JCBゴールドカードはキャンペーン特典ありで初年度年会費0円!インビテーションも不要!

(本サイトの記事には、プロモーションを含みます。)

「JCBゴールドカードってどんなカード?」

「お得に申し込めるキャンペーン情報はない?」

「JCBゴールドカードにはどんな特典があるの?」

「年会費を払ってカードを使いこなせるか不安…」

本サイトをご覧いただきありがとうございます。この記事では、上記のような疑問や発行前の不安を解決し、お得にカードを発行できるように解説しています。

申し込みのタイミングとしてはかなりいいです。なぜなら、カード利用金額に応じて、最大3万円が還元される入会キャンペーンがあるからです。

記事での中で、

  • キャンペーンの解説
  • JCBゴールドの基本情報
  • ゴールドカードを持つメリットを徹底解説必要性や特典付帯サービス内容を紹介
  • JCBゴールド評価のポイントメリット
  • JCBゴールドデメリット
  • 利用できる特典と使いこなし方
  • 年会費を払っても保有した方がいい理由

について、JCB歴4年、JCBザクラスを保有している本サイトの目線でご案内していきます。

詳細は記事をご覧いただければと思いますが、

JCBは他社のゴールドカードと比べて付帯している特典や保険が手厚く、不正利用に対するセキュリティもかなりしっかりしています。

ですので、国内だろうが海外だろうが店舗だろうがネットだろうが、どこで使っていても安心して持ち続けることができます

申し込むかどうか迷っている場合は、記事をご参考にしていただき、判断材料にしてみて下さい。

<この記事の概要>

  • 最大30,000円相当の還元が可能(入会後翌々月までの利用期間)
     入会後エントリー+8/15までに150万円利用でもれなくディズニーペアチケット獲得
     アマゾン還元最大23,000円(11.5万円利用)
     スマホ決済3,000円(1.5万円利用)
     家族カード2枚発行4,000円
     MyJCBアプリログイン
     キャンペーンエントリー
    でクリア

<メリット>

  • 初年度年会費11,000円(税込み)が無料
  • マクドナルド、スターバックス、Amazon、セブン・イレブンなどJCB提携店での利用が多いほど高還元
  • 「クラブオフ」外食・レジャー・旅行時の割引で年会費回収が進む
  • 空港ラウンジが利用可能
  • 国内他社ゴールドより旅行保険が手厚い
  • スマートフォン保険付帯(画面破損のみ対象)
  • 招待制JCBゴールド・ザ・プレミアゴールド同じ年会費で上位カードの一部特典が利用可能(条件クリア必要)

<デメリット>

  • ボーナスポイントや年会費の継続割引はない
  • ネット申し込み可能な金融機関が必要
  • たまにJCBが使えない場所がある

JCBゴールドカードの公式キャンペーン

はじめに、JCBゴールドの公式キャンペーンについて解説していきます。

  • アマゾン還元:最大23,000円
  • スマホ決済:最大3,000円
  • 家族カード:最大4,000円

合計 30,000円

「My JCB」アプリへのログインも条件になっているので、忘れないうちにアプリダウンロードしてログインしておきましょう。もちろんWEBからもアクセスは可能です。

見逃せないのは、「初年度年会費無料」なのにキャンペーン特典ももらえるところです。

もちろんカード利用が条件にはなっているものの、普段の利用で十分対応できる内容かと思いますので、同じ金額を使うならキャンペーンを活用した方がいいでしょう。

ディズニーペアチケット(約2万円相当)がもれなくもらえるキャンペーンも並行していますので、還元と一緒に得しましょう!

  • 新規入会後、アプリからエントリー
  • 8/15までに150万円以上利用(各種年会費、ショッピングリボや分割、スキップ払いの各手数料、キャッシング利用分、電子マネーチャージ、ギフトカード購入などはカウント対象外)

Amazon利用で最大23,000円分還元

Amazonの利用金額の20%(最大23,000円分、11.5万円の利用でクリア)がキャッシュバック
付与:入会後4か月後の10日ころ

Amazonのキャンペーンは、Kindle、プライムビデオ、Audible、海外のAmazonサイト、Amazonギフトカードチャージ、Amazonファーマシーの利用分は対象外です。

対象となる加盟店をご確認ください。

還元金額は対象カードによって異なり、「ゴールド」の場合は最大23,000円分になります。

Amazonで買いたいものがあったなら、プライムデー、ブラックフライデーなどのセールと一緒に利用するとさらにお得になるでしょう。

スマホ決済で最大20%(3,000円分)還元

Apple Pay 、 Google Pay 、MyJCB Pay等の利用金額の20%(最大3,000円分、15,000円の利用でクリア)がキャッシュバック
付与:入会後4か月後の10日ころ

スマホ決済は、

  • Apple Pay
  • Google Pay
  • MyJCB Pay
  • AppleStore
  • Google Play

利用金額が対象になります。

スマホ決済キャンペーンの条件
https://www.jcb.co.jp/promotion/pop_nyukai/20cb2410/index.html

利用期間は、入会月の翌々月15日までです。

例えば10月入会の場合、12月15日までがカウント対象期間になります。

記事後半で解説する特約店をポイントアップ登録して利用すれば、ボーナスポイントをもらうこともできますので是非チェックしておいて下さい。

家族カード発行で最大4,000円

家族カードの同時・追加発行で最大4,000円(1名につき2,000円)キャッシュバック
付与:2025年6月10日(火)

家族カードを1枚発行するごとに2,000円がキャッシュバックされます。(最大2枚、4,000円まで)

1枚目は無料ですのでとりあえず家族の分も発行してみてはいかがでしょうか。

アプリ「MyJCB」から家族カード発行キャンペーンへの参加登録が必要です。

申し込み時のワンポイント

「ナンバーレス」と「番号あり」の申し込み形態の違いを把握しておきましょう。

ナンバーレスは物理カードにカード番号やセキュリティコードが記載されません。

<ナンバーレス>

  • カード番号、セキュリティコードはアプリで発行、確認
    その分審査~利用開始まで早いですが、アプリがないとカード番号を確認できない
  • ETCカードの同時申し込みができないので、発行後に追加発行の手続きが必要
  • 「My JCB」初回起動時に顔写真付きの本人確認書類で本人確認が必要
  • カード番号のない物理カードが届く

番号ありの方はこれまで見慣れた通常のカードになっています。

<番号あり>

  • カード番号、セキュリティコードをアプリで確認できない
    その分審査~利用開始まで1週間ほど時間がかかるが、アプリがなくても番号等を確認できる
  • ETCカードの同時申し込み可能
  • 申し込み時に顔写真付きの本人確認書類で本人確認が必要
  • カード番号、セキュリティコードが裏面に記載された物理カードが届く

お好みの方を選んで申し込めばいいと思いますが、

セキュリティ重視ならナンバーレス」

アプリの使い勝手に不安があるなら番号あり」

がいいと思います。JCBはナンバーレスでなくともセキュリティが強いので、そんなに心配はいりません

ネットショッピングでカードを使う時にアプリから番号などをコピーできるのは入力の手間がなくていいのですが、カード番号やセキュリティコードがアプリでしか確認できないのは少し不便な気もします

メモしておく、などいくらでもやり方はありますが、個人的にはカードに書いてある方が使いやすいと感じています。

JCBゴールドカードの基本情報ほか

JCBゴールドはJCB ORIGINAL SERIES(プロパーカード)のうち、「プレミアムカード」の1枚になっています。

プレミアムだけあって、安くはない年会費がかかってきますが、他社のゴールドカードや同じくらいの年会費のカードに比べるとメリットや特典は手厚い印象を持っています。

JCBゴールドの充実っぷりを上位カードと比較しながら見ていきたいと思います。

JCBゴールドカード券面画像
JCB ゴールドJCB ゴールド・ザ・プレミアJCB プラチナ
年会費(税込み)11,000円16,500円(年会費11,000円+サービス年会費5,500円)27,500円
年会費優遇初年度無料前年100万円利用で翌年サービス年会費5,500円無料、ゴールドと同じに
家族カード年会費1枚無料
2枚目以降1,100円
1枚無料
2枚目以降1,100円
1枚無料
2枚目以降3,300円
ポイント還元率0.5~1%0.5~1%0.5~1%
ポイント有効期限3年間5年間5年間
国内旅行保険
(利用付帯)
最高1億円最高1億円最高1億円
海外旅行保険
(利用付帯)
最高1億円(家族特約あり)最高1億円(家族特約あり)最高1億円(家族特約あり)
ショッピング保険
(国内・海外)
最高500万円
(免責3,000円)
最高500万円
(免責3,000円)
最高500万円
(免責3,000円)
空港ラウンジ○(同伴者1名無料)
プライオリティパス×
JCB LOUNGE京都の利用×
USJ JCBラウンジ××
グルメベネフィット××
国内ホテル優待×特別価格プラン特別価格プラン
海外ホテル優待××

