プレミアムカードへアップグレードしないか、

とDMやインビテーションが届くようです。

プレミアムは年会費が一気に170,500円にアップするので、

ほとんどのサラリーマンにとって検討することがないカードだと思いますが、

その他のカードを全部解約して一点集中するくらいの覚悟なら、

こうした最高峰レンジのカード発行もありかもしれません。

ダイナースは改悪が続いているので、

ダイナースに対する強い憧れやこだわりがない限りは、

無理して発行するようなカードではない気がします。

ANAダイナースを地道に使うことなく

インビテーションをもらう方法については関連記事をご覧下さい。

注意点は、ANAダイナースプレミアムは現在発行をストップしているらしいので、

インビテーションから申し込んでも発行されない可能性があることをご了承下さい。

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