(本サイトの記事には、プロモーションを含みます。)
ホテルオークラ東京ベイに宿泊しましたので、ブログで宿泊の模様やレストランでの朝食の様子を掲載しました。
東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルの1つで、ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」の目の前にある1988年開業の老舗ホテルです。
世代のせいか「ホテルオークラ」と聞くと格式高い重厚なホテルのイメージが先行して、「家族連れが泊まるホテルじゃないのでは?」と感じていたのですが、今回はアメックスのフリーステイギフトが使えたので宿泊してみました。
静かで落ち着いた雰囲気ではあるものの、本サイトのような子連れ宿泊者もそれなりにいて大人2人子ども2人で泊まりましたが重厚すぎて場違いってほどではありませんでした。
歴史あるホテルなので客室や設備はやや年季も入っていましたが、清潔感は素晴らしく趣きのある空間になっていました。客室は4人宿泊も可能な広さで、朝食も充実していたので、家族含め宿泊前の堅いイメージはかなりほぐれました。
ディズニーオフィシャルホテルへの宿泊を検討している方の参考になれば幸いです。
この記事では、
- スーペリアルームの様子
- ホテルの設備
- 朝食の内容
- 利用した感想
など載せていますので、お時間許す限りご覧下さい。
オークラ東京ベイのアクセス、駐車場などの概要
ホテルの概要についてまとめています。
| 所在地 | 〒279-8585 千葉県浦安市舞浜1-8 |
| 電話/FAX | TEL 047-355-3333(代表)、047-355-3344(宿泊予約) |
| アクセス | JR京葉線舞浜駅(無料送迎バスあり)下車、ディズニーリゾートライン「ベイサイドステーション」下車徒歩1分 羽田空港・成田空港から「東京ディズニーリゾートエリア行きリムジンバス」で最短40分~混雑時120分 車:首都高湾岸線浦安ランプ、または葛西ランプから約10分 |
| 公式HP | https://www.okuratokyobay.net/ |
| 客室数と種類 | 全10タイプ 427室 スーペリアルーム(44㎡、定員1~4名) デラックスルーム(44㎡、定員1~3名) エグゼクティブルーム(44㎡、定員1~3名) 和室(低層階、44㎡、定員1~4名) ジュニアスイートルーム(53~56㎡、定員1~4名) デラックスジュニアスイートルーム(53~56㎡、定員1~4名) 和室スイートルーム(低層階、61㎡、定員1~4名) ジュニアスイートルーム(高層階、62㎡、定員1~4名) エグゼクティブスイートルーム(高層階、71㎡、定員1~4名) アンバサダースイートルーム(高層階、118㎡、定員1~2名) ロイヤルスイートルーム(高層階、185㎡、定員1~2名) |
| 添い寝 | OK(未就学の6歳まで、ベッド1台につき1人まで) |
| 駐車場:230台分(屋外平面・立体)、充電スペース2台 | 宿泊者は1泊3,000円、2泊目以降1泊ごとに1,000円 チェックアウト日の13:30以降は30分ごと300円 30分ごと300円(レストラン利用は3時間、婚礼・宴会利用は5時間無料) |
| 支払い方法 | Visa、Mastercard、American Express、Diners Club、JCB、楽天Edy、iD、Suica、WAON、nanaco、PayPay、d払い、auPAY、楽天Pay、メルペイ |
| キャンセル料 | ・7日前~前日:基本宿泊料金の20% ・当日:基本宿泊料金の80% ・連絡なしの不泊:基本宿泊料金の100% |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン:15時~、チェックアウト:~12時 |
空港からはリムジンバスで最短40分、舞浜駅からは無料送迎バスが出ています。モノレールのディズニーリゾートライン「ベイサイドステーション」駅から徒歩1分となっています。
ベイサイドステーション駅の目の前なので、ホームからホテルが見えます。

さらに、ベイサイドステーション駅とホテルの間も無料送迎バスが走っているので、重たい荷物がある時や、歩き疲れた時、子どもが寝てしまって抱っこが重たい時など、乗車時間は超絶短いですが席も空いていて少しの間座れてありがたいです。

駐車場は1泊3,000円しますが、宿泊プランによっては「駐車場利用料金無料」のプランもあるのと、連泊する場合は2泊目以降の差額1,000円だけ精算すればOKのケースもあります。
舞浜駅から無料の送迎バスは15分間隔です。最新の時刻表は公式ページをご覧下さい。

オークラ東京ベイのレストラン朝食・ホテル宿泊のポイント3選
よかったポイントを3つご紹介します。
- スーペリアルームでも44㎡!落ち着いた雰囲気の客室でくつろげる
- 朝食のビュッフェは2つのレストランから選べる!フレンチトースト食べ放題
- ディズニーショップが併設!ホテルでお土産が買える
周囲のオフィシャルホテルと比べると、客室数は少ないので単価としては高くなる傾向があると思います。
| オフィシャルホテル | 客室数 |
| オークラ | 427室 |
| グランドニッコー | 709室 |
| シェラトン | 1,016室 |
| ヒルトン | 828室 |
| トイ・ストーリー | 595室 |
その代わり、宿泊者当たりのスタッフ数が多くなっていてサービスの質が高くきめ細かい印象がありました。
老舗だから従業員の教育も行き届いているんだろうと思っていましたが、宿泊者1人に割けるリソースが多いことも影響していると思います。
客室、朝食、ホテルの設備でも接客の良さを感じることが多かったので、「ある程度はもてなしてほしい」という要望があるならオフィシャルホテルの中でもおすすめのホテルになります。
1.オークラ東京ベイのスーペリアルーム
今回宿泊したのは「スーペリアルーム(44㎡、定員1~4名)」です。エキストラベッドを1台入れて4人で宿泊しましたが、エキストラベッドありでもゆったりとスペースがとられているせいか狭さは感じませんでした。
インテリアはどこか落ち着きのある上品な雰囲気を感じますが、ハワイのハレクラニホテル等を手掛けた「メディア・ファイブ」がデザインを担当したそうで、スーペリアルームでもその上質さの一端が垣間見られます。

スーペリアルームより狭い部屋はないので4人でもゆったり宿泊でき、小さな赤ちゃんがいる場合には和室のプランやベビーベッドのレンタルもできます。パークに行く前提で家族で宿泊するなら
- スーペリアルーム
- 和室
でも十分寛げるのでおすすめです。その他の部屋の場合は定員が3名まで、2名までなど違いがあるのでご注意ください。
【レンタル可能な備品】※数に限りあり
- 爪切り
- 体温計
- 氷まくら
- アイスノン
- 栓抜き/ワインオープナー
- ズボンプレッサー
- 瞬間接着剤
- ベットガード/おねしょパット/ベビーベット(寝具一式)
- まくら(そばがら・羽根・低反発)
- DVDプレイヤー
- アイロン
- 携帯電話充電器
- 車椅子
- 子ども用パジャマ(ワンピース型、身長80~100㎝サイズ、120~140㎝サイズの2種類)
- 子ども用便座
- 調乳ポット
ミニバー、洗面、アメニティ
客室に入ると扉の横には荷物が置ける棚があります。下のスペースも空いているので、スーツケースや横に倒したベビーカー、靴などが置けると思います。

その横にはミニバーがあり、ミネラルウォーターと粉末のコーヒーなどが置いてありました。下の扉を開くと予備のカップや引き出し、冷蔵庫が入っています。冷蔵庫は500mlのペットボトルが7~8本は入りそうですが、2Lのペットボトルは1~2本入るかどうかの大きさです。
ホテル内のレストランでテイクアウトしたケーキや飲み物などを持ち帰り部屋で食べることもできます。

その隣にはクローゼットがあり、ハンガーや消臭スプレー、靴用の乾燥機や室内用のスリッパが入っています。

子ども用のスリッパは小さ目なので、足のサイズが大きい場合は大人用のスリッパがあった方がいいです。

反対側には洗面、ユニットバスがあります。

他ではなかなか見ない大理石張りの洗面で、圧巻です。

ドライヤーは2つあります。備え付けの方はパワーが弱いので、2つあるのは助かりました。コップはガラスなので、子どもは落としても平気なプラスチックの方を使うといいでしょう。スツールや踏み台もばっちり。タオル類は毎日交換してくれます。

クレンジングオイルやフェイスウォッシュはDHCです。この辺はそこまで高級なブランドで固めていない感じですかね。

アメニティーは室内にあり、ヘアブラシ、ヘアターバン、T字カミソリ、歯ブラシ(子供用も)、フェイスマスク(パック)、コットンがありました。

フェイスマスクとコットンは個包装で使いやすいと家族からは好評でした。ヘアブラシはマーブル模様で素材も安っぽく見えず、ホテル以外でも使えそうに感じました。

ユニットバス(バストイレは別ではないです)
ユニットバスは、浴槽とシャワースペース、レストルームが同じ空間に配置されています。ドアには鍵がかかりますが、朝の準備は時間をずらす必要が出てくると思います。

床は全て大理石になっているので圧巻ですが、濡れると滑りやすくなるようで注意書きがあります。走り回っちゃうくらいの小さい子どもと入るのはちょっと危ないかもしれません。
バスタブの中に沈めるタイプのすべり止めはデフォルトで置いてあり、事前にリクエストしておいたところ大きめのバスマットを敷いておいてくれたので、我が家の場合は何とかなりました。
車いすの方や足の不自由な方向けにはもう少し本格的な全面のすべり止めの準備があるようですので相談してみるとよいです。

バスタブは広めでお湯を張れば足をのばして入れます。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは備え付けがあります。

身体を洗う用にバスボールも置いてありました。バスボール=入浴剤だと思っていたのは私だけでしょうか。

湯船に浸かる時は、その場を離れないようにしましょう。なぜなら、約1分でお湯が貯まる驚異的な給湯量だからです。本当にものすごい勢いでお湯が貯まっていくので、別のことをやりながらだとお湯があふれて後悔すると思うので気をつけましょう。
1988年当時でも珍しかったのではないかと、設計したリージェントの設備仕様には驚くばかりです。

レストルームの壁も床も大理石なので、格式が高いというか仰々しい感じすらあります。国内ではもはやここくらいかもしれません。

ベッドルーム
ベッドルームには壁掛けテレビと荷物置き場があります。テレビのサイズはちょっと控え目で36インチくらいでしょうか。壁かけタイプなので圧迫感はありません。壁紙もハワイのロイヤルハワイアンホテルを思い出すような趣きがあります。

テーブルとイスがあるので部屋でテイクアウトしたものを食べることもできます。隠れていますが小さいスツールがあるので三人座れます。

荷物置き場の下にはセキュリティボックス、収納用の引き出し、ワンピースタイプのパジャマ(大人用)が入っています。

子ども用のパジャマもワンピースタイプのものが用意されています。予約時に年齢を知らせておくと年齢に合ったサイズを置いておいてくれます。

ベッドサイドには有線のリモコン、フットライト、ヘッドボードのライトのスイッチがあります。

コンセントは2口×2か所あるので充電には困りませんが、充電ケーブルは持っていた方がいいです。リチウムイオン電池のモバイルバッテリーは充電したまま外出しないように注意されますので、そのつもりで携帯するようにしましょう。
フロント直通の電話、目覚まし時計もありました。

読書灯なのか非常灯なのか微妙ですが、窓際にも小さ目のライトが埋め込んであり、エキストラベッドの位置にちょうどよく便利でした。

エアコンは各部屋で独立していて、室温を手元で設定、調節できるタイプになっています。

今回の部屋からは、お隣のトイストーリーホテルが見えました。ちょっと得した気分。

1階のカフェレストラン テラスでケーキを買って、スリンキードッグパークを見ながらみんなで食べました!

2.オークラ東京ベイのレストラン朝食「和洋食ビュッフェ」
朝食は和洋食のビュッフェで、ホテル内にあるレストラン「カフェレストラン テラス」と「レストラン フォンタナ」から選ぶことができます。
| レストラン | 朝食提供時間 |
| フォンタナ | 6:30~10:00 |
| テラス | 6:00~10:00 |
朝食付きのプラン以外の場合は、少し割引される前売り券を購入する必要があります。
通常は、大人が3,800円、4歳~小学生が1,900円ですが、One Harmony会員が前売り券を購入する場合は特別料金になり、大人が3,400円、4歳~小学生が1,700円になります。
前売り券は、1階カフェレストラン テラスの売店で12:00~22:00の間購入できます。
今回はディナーの雰囲気がオシャレだったのと座席数の多いという点でフォンタナにしました。

朝食は朝8時前後が一番混雑しますので早めに行くか、少し遅く行くかにした方がいいです。8時以降は待ち時間が発生し、長いと1時間以上待つこともあるそう。
泊まった日も8時以降はレストランの外にあるテーブル席まで常に満席で、立って待っている人もいました。レストランの外の席だと食事をとりに行くのに少し不便になるので、一番いのは早めに行くことでしょうか。
ビュッフェは好きなものを選んで食べれるので、好き嫌いがあっても調整ができみんなで楽しめます。アレルギーの面でも割と安心です。
和洋食ビュッフェなので中華系のメニューはほとんどないので、中華好きにはやや物足りないかもしれません。
メニューは色々種類はありましたが、中でも評判がいいのが2つあるライブキッチンの1つで作られるフレンチトーストです。

シロップもチョコソース、メープル、蜂蜜、ホイップクリームがありどれも美味しかったですが、個人的にはメープルが一番合っていたと思います。

飾りの役割かもしれませんが、ケースに入った蜂蜜は養蜂箱のハチの巣から蜂蜜が垂れてくるのが見えて、鮮度のアピールになっている気がしました。

フレンチトーストの他にもスイーツはあります。エクレアが気になっていましたが、お腹いっぱいでたどり着けませんでした。ロールケーキやプリンも美味しそうでした。

もう一つのライブキッチンではこちらも定番ですが出来立てのオムレツ、オムライスが頂けます。

中身は1つ選べますが、シェフの気まぐれなのか「全部」入れてもらうことも可能です。それならと全部をリクエスト。バターを溶かし、溶き卵を広げ、だんだん固まって、トッピングが入り・・・

最後にこう!

チーズソース、ケチャップ、トマトソース、デミグラスソースの中からお好みで選んで出来上がり。フワフワで熱々。朝から幸せを堪能できます。全部入れてもボリュームはそこまで多くならないので、お腹も圧迫しません。

その他のメニューも紹介していきます。
パンコーナーは一口サイズの小さめパンがたくさんあるので、全部とって食べ比べることもできます。

ホイップバターやジャムも3種類(イチゴ、ブルーベリー、マンゴー)あり、トースターで温めてカリカリ、サクサクの状態で頂けます。

ビュッフェ定番のメニューはばっちり揃っています。

また、定番メニューであってもドレッシングやソース類が豊富で、「ニラマヨソース」なんかは変わってると思います。色々な味が楽しめて、温野菜はバーニャカウダソース、串カツは味噌ダレでも頂きました。

サラダも朝から頂けます。ドレッシングは3種類(ベイザンヌ、レモン、チョレギ)、トッピングには粉チーズやベーコンビッツ、ビネガー、オリーブオイルがありました。
フルーツカクテルやバナナ、オレンジやパインなどのフルーツも置いてあったので、そのまま食べたりヨーグルトに入れたりしても美味しそうでした。みかんだけデフォルトで「みかんヨーグルト」になっていました。

和食系も小鉢で取れたり、納豆や焼きのり、煮物などもあって充実しています。普通にご飯やお味噌汁もありますので、ご飯派も満足できます。

変わり種としてはベトナムフォーがありました。個人的には好きでしたが、パクチーは入れなかったですw 隣の「野菜カレー」は大きめの具材がゴロゴロ入って美味しかったのですが、食べるのに夢中で、フォーもカレーも写真撮り忘れていました。

飲み物はソフトドリンク(ファミレスによくあるサーバー)でカルピスやファンタグレープなどが飲め、アップルジュースやオレンジジュースもありました。
紅茶(ティーバッグ+お湯)、ホットコーヒー、アメリカン、エスプレッソ、カフェラテ、ココアも選べます。
カップが温められているなんて、もうオークラくらいしかやれてない可能性もあります。

意外でしたがキッズコーナーもありました。低い棚に子どもが好きそうなメニューが並んでいるので、子どもでも自分で選んで取ることができるようにしてあります。

色んな種類のメニューを一口ずつくらいで楽しめるので、数日は飽きずに満足できます。

とっても落ち着いていて雰囲気がいいせいか、特別なメニューはそこまで多くない割に満足感があり、さすがオークラクオリティ。他には真似できないものがあります。
最初はファミリー向けと言うよりはある程度の年齢以上の客に落ち着いた滞在を提供するところだと思っていましたが、キッズバイキングもあり家族連れにもある程度目を向けてくれていると感じました。
3.オークラ東京ベイの設備、ワンハーモニー特典
ホテル内の設備について紹介していきます。
1988年開業ということもあって、最新の設備と言えるものは少ないです。それよりも装飾などから感じる雰囲気など、ここにしかない「無形の価値」を感じに行く方が合っているかもしれません。

ホテルロビーの見取り図です。1階にはロビー、フロント、ベルデスク、朝食のレストラン、薬局、ディズニーショップ、お手洗い、ブライダルサロン、チャペル、マルチスペース、喫煙所があります。
中庭の「コートヤード」は4か所の扉から出入りできます。夜はライトアップされていて綺麗でした。

2階は鉄板焼きレストラン羽衣、宴会場があります。挙式する方や、企業の研修会などでも使われることがあるようで、宿泊していた時も某大手企業の方が集まっていてにぎやかでした。
チェックインやバスの待ち時間に子どもが退屈しないようにフロントの向かいにはDVD上映コーナーがあり、行った日はラプンツェルが流れていました。

入口を挟んで反対側には大人が落ち着いて過ごせる待合もあります。

車の場合はホテルエントランスに車寄せがあるので、荷物を入口まで運べて、帰りもベルデスクのカートを使えば楽です。

クリスマスシーズンはツリーやフォトスポットもにぎやかになり、ウキウキしてきます。

フォトスポットの近くにはサンタコスチュームも用意されていて、みんなでサンタになったいい写真が撮れますよ。

エレベーターは4機あり、ほとんど待ちませんでした。中は金色で豪華に見えます。

氷、サウナ、洗濯機スペースなどはなし
ホテル内に製氷機はありません。しかし、フロントに連絡すれば部屋まで持ってきてもらえるので、「わざわざ持ってきてくれるって、そっちの方がすごくない?」と驚きます。
セルフサービスが少ないんです。
大浴場がないのでサウナはなく、客室にもミストサウナなどの機能はついていません。代わりにボディケア、フットケア、アロマオイルトリートメントなどの施術が受けられる「利休」があります。オークラ東京、オークラ神戸にはサウナがあるようです。
洗濯機がある客室はなく、ランドリースペースもありません。フロントでは衣類のクリーニングやドライクリーニング、プレスを受け付けてもらえますが、ブライダルなどの場面で汚れてしまった時などに利用する目的だと思います。
売店(薬局)
ホテル内にはコンビニはありませんが、売店のような位置づけで薬局が入っています。
営業時間は10:00~22:00までです。

店内はそこまで広くないので人が多く混雑しているタイミングだと移動しづらいです。入口を入るとパークのガイドブックやアイスが売っているコーナーがあります。

軽食類や飲み物、化粧品なども売っていますので、パークに並ぶ時間で食べる用の朝ごはんや、遅く帰ってきた時の夜食、化粧品が切れてしまった時など、重宝します。

薬局なので医薬品も売っています。のど飴系から風邪薬はもちろん、爪切りや急な発熱の時に助かる冷却シート、マスクなどの雑貨も揃っていて、子どもや家族の体調が急に悪くなっても困らないようになっています。

ディズニーショップ「ディズニーファンタジー」
ディズニーオフィシャルホテルだけあって、ホテル内にディズニーショップ「ディズニーファンタジー」があります。営業時間は8:00~21:00です。

店内は広めで、他のディズニーショップと同じようにディズニーグッズが揃っていて、パークで売っているグッズも一部取り扱いがあります。

パークでお土産を買えなかったり、空いている店舗で実際に見て品物を選びたい場合には結構穴場かなと思いました。

ホテル周辺
ホテルの周辺にはコンビニなどはないため、食事は周辺のホテルも含めたレストランを利用するか、モノレールで舞浜駅やイクスピアリまで行ったり、または車で浦安周辺まで行くなど行動範囲を広げる必要があるかもしれません。
ワンハーモニー特典

One Harmony は、オークラ ホテルズ & リゾーツ、ニッコー・ホテルズ・インターナショナル、
ホテルJALシティの会員プログラムで、入会金や年会費は無料です。
One Harmony会員になっておくと、ステータス会員でなくてもホテル宿泊で特典を使うことができるので、宿泊の際には会員登録と会員カードを発行しておくことをおすすめします。
【毎年1月~12月のご利用実績で判定、翌年の4月~3月適用】
- ロイヤル:5,000 ポイント以上または、10泊以上
- エクスクルーシヴ:15,000 ポイント以上または、30泊以上
ステータス会員になるには、宿泊実績を積むがJALマイルをポイントに移行するやり方がありますが、対象ホテルにポイント泊するくらい好きな人向けになります。

毎朝新聞を部屋まで届けてくれるサービスも久しぶりに見ました。最近はほとんどのホテルでサービスが縮小されていますが、オークラは続けているようです。ちなみに新聞は日経でした。
無料会員でも、会員になった後にお気に入りのホテルを1年間指定する代わりに特典が受けられる「プレミアムセレクション」を利用すると、以下の特典が受けられます。登録は無料なので、宿泊予定を決めた時点でホテルを登録しておくと安心です。(登録・変更は年1回のみ可能)
宿泊実績やボーナスマイルやボーナスポイントなどは得られませんが、たまに宿泊するくらいなら十分魅力的な特典だと思います。
- アーリーチェックイン 14:00~(空室状況による)
- レイトチェックアウト ~13:00(空室状況による)
- ウェルカムドリンク(同室者も対象)
- バースデー特典:記念品贈呈
- レストラン10%割引
- ヘアサロン/エステ10%割引
- 結婚記念日のレストラン利用でボトルワイン贈呈 *
* 過去挙式したプレミアムセレクション会員限定。結婚記念日の前後30日の宿泊が対象
プレミアムセレクションに登録していない場合でも、レストラン5%割引、ボトルウォーターサービスは受けられます。
今回の宿泊ではこの「プレミアムセレクション」に登録していたため、レイトチェックアウトの特典を利用できました。

オークラ東京ベイのギフトカードは「ふるさと納税対応」

ホテル利用に充当できるギフトカードは積極的に使った方がいいと思います。
一部のサイトではふるさと納税(千葉県浦安市)の返礼品として掲載されているので、1,000円券(有効期限3年の記載がある場合あり)、5,000円券(有効期限なし)を何年かかけて準備するのもありだと思います。
なぜなら宿泊料金は正直言って高く、平日のスーペリアルームで大人2名で素泊まりで3万円。
金曜、土曜宿泊だとスーペリアルームの空きが減ってきて、空きがなくデラックスルームなどになると2~2.5倍くらい、大体7、8万円~10万円近くになってしまいます。
アメックスのフリーステイギフトを使い1泊大人2名分無料にできましたが、朝食代金やエキストラベッド代は必要です。
ご自身が使っているサイトで対象になっているか探してみましょう。一番手軽なのは楽天市場かなと思います。
オークラ東京ベイのホテル宿泊・レストラン朝食のまとめ

ブログで宿泊の模様やレストランでの朝食の様子、ホテルの設備などを掲載しました。
世代のせいか「ホテルオークラ」と聞くと格式高く重厚で静かで落ち着いたホテルのイメージがあり、家族連れには厳しいかもと心配していましたが、本サイトのような子連れ宿泊者もそれなりにて場違いってほどではなかったので、かしこまらずに利用できました。
歴史ある名門ホテルだけあって接客や清潔感は素晴らしく、客室もゆったり。意外と朝食もキッズコーナーなどもあり充実していたので、家族でとまっても十分満足できるはずです。
ただ、その辺のアトラクション顔負けな設備を備える外資系ホテルに周囲を囲まれているせいもあって、ホテル滞在中も思いっきり子どもを遊ばせたい場合には少し不向きかもしれません。
そうではなく、他にはない格式を感じるインテリアや丁寧な接客からもたらされる「ゆったりとした贅沢な時間」を楽しみたい場合におすすめです。
本サイトは「この雰囲気は素敵だな」と感じたので、機会があればまた泊まりたいと思っています。ぜひ一度泊まってみてはいかがでしょうか。
今回はアメックスのフリーステイギフトが使えたので1泊大人2名分の宿泊代金はタダでした!

エキストラベッド代9,680円、駐車場代3,000円、朝食代10,200円は別でかかりましたが、ギフトカードを使って充当できました。
フリーステイギフトの詳細を解説した記事はこちらからご覧いただけます。

フリーステイギフトの特典がもらえる対象カードの個別記事も書いていますので、ご興味があればぜひご覧ください。
おすすめはアメックスゴールドプリファードです。

アメックスの上位カードは年会費も張りますが、更新すると無条件で毎年特典がもらえます。アメックスプラチナは家族と使えばゴールド並みの年会費で持つことも可能です。

ANAマイラーならANAアメックスプレミアムもおすすめです。ANA利用時のマイル還元率が高く、フリーステイギフトも更新すれば毎年もらえます。