カード利用で貯まるOkiDokiポイントは、「その月の合計利用金額」に対して付与されます。

1回の利用金額が少なくても、全ての端数分を損しているわけではないです。

ポイントの有効期限は獲得した月から3年間です。

グルメ系の特典がなかったゴールドですが、ついに特典が追加されます。

JCBスター・ダイニング by OMAKASE

「OMAKASE by GMO」が提供するグルメサービスで、2025年の春以降提供が開始されます。

ミシュランガイドなどに掲載されるような、「予約が難しい名店」約1,000店舗の予約をアシストしてくれるサービスで、

会員向けの限定メニューや、グルメ関連のキャンペーンやイベントなどが予定されているようです。

家族会員も利用でき、JCBザクラス会員には優先案内メールやLINE連携でさらに予約がとりやすくなる「OMAKASEプレミアムプログラム」の一部機能が無料で提供されたり(通常は4,980円/月)、

JCBザクラス会員限定のグルメイベントが年に2回ほど予定されるなど、特別な時間を過ごせる機会がさらに提供されます。

グルメ系の特典を強化しているので、ダイナースなどからの乗り換えニーズも出てくるかもしれませんね。

JCBゴールドカードは初年度年会費が無料

JCBゴールドは現在初年度年会費が無料になっていて、家族カードも1枚目は無料になっています。

初年度無料で試せるのは非常に大きく、使ってみて思っていた内容と違ったら解約すれば大丈夫というのは安心感があるのではないでしょうか。

たとえお試し期間中に購入した商品であっても、ショッピングガードの補償が最高500万円まで付帯しているので、安心して買い物ができます。

セキュリティが強く不正利用されにくい

他社のカードでは身に覚えのない利用項目について問い合わせたり、「不正利用を疑うカード利用があったのでカードを再発行します」という事態に遭遇したことがありますが、

本サイトはこれまでJCBを使っていて不正利用されたことは一度もなく、結構すごいことだと感じています。

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JCBは日本が世界に打ってでた「国産決済インフラ」だけあって、セキュリティもばっちり。そう感じずにはいられないほどセキュリティは強いです。

一部口コミでは、「高額の決済でカードが利用できなかった」というコメントもありましたが、不正利用防止のための措置で、照会後はすぐに解消するようです。

普段と違う時間、場所、金額など、「外れ値」をピックアップするような対応になっていると思われるので、あらかじめ予定が決まっているものがあれば事前に知らせておくという手もあります

JCBゴールドカードの特典、メリット、使いこなし方

JCBゴールドは手厚い特典がたくさんあります。そのメリットや使いこなし方について解説していきます。

還元率は通常0.5%で、1,000円で1PのOkiDokiポイントが付与され「1ポイント=最大5円相当」になります。

1ポイントが5円相当になるには、JCBプレモへの交換が必要で、それ以外に交換すると交換先によっては0.3~0.45%になります。

JCBプレモ以外に交換する前提であれば、還元率を割り引いて考えた方がいいでしょう。

特約店利用時の還元率アップ

還元率をアップさせる方法として特約店(オリジナルパートナーズという提携企業)の利用があります。

主な提携パートナーと最大還元率の一覧になります。

提携パートナー利用項目ポイント倍率最大還元率
スターバックススタバカードへのオンライン入金・オートチャージ20倍~10.0%
eGiftの購入20倍~10.0%
Amazon3倍~1.5%
セブン・イレブン3倍~1.5%
ビックカメラ2倍~1.0%
高島屋(対象店舗に限る、スマホ決済や通販など対象外利用分あり)3倍~1.5%
京王百貨店
タクシー「GO、S.RIDE」10倍~5.0%

その他の対象店舗もあり、特にスターバックス、Amazon、セブンイレブンなど、ポイントアップ店での利用が多いと還元率が高まります。(要ポイントアップ登録

パートナー店舗専用カードにしてしまってもいいくらいですが、中でもnanacoはセブン&ⅰ以外でも多くのドラッグストアなどで使えますので、nanacoへの交換をメインに使っていくのがお得な使い方になります。

また、ネット通販では「OkiDokiランド」を経由することで還元率が上がります。(6倍~20倍等、倍率は時期によって変動。)

OkiDokiランドとは
https://www.okidokiland.com/

使い方はサイトを経由して利用するだけなので簡単で、思わぬ発見があるかもしれません。

JCB STAR MEMBERSランクによる還元率アップ

JCBゴールドは「JCBスターメンバーズ」の対象で、年間の利用金額に応じて翌年度のポイント還元率が変動する仕組みになっています。

年間300万円以上の利用で、翌年度最大で2倍の付与(1%)に、年間100万円以上の利用でも翌年1.6倍(0.8%)になります。

その他、50万円、30万円の金額バーもあるので、100万円も使わないかも・・・という場合でも細かく翌年度の優遇に反映されるのは嬉しいポイントです。

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Okidokