デルタ航空スカイマイルの貯め方・使い方をブログで解説!クレカはアメックス一択

アメリカのデルタ航空という航空会社をご存知でしょうか。

聞いたことがあるような、ないような、という感じかもしれません。

デルタ航空は、

  • ヨーロッパ、アジア、オセアニア、南北アメリカ、アフリカすべてに就航、世界有数の航空会社
  • 日本では成田から羽田に拠点空港を移管
  • 羽田空港に世界で初めてアメリカ以外の「デルタスカイクラブ」をオープン
  • ハワイ便も就航
  • 日本国内路線への就航はなし
  • HPや電話窓口が日本語に対応

などなど、日本人でも利用しやすく、日本にいながらマイルを貯めることができる海外航空会社の1つです。

今後はより身近に目にするシーンも増えていくことが見込まれます。

この記事では、

デルタ航空のマイレージプログラム「デルタスカイマイル」の解説

マイルの貯め方、スカイチームの旅行を快適にする使い方

についてまとめています。

昔、ハネムーンのハワイ便が実はデルタ航空だった本サイトの視点で、当時知らずに活用できなかったことなどもシェア出来たらと思います。

デルタ航空「スカイマイル」ってどんなプログラム?

デルタスカイマイルを貯める前に、どんな特徴を持ったプログラムなのか、項目を分けて説明をしていきます。

  • 基本情報とANA/JALなどの航空会社との違い
  • デルタスカイマイルを貯めてどうするのか

デルタスカイマイルの基本情報

デルタ航空は世界の航空会社ネットワークのうち「スカイチーム」に所属しています。

日本の航空会社でスカイチームに所属している航空会社がないため、あまり知られていないかもしれませんが、

スターアライアンス(ANAが加盟)に次ぐ、世界第2の航空会社アライアンスになります。

スカイチームの加盟航空会社は以下の通りです。

  1. デルタ航空(アメリカ)
  2. アエロメヒコ航空(メキシコ)
  3. アルゼンチン航空(アルゼンチン)
  4. エールフランス(フランス)
  5. KLMロイヤルダッチ航空(オランダ)
  6. エアヨーロッパ(スペイン)
  7. チェコ航空(チェコ)
  8. タロム航空(ルーマニア)
  9. サウディア(サウジアラビア)
  10. ミドルイースト航空(レバノン)
  11. ケニア航空(ケニア)
  12. ガルーダインドネシア(インドネシア)
  13. ベトナム航空(ベトナム)
  14. 大韓航空(韓国)
  15. チャイナエアライン(台湾)
  16. 中国東方航空(中国)
  17. 厦門航空(中国)
  18. ITAエアウェイズ(イタリア)
  19. アエロフロートロシア航空(ロシア 資格停止中)
  20. ヴァージン・アトランティック航空
  21. フィリピン航空(フィリピン 加盟予定)
だでぃ
だでぃ

デルタ航空の他にも大韓航空やエールフランスは有名ですね

以下の航空会社はスカイチームに加盟こそしていませんが、デルタ航空の提携航空会社なので、

フライト利用でスカイマイルを獲得できます。覚えておくと役に立つかもしれません。

  • ヴァージンオーストラリア航空
  • ウエストジェット航空
  • ゴル航空
  • ジェットエアウェイズ
  • ハワイアン航空

スカイマイル基本的にはANAやJALのマイルと考え方は同じデルタスカイマイルですが、

有効期限や使い勝手に関しては少し違うところがあります。

マイル有効期限が無期限

デルタスカイマイルは有効期限が無期限で、失効のリスクがありません。

ANAやJALはマイル有効期限が3年なので、毎月3年前に貯めたマイルの有効期限が到来します。

貯めたマイルを使ってすぐにスカイチームの飛行機に乗れない場合や、

じっくりコツコツ長期目線で貯めたい場合にはマイル有効期限がない方が安心です。

マイルの年間移行上限がない

デルタスカイマイルはマイルの年間移行上限がありません。必要なだけ移行することが可能です。

交換できるポイントがあってもマイル移行に制限がある場合、

例えば、

1人分の座席の分しかマイルが使えない

同行人数分のマイルを交換するのに2年以上かかる

など、融通が利かない場面も出てきます。

ダイナースのクレジットカードには移行上限があるので、それさえ避ければ上限の心配はなく、使い勝手の面でも安心です。

マイルを購入できる

デルタ航空はスカイマイルを購入することも可能です。少し足りない、という時でも調節できるので便利です。

  • 購入上限:年間6万マイルまで
  • 購入レート:1マイル=$0.035($1=140円換算で4.9円)
  • 購入単位:2,000マイル単位($1=140円換算で約9,800円)
  • 購入資格:入会後10日以上経過し、1スカイマイル以上の獲得(※)している会員

(※)スカイマイル・ショッピングモール利用による獲得分は対象外

円安もあって条件としては割高な印象が否めませんが、選択肢として把握しておくといいと思います。

家族以外(友人、恋人など)でもマイルが使える

デルタスカイマイルは、アカウントさえ持っていれば、家族以外でも友人や恋人などの航空券にも使うことができます。

ANAやJALはできないのか、というと、2親等以内の家族なら利用できます。祖父母、親兄弟、配偶者、子どもと孫です。

できないよりはいいのですが、マイル旅行の同行者が身内に限られてしまうので、残念なところです。

デルタスカイマイルを貯めてどうするのか

国内の航空会社との大まかな違いを把握したところで、

次はデルタスカイマイルを貯めてどうするのか、どうしてデルタスカイマイルなのかといった理由の部分を見ていきます。

デルタスカイマイルを貯めて何ができるのか、次の点について解説していきます。

デルタスカイマイルは国内線でも使える

片道発券が可能

燃油サーチャージが無料

行きと帰りで異なる座席クラスを予約できる

特典航空券が発券しやすい

1つずつ解説していきます。

デルタスカイマイルは国内線でも使える

デルタスカイマイルは、正確に言うと日本国内では就航便がありません。

ですが、提携先の日系航空会社「スカイマーク・エアライン」を通じて国内線でもマイルを使うことができます。

ただし、デルタ航空の特典航空券としてスカイマーク便に搭乗できるのは

  • デルタスカイマイル提携クレジットカードの本会員
  • デルタスカイマイルのメダリオン会員本人

に限られていて、また、ブラックアウト期間(発券不可の日付)もあるので注意は必要です。

家族と使う場合は、家族もデルタスカイマイル提携カード本会員、メダリオン会員としてスカイマイルを貯めている必要があります。

必要マイルは片道、往復で同じマイル数になっているので、往復での利用がおすすめです。

ANAの区間と比べると、ハイシーズンの利用であれば少しお得に発券できるので、マイルの使い道の一つになり得ます。

ANAとデルタ(スカイマーク利用)で、羽田発の国内線に必要なマイルを比べてみましょう。

表の見方「L:ローシーズン、R:レギュラーシーズン、H:ハイシーズン」

(羽田発着便)ANA(L)ANA(R)ANA(H)デルタ(スカイマーク利用)
新千歳
長崎
鹿児島
福岡
片道:6,000
往復:12,000
片道:7,500
往復:15,000
片道:9,000
往復:18,000
片道、往復:20,000
神戸片道:5,000
往復:10,000
片道:6,000
往復:12,000
片道:7,500
往復:15,000
片道、往復:15,000
沖縄片道:7,000
往復:14,000
片道:9,000
往復:18,000
片道:10,500
往復:21,000
片道、往復:20,000

種類は多くありませんが、スカイマークは羽田発着以外の便もあります。

羽田以外の空港を使うんだけど、という時でも行き先によっては使える場面が出てきます。

(発着空港)ANA(L)ANA(R)ANA(H)デルタ(スカイマーク利用)
中部(名古屋)-那覇片道:7,000
往復:14,000
片道:9,000
往復:18,000
片道:10,500
往復:21,000
片道、往復:20,000
神戸-那覇
福岡-那覇
片道:6,000
往復:12,000
片道:7,500
往復:15,000
片道:9,000
往復:18,000
片道、往復:15,000
中部(名古屋)ー新千歳
神戸-新千歳
片道:6,000
往復:12,000
片道:7,500
往復:15,000
片道:9,000
往復:18,000
片道、往復:20,000

スカイマーク利用の場合、必要マイル面でのお得度は劣りますが、

神戸-茨城、長崎、鹿児島 (往復15,000マイル)

茨城-新千歳 (往復20,000マイル)

といったANAやJALが就航しない区間で利用できる場合があるので、該当区間を飛行機で往復するケースで使うのもアリです。

JTB国内旅行クーポンにも交換が可能

デルタスカイマイルはJTBの旅行券にも交換できるので、国内旅行に使うこともできます。

https://www.jtb.co.jp/skymiledelta/

メダリオン会員か提携クレジットカード会員で、年間3万マイルまで(=3万円分)旅行券に交換ができます。

最低交換単位は1万マイルから、1万マイル単位です。

申請はWEBでの手続きが停止していて、電話で依頼することになります。

デルタ航空サポートデスク

050−3850−8388、または(ナビダイヤル)0570−077-733

JTBの旅行商品のうち、「エースJTB」と「旅物語」に乗っている宿泊施設、ツアーで利用することができますが、

旅行券で支払いをするためにはJTBの店舗に出向いて手続きする必要があります。

片道発券が可能

デルタ航空は片道分の発券ができます。ANAは往復発券が基本、JALは片道発券が可能になっています。

ある日の成田発韓国ソウル行きの便では、エコノミークラス(X)の座席で片道7,500マイルでした。

デルタの方が少し多いかと思いきや、ANA(往復15,000マイル)と同じ必要マイルで行くことができました。

韓国ソウル行きの特典航空券はアリですね。

燃油サーチャージが無料

デルタ航空スカイマイルを使って特典航空券を予約すると、燃油サーチャージがかかりません

例えば、羽田ーホノルル間で、1名分の座席にかかる税金諸費用を比べてみた場合、

ANAの場合、必要マイルは40,000マイル(レギュラーシーズン)ですが、

燃油サーチャージだけで37,000円取られ、諸税の合計金額は5万円を超えます。

安くなってきたとは言え、1人でもこの金額、家族が多いとさらに高くなるので、無視できない状況です。

一方、デルタ航空の場合、燃油サーチャージがないので、諸税の金額は1万円以下になります。

必要マイルは日程によって変動、特にハイシーズンは必要マイルが増えますのでご参考としてご覧ください。

必要マイルが少ない時期を選べるのであれば、サーチャージがかからない分多少必要マイルが増えてもトータルではお得になります。

行きと帰りで異なる座席クラスを予約できる

特典航空券を発券する際、

  • 行き(往路)はエコノミー
  • 帰り(復路)はビジネス

といった具合に、保有しているマイル数に応じて、異なる座席クラスを組み合わせて予約することができます。

往復ビジネスの必要マイルは貯まっていないけど、片道だけなら、という場面ではありがたい使い方です。

特典航空券が発券しやすい

みんな行きたい、人気のハワイ路線。休みを合わせて、いざ航空券予約!

・・・と挑んだ矢先、画面に映るのは「検索結果なし」、「空席待ち」。

ANAマイルのヒラ会員は特に特典航空券の座席解放枠が少なく、競争率が激上がり。

上級会員になっても、特典航空券で理想の座席を取るのはひと苦労です。

頑張ってANAマイルを貯めてきたのに・・・と、まず自分が現実を知ってショックな上に、家族の落胆と沈黙・・・。

陸マイラー危機的状況あるあるの1つです。

そんな時、デルタ航空ならどうなるか見てみましょう。

年末年始、夏休み(お盆)と並んで航空券が蒸発するハイシーズン、GW期間で検索します。

4人家族が座席を取るケースで、「大人1人、子ども1人」の2列席を2つ予約する場合で考えます。

まずANAの特典航空券はというと、検索結果が出ません。1年前から予約できるため、既に特典航空券の解放枠がないという状況です。

エコノミーの通常料金は2人分の往復で約49万円。あと2人分取ると約100万円になります。

画面を閉じたくなるのをこらえて、燃油サーチャージを見てみると、2人分で74,000円、4人分なら148,000円かかります。

ANAの東京ーホノルル便(ハイシーズン)の必要マイル(往復)は、

エコノミー 43,000

プレミアムエコノミー 61,000

になっていますので、特典航空券の必要マイルは1人分43,000(61,000)マイル+燃油サーチャージ37,000円+諸税になります。

4人分の場合、172,000マイル+燃油サーチャージ148,000円+諸税になります。大体35万円くらいでしょうか。

一方、デルタ航空は、完全に理想ではないかもしれませんが特典航空券で空席を見つけることができます。

2人分座席を検索したところ、

行きだけ夜発の便ですが、乗り継ぎではなく羽田発の直行便なので、許容範囲ではないかと思います。

参考までにコスト詳細を載せておきます。

デルタ航空はブラックアウト期間(予約不可の日程)がないこともあって、日付によって必要マイルが大きく変動します。

東京ーホノルル便でハイシーズンの7月、8月にエコノミー座席、1人分を検索すると、

必要マイル(往復)にはかなり幅が出てきます。

一番高い旅程 520,000

平均的には、130,000~200,000

10万マイル以下の日付は、予約不可(予約開始前)の表示です。

2人分だと上記の通りでしたが、4人分だとどうでしょうか。

日程次第ではありますが、出発日に少し幅を持たせれば、

直行便で、372,000マイル+諸税29,320円のエコノミー座席が4人分見つかりました。

1人あたり、93,000マイル+諸税7,330円、大体10万円規模ですね。

必要マイルで見るとANAの方が少ないですが、

ANAは燃油サーチャージが高い(人数が増えるほど負担が重い、チャージが高い時期は辛い)

ANAは特典航空券の枠が少ない(ヒラ会員は特に)

などの点を考慮すると、特典航空券を発券できるならデルタでも全然いい、という場合もあると思います。

デルタは羽田に拠点を移したので、羽田からの直行便が結構でてくるなと感じました。

乗継の場合は、一度ロサンゼルス(LAX)かシアトル(SEA)までいって乗り継がなくてはいけないので、マイラー以外には苦行になります。

直行便を選べる1年後の予約を取りに行く、という点はANAと同じ動きになる、ということですね。

デルタスカイマイルのデメリット

デルタスカイマイルのデメリットはないのか、ということで、弱点を探していきましょう。

特典航空券の必要マイルが多い

国際線の予約開始日は331日前

外資系航空会社ならではの運営変更、改悪

マイル以外に使えない

キャンセル料が高い

特典航空券の必要マイルが多い

デルタ航空の特典航空券はブラックアウト期間がない代わりに、必要マイルが日付によって変動します。

ホノルル便の場合は、上記で観た通り、ハイシーズンは1人分で最も高い日付だと往復520,000マイルも必要になるので非現実的です。

有効期限が無期限とはいえ、必要マイルが多いと貯める気が起きないですよね。

そこで、スカイマイルはデルタ航空で使うよりもスカイチームの特典航空券に使った方がいいという事例を紹介します。

例えば、ガルーダインドネシアでバリ島に行くとします。

とりあえず4人分で検索してみたところ、成田発着の直行便座席が見つかりました。

1人あたり35,000マイル+諸税6,320円。普通によくないですか、この座席。

ANAの場合、羽田発着の乗り継ぎ便(最低2回)が見つかりました。

1人あたり38,000マイル+諸税7,210円。成田でよければスカイチーム便に乗った方が楽だと思います。

こんな具合で、デルタよりスカイチーム加盟航空会社で特典航空券を取った方が必要マイルもお手頃で、おすすめの使い方だと思います。

国際線の予約開始日は331日前

331日前がいつだかすぐわかるあなたは、デルタ予約の上級者です。

ANAやユナイテッド航空といったスターアライアンスの航空券予約は、少し早めに予約が開始されます。

ANA:355日前

ユナイテッド航空:337日前

ANAやユナイテッドでは、大量のマイル保有者、上級会員にハイシーズンの特典航空券の座席がとられてしまうことが多いです。

そこで予約が取れなかった会員たちがデルタにも流れてくるのは予想できます。

どうしても特典航空券の競争率は高くなってしまうものですが、

デルタやスカイチームの場合、先ほど見た通り、先の予約であれば座席が残っていることもあるので、状況はかなりマシだと思います。

外資系航空会社ならではの運営変更、改悪

こればかりはいつ、どのような内容か実際に変更されるまで分かりませんが、

外資系航空会社あるあるで、ある日突然、予告なく必要マイルや各種ポリシーが変更になったりします。

必要マイルが増加する

座席クラスによるラウンジ利用ポリシーの改定

などは今後も起こり得るものです。

常に変更や改悪の可能性を想定しながら貯めていくことになります。

マイル以外に使えない

ANAの場合は、SKYコインやANAPayのリニューアルにより、マイルを別の使い方で消費することができます。

スカイマイルにはそういった出口がないので、貯まったマイルはマイルとして特典航空券に使うしかありません。

幸い有効期限がないので、貯め続けることはでき、価値が0になってしまうことはありません。

キャンセル料が高い

デルタ航空の航空券はキャンセルに手数料がかかります。

公式サイト「delta.com」、アプリ「Fly Delta」で直接予約した航空券は、予約から24時間以内であれば理由を問わずに予約をキャンセルできます。

この場合はキャンセル手数料なしで全額払い戻しが受けられます。

「払い戻し不可」の航空券、例えばベーシックエコノミー座席などを購入した後でキャンセルする場合、

キャンセル手数料($99~、フライトにより異なる)が運賃から引かれ、残額は別の航空券購入に使えるクレジット(eクレジット)として提供されます。

キャンセル手数料が最低$99~(最高$400の記載も)かかってくるのはちょっと高いと感じますが、

キャンセル・変更手数料免除地域に日本発着便が含まれているので、当面は手数料なしでキャンセル・変更ができます。

この措置の継続期間は明記されていませんので、ご利用前に確認するようにして下さい。

アジア、オセアニア(オーストラリア、バングラデシュ、中国、インドネシア、日本、グアム、香港、モンゴル、ネパール、ニュージーランド、パラオ、パプアニューギニア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ)、イスラエルを出発地とする航空券の変更・キャンセルを引き続き手数料なしでお手続きいただけます。

デルタ航空公式ページ

デルタ航空「スカイマイル」:マイルの貯め方

前置きが長くなりましたが、いよいよ本題です。

スカイマイルの貯め方は大きく分けると3つあります。

  • フライトで貯める
  • フライト以外で貯める
  • 提携クレジットカードで貯める

年会費、マイル還元率、マイル移行上限、カード特典、総合してみるとアメックスのクレジットカードを軸に据えて貯めるが断トツにおすすめです。

1つずつ見ていきましょう。

デルタスカイマイル:フライトで貯める

デルタ航空、スカイチーム提携航空会社の便に搭乗するとデルタスカイマイルが貯まります。

マイルの貯まり方ですが、デルタスカイマイルはドル運賃に対してマイルが付与(公式で予約した場合)されます。

公式で予約した便で獲得できるマイルは下記のテーブルの通り付与されます。

一般会員とメダリオン会員(ランクにより変動)で異なり、ボーナスが加算される分だけメダリオン会員が有利になっています。

マイル付与ボーナス合計
一般会員1ドル=5マイル1ドル=5マイル
シルバーメダリオン1ドル=5マイル1ドル=2マイル1ドル=7マイル
ゴールドメダリオン1ドル=5マイル1ドル=3マイル1ドル=8マイル
プラチナメダリオン1ドル=5マイル1ドル=4マイル1ドル=9マイル
ダイヤモンドメダリオン1ドル=5マイル1ドル=6マイル1ドル=11マイル

一般会員の場合、

100ドル(1ドル=140円換算で14,000円)で500マイル

1,000ドル分(約14万円)で5,000マイル

ほどが貯まる計算です。

一般会員なら特に、できるだけお得な航空券を発券したいはずなので、航空券代金によってマイルが貯まる仕組みは、

貯まりにくいように感じても無理はありません。

デルタ公式以外の旅行代理店や航空券予約サイトで予約

デルタ以外のスカイチーム加盟航空会社の便に搭乗

した場合は、距離や座席クラスに応じたマイルが付与されます。

同じスカイチームの航空便を利用する時でもデルタスカイマイルを貯めることができますが、積算率は座席によって変動します。

例えば、大韓航空便に搭乗した時の積算率は以下のテーブルの通りです。

予約の種類デルタ(公式以外の予約)大韓航空
W100%110%
Y、B、M100%100%
U50%100%
H、Q、L、K75%100%
V、T、E、X50%70%
S0%0%

大韓航空のMクラス(エコノミー)の航空券では、デルタは100 %、大韓航空は100%なので、

デルタスカイマイルの積算は758マイル×2、往復で1,516マイル

大韓航空スカイパスの場合でも同じ往復1,516マイル

貯まることになり、大韓航空搭乗でもMクラス座席ならデルタスカイマイルを同じ積算率で貯めることができます。

この予約クラスがU、V、T、E、Xなどの場合(パッケージツアーなど)、デルタは50%、大韓航空だと70~100%の積算になります。

格安ツアーの場合はマイルが積算されるだけでマシとも言えますが、出来ればY、B、Mクラスの方がいいですね。

積算マイルが少ない!となる前にツアーの航空券座席をよく確認しておきましょう。

有償で購入した航空券がマイル積算の対象となっているので、特典航空券の場合はマイルは積算されません。

スカイチーム航空券のマイルをデルタスカイマイルに加算する方法

スカイチームの航空券を予約する時にデルタスカイマイルへの積算を指定できます。

大韓航空を例にすると、予約画面でスカイチーム各社のマイレージプログラムを指定する欄があります。

そこでマイレージプログラムを指定し、番号を入力する流れになります。

https://www.koreanair.com/jp/ja/footer/about-us/who-we-are/skyteam

予約画面の搭乗者情報の下の方に「マイレージ積算の航空会社」がありますので、矢印の部分をクリックするとリストが現れます。

リストの中から、「Delta Air Lines」を選択し、右横の会員番号にデルタスカイマイルの会員番号を入力すれば完了です。

上記のステップを忘れて大韓航空公式ぺージから大韓航空スカイパス番号で購入・予約をした航空券であっても、

空港のチェックインカウンター(大韓航空の)でマイルをデルタスカイマイルにつけたいと申し出れば、

対応してもらえますのでご安心ください。(デルタスカイマイルの会員番号が分かることが前提です。)

デルタスカイマイルは通常24時間以内に加算されますが、加算されない場合は事後的に加算申請をすることもできます。

デルタスカイマイル会員でない場合:搭乗日から30日以内の申請が必要

デルタスカイマイル会員:搭乗日から9か月以内の申請が必要

加算申請ページへアクセスし、航空券番号(205から始まる13桁の数字)を入力して送信を押します。

もし航空券番号がない場合は、画面をスクロールし、「その他のマイル加算申請」に進みます。

スカイマイル会員の場合はお客さま情報が自動入力されるので楽です。搭乗した航空会社の名前を入力します。(例では「KOREAN AIR」)

状況説明や要望は日本後入力が可能です。

関連書類(領収書など)をスキャンするかスマホなどで撮影しアップロードし、フォームを送信します。

Eメールでの回答を希望した場合はメールで、希望しなかった場合は電話で連絡があります。

デルタスカイマイル:フライト以外で貯める

デルタ航空が提携する対象ホテルの宿泊、宿泊予約サイトでの予約に対してマイルが加算されます。

「delta.com/Hotels」でホテル予約を行うと、宿泊代金「1米ドルにつき2マイル」が進呈されます。

サインインしていれば平気ですが、予約時はスカイマイル会員番号が入力されているか確認しましょう。

税金や手数料、ルームサービスなど「宿泊費以外の支払い」はマイル積算の対象外です。

(掲載ホテルの一例)

デルタ航空のパッケージツアー「Delta Vacation」の利用でもマイルが貯まります。

ツアー代金に応じ、最大$250オフ($7,000以上のツアー予約)のキャンペーンコードが配布されていることもあります。

期間限定のキャンペーンなので、予約する時にキャンペーンの有無をチェックしましょう。

提携予約サイトからの宿泊予約もマイル積算対象です。

デルタ航空がAirbnbと公式に提携している予約サイト「deltaairbnb.com」経由の宿泊予約でも$1につき1スカイマイルが貯まります。

デルタスカイマイルの会員番号を入力して予約サイトに遷移するだけです。

https://www.deltaairbnb.com/content/delta-airbnb/en/overview.html

現地へのアクセスは様々なので、ある程度の土地勘や滞在経験が必要になる(ホストとの英語のやり取り含め)ですが、

ホテル滞在とは違った宿泊を楽しみたい場合には、利用してみても面白そうです。

デルタスカイマイル:ショッピング、イベント、ポイント移行などで貯める

「SKYMILES Shopping」

ANAで言う「ANA Mall」のようなネットショッピングモールを経由して買い物をすると、デルタスカイマイルを貯めることができます。

デルタスカイマイルの会員番号と、別のPWを設定してログインができます。

マイル還元率としては、日用品は0.5%、そのほかはショップによって1~最大4.5%還元のショップがありました。

スターバックス

スターバックスリワードのアカウントとリンクするとマイルが貯まります。

Ticketmaster

米国とカナダで行われるコンサートやスポーツイベントなどのチケットを購入するとマイルを獲得できます。

滞在期間中にイベントに出かける際には利用するといいかもしれません。

デルタ公式ページではSKYMILES DINNING、VINESSE WINESもありますが、残念ながら日本からはサイトへアクセスができません。

フラワーギフトのFTDも日本の郵便番号がはじかれてしまい、利用はできません。

デルタスカイマイル:ライドシェアサービス「Lyft」の利用で貯める

Lyftのアカウントとデルタスカイマイル会員情報をリンクさせることで、乗車に応じてマイルを獲得できます。

(税金や手数料、チップなどは除く)

空港への行き来の乗車:$1につき2マイル

その他の乗車:$1につき1マイル

公式ページ「Deltalyft.com」から、氏名、デルタスカイマイル会員番号を入力し、

Lyftのアプリでメールアドレスを認証するとアカウントのリンクが完了します。

アプリメニューの「Rewards」からステータスを確認でき、「Active」となっていれば完了です。

リフトのアプリはこちらからもダウンロード可能です。

Lyft

Lyft

Lyft, Inc.無料posted withアプリーチ

デルタスカイマイル:レンタカーサービスの利用で貯める

レンタカーサービスの「Hertz(ハーツ)」、「Enterprise(エンタープライズ)」、「Alamo(アラモ)」、「National (ナショナル)」、

カーシェアリングサービスの「Turo(トゥロ)」の利用でもマイルが貯まります。

デルタスカイマイル:提携ポイントを移行する

日本国内でも貯まるカード会社やホテルのポイントをデルタスカイマイルに交換することができます。

クレカ利用のマイル還元率としては、1%になるマリオットアメックスプレミアムで獲得するマリオットポイントが1番有利です。

デルタスカイマイルはマリオットのボーナスレート対象外なので1.25%にはなりません。

JCBのOkiDokiポイントは1,000円で1ポイント5円換算なので、還元率は0.3%になります。

  • メンバーシップ・リワード(アメックス)1:0.5~0.8マイル(0.8マイルにするにはオプション加入要)
  • マリオットポイント 3:1マイル
  • ヒルトンオナーズポイント 10,000:1,000マイル
  • グローバルマイレージ(ダイナース) 2,000:1,000マイル
  • Oki Dokiポイント(JCB) 1:3マイル

マリオットポイントはポイントサイトでも交換可能

ポイントサイトの中には、貯めたポイントをマリオットポイントに交換できるサイトがあります。

マリオットポイントを貯めて、それをデルタスカイマイルに交換する、というルートもあるにはあります。(ただし3:1のレート)

モッピーハピタスでは、両サイトともマリオットポイント交換に対応、交換手数料も無料です。

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デルタスカイマイル提携クレジットカードで貯める

日本国内では、デルタスカイマイル提携クレジットカードはJCB、トラストクラブ(VISA、ダイナース)、アメックスが発行しています。

全部比べるとエラいことになるので、本サイトの観点で選ぶべきカードを先にお知らせしておきます。

デルタ スカイマイル アメックスゴールド(修行なしでいきなり上級会員「ゴールドメダリオン」)

マリオットボンヴォイ アメックスプレミアム(マイル以外の使い道が柔軟)

年会費がかかりますが、理想はこの2枚です。その理由も合わせて解説していきます。

年会費を抑えたいならJCBテイクオフカードがいいでしょう。

なお、2024年1月以降、アメリカ発行のデルタスカイマイル提携アメックスカードの特典が見直され、

デルタスカイクラブのアクセス回数が変更になっています。

※アメリカ発行の「アメックスプラチナ」でも年間6回まで。無制限のアクセスにはカードを年間$75,000利用する必要あり

日本発行の提携カードのスカイクラブアクセスにも変更が及ぶ可能性があるので、引き続き情報を集めて更新していきます。

JCB

ハワイでの利用に力を入れているためか、JCBにもデルタスカイマイル提携カードがあります。

選択してもアリなのは、年会費を抑えつつ1%のマイル還元率を出せる「テイクオフカード」のみです。

公式ページがありますので、詳細はこちらからご覧下さい。

デルタスカイマイルJCBテイクオフ一般ゴールド
年会費(税込)2,750円※初年度無料13,200円※初年度6,600円22,000円※初年度11,000円
家族会員年会費(税込)440円3,300円5,500円
マイル還元率100円=1マイル(1.0%)100円=1.3マイル(1.3%)100円=1.5マイル(1.5%)
入会特典500マイル2,000マイル3,000マイル
継続特典1,000マイル2,000マイル3,000マイル
デルタ利用特典100円=2マイル(2.0%)100円=2.6マイル(2.6%)100円=3マイル(3.0%)
ラウンジ・キー

三井住友トラストクラブ(ダイナース)

ダイナースは、JCBと比べると申し込み可能年齢がやや高めの27歳以上に設定されています。

下記の表に記載の他、ダイナースクラブカードとしての特典(ダイニング、空港ラウンジなど)が付帯していますが、

提携カードにあってほしいデルタ航空利用時のマイル還元の上乗せがありません(ショッピングと同じ1.5%の還元)。

また年間のマイル移行上限が14マイルまでなので、必要マイルの多いデルタで、複数人分のマイルを使いたい場合には向きません。

スペック面ではわざわざダイナースでデルタ提携カードを発行する理由は、ちょっと見当たりません。

項目デルタスカイマイルダイナース
年会費(税込)30,800円
家族会員年会費(税込)9,900円
マイル還元率100円=1.5マイル(1.5%)
入会特典10,000マイル
継続特典3,000マイル
デルタ利用特典
デルタスカイクラブ年3回または1度に3名まで無料

三井住友トラストクラブ(VISA)

三井住友トラストクラブはVISAブランドも発行しており、VISAでもデルタ航空提携カードをラインナップしています。

VISAもダイナースと同じく、提携カードにあってほしいデルタ航空利用時のマイル還元の上乗せがありません(ショッピングと同じ1.3~1.5%の還元)。

マイル移行上限はありませんが、VISAも決定打になるような要素がありません。

初年度は条件クリアで年会費が半額キャッシュバックされるとしても、2年目以降は44,000円です。

コース料理1名無料やコンシェルジュ(VPCC)のサービスが欲しければ、他のカードでもニーズを満たせますので、年会費の面でも選ぶ理由はないように思います。

デルタスカイマイル
TRUST CLUB
ゴールドプラチナ
年会費(税込)19,800円44,000円
家族会員年会費(税込)9,900円無料
マイル還元率100円=1.3マイル(1.3%)100円=1.5マイル(1.5%)
入会特典6,000マイル10,000マイル
継続特典3,000マイル5,000マイル
デルタ利用特典
デルタスカイクラブ年3回または1度に3名まで無料年6回または1度に6名まで無料

アメックス

デルタアメックスゴールドと、マリオットアメックスプレミアムを見ていきます。

マリオットアメックスプレミアムは、正確にはデルタ航空提携カードではありません

ですが、デルタ航空を含む40社近い航空会社のマイルに交換できるという強みがあります。

もしデルタ航空に見過ごせない改悪があった場合、

他の航空会社(ANAやJALも含む約40社)のマイルに交換

マリオット系列のホテル宿泊でポイントを利用してマイルから脱出

することができ、このマイルどうしよう、という状況にならなくて済みます。

ただし年会費は49,500円ということで、万人向けとまでは言えません

アメックスデルタスカイマイルゴールドマリオットボンヴォイプレミアム
年会費(税込)28,600円49,500円
家族会員年会費(税込)1枚無料
2枚目~:13,200円
1枚無料
2枚目~:24,750円
マイル還元率100円=1.0マイル(1.0%)100円=3ポイント=1マイル(1.0%)
入会特典8,000マイル45,000ポイント=15,000マイル
継続特典3,000マイル
デルタ利用特典100円=3マイル(3.0%)
上級会員資格ゴールドメダリオン
初年度は無条件付与
150万円以上の利用で翌年度付与
マリオット ゴールドエリート
無条件付与

万人向けなのはデルタアメックスゴールドの方で、

デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」と、スカイチームの上級会員資格「エリート・プラス」が初年度は無条件で付与され、

年間150万円以上の利用で翌年度も付与されます。これが大きいです。

年会費が気になる場合には、JCBのテイクオフカードで手堅く貯めましょう。

デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」

「ゴールドメダリオン」とはデルタ航空の上級会員資格で、通常はデルタ航空で50万円相当以上の利用がないと獲得できません

それなのに、デルタスカイマイルアメックスゴールドを発行すると、

年会費28,600円を支払うだけであっさりと上級会員資格が手に入ってしまうのです。

ゴールドメダリオンがあれば、

デルタスカイクラブ無料利用(同伴者1名無料、回数無制限

座席のアップグレード対象

など、デルタ航空利用時の快適さが段違いによくなります。

さらにスカイチームの「エリート・プラス」でもあるので、

デルタ以外のスカイチーム加盟航空会社でエコノミークラスを利用する時でも上級会員待遇が受けられます。

色々とカードを比較しましたが、迷う余地は実はほとんどありません。

デルタスカイマイルアメックスゴールド一択です。

その他のカードの特典やキャンペーンマイルはどうでもいいくらいの破壊力があると考えています。後回しでも全く問題ないです。

メダリオン別の特典を比べてみましょう。

ゴールドメダリオンは4つあるメダリオンの下から2つ目ですが、全くショボくないんです。

メダリオン特典内容シルバーゴールド
デルタスカイクラブ
スカイチームラウンジ利用
デルタ航空機座席アップグレード24時間前72時間前
スカイ・プライオリティ
優先空席待ち
当日空席待ち手数料無料
当日時間変更手数料無料
優先チェックイン
優先手荷物検査レーン
優先搭乗○(デルタのみ)○(SKY PRIORITY)
優先手荷物取り扱い
手荷物預け手数料免除
優先手荷物受取り

航空会社のステータス修行が流行っていますが、

スカイチームの上級会員資格なら究極の時短・低コストで獲得できるので、飛行機の乗って修行する気がない場合にもピッタリです。

デルタアメックスゴールドの申込方法はこちらの記事で詳細に解説しています。

あわせて読みたい

デルタスカイマイルに登録する方法

実際にデルタ航空「デルタスカイマイル」を貯めるには、会員登録が必要です。

無料で登録することができますので、カードを申し込む前に登録しておきましょう。

登録手順を解説します。

「デルタ航空」HPから「ご入会はこちら」を押します。

登録に必要な項目は下記の通りです。

  • 氏名(ローマ字)
  • 性別
  • 生年月日
  • Eメールアドレス
  • 住所(数字とローマ字)
  • ログインID、PWの設定

ミドルネームは空欄でOK、称号(Ph.Dなど)もスキップ可能です。

続いて住所を入力します。

国はプルダウンのリストから「日本」を選択し、住所1には「町名、丁目、番地」を入力します。

もしマンション名などがある場合には、住所2に「町名、丁目、番地」などを入力し、住所1「号室、マンション名」などを入力ます。

都道府県は日本語のリストから選択します。

郵便番号はハイフンなしの7桁を入力してください。

続いて電話番号、メールアドレスを入力します。

電話番号は頭の「0」を取った10桁を入力し、メールアドレスも続けて入力します。

Eメール通知はお好みでチェックを付けてください。(空欄でも次に進めます。)

任意のパスワードと秘密の質問・回答を設定します。

秘密の質問・回答は2個設定する必要がありますが、選択肢の中から質問を選び答えを設定する選ぶ形式になっています。

秘密の質問への回答を2つ設定したら「Submit」を押します。

登録が完了すると確認メールが送信されますので届いたことを確認して登録完了です。

デルタ航空「スカイマイル」の貯め方、使い方まとめ

デルタ航空スカイマイル、いかがでしたでしょうか。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

マイルの有効期限が無期限で、特典航空券の燃油サーチャージが無料

国内線ではスカイマークで利用でき、JTBの旅行券に交換可能

ハワイ便の特典航空券でも空席が見つけやすいなど、

世界最大規模の航空会社の名に恥じないマイレージプログラムだということが伝わっていれば嬉しいです。

スカイマイルの会員登録は無料日本語対応のページから簡単に登録申請ができます。

主なマイルの貯め方は大きく分けて3つです。

  • フライトで貯める
  • フライト以外で貯める
  • 提携クレジットカードで貯める

年会費は安くありませんが、理想は、

デルタアメックスゴールドでゴールドメダリオンになりスカイチームの飛行機に乗って貯める

のが一番いい方法と本サイトは考えています。

海外利用時1.5%、デルタ航空利用時のマイル還元率最大3%なので、マイルも貯まりやすいです。

ゴールドメダリオン(初年度無条件付与)

スカイチーム「エリート・プラス」資格

JCBテイクオフカードは年会費を抑えつつ、1.0%のマイル還元率を出せているので、あるとすればこちらとの二択です。

マイル以外の使い道がない

スカイマイル改悪時の選択肢が限られる

というデメリットはありますが、更新のボーナスマイルももらえるのでスカイマイルのお試しにはピッタリです。

まとめ

  • デルタ航空スカイマイルはハワイなどの人気路線でも特典航空券がある
  • 燃油サーチャージが無料、マイルの有効期限なし
  • ただし日付によっては必要マイルが青天井
  • 国内路線ではスカイマークで使える(ただし、お得なのはハイシーズン)
  • スカイマイルを貯める方法は大きく3つ
    ①フライトで貯める
    ②フライト以外で貯める(ショッピング、ホテルなど)
    ➂提携クレジットカードで貯める

<スカイマイルを陸で貯める方法(理想)>

  • デルタスカイマイルアメックスゴールドで1%
  • ポイントサイトでマリオットポイントを貯めて交換
  • 年会費は高いが、マイル還元率1.0%+αでマイルを貯められる

スカイマイルを陸で貯める方法(その他)>

  • 年会費重視ならJCB、改悪時の選択肢重視ならマリオット
  • マリオットボンヴォイアメックスプレミアム + ポイントサイト の併用
  • JCBテイクオフカード + ポイントサイト の併用

マリオットボンヴォイアメックスも興味がある、という場合は関連記事をご覧下さい。

あわせて読みたい

おまけ(後悔)

ハネムーン当時、出発前にデルタスカイクラブ(成田)に入って、軽食やシャンパンを頂き、

ちょっとくつろいだだけで、スカイクラブがどんな場所かも知らずに浮かれていました。

(旅行代理店のハネムーンパッケージのせい?写真も撮ってなく記憶頼み)

もしデルタアメックスゴールドを持っていたら、

  • 座席がアップグレードされていたかも
  • 帰りだけビジネスとかできたかも

今となってはそんなことも考えますが、後の祭り。世の中知らないことで損することが多いと感じています。

(当時の機内食、座席はメインキャビン。Yクラス?)

これから新婚旅行でハワイに行くあなたには知らないことで後悔してほしくないので、

デルタアメックスゴールドを発行して快適に旅をしてもらいたいと願っています。

ただ、何事も最初が肝心

ハネムーンがデルタアメックスで快適になった結果、あなたの奥様が旅行の度に「えー?エコノミィー?狭いからやだー」

みたいなことになっても本サイトは責任を負いかねますのでご了承下さい。

ともあれ、快適なスカイチームライフをお過ごしいただければ嬉しいです!

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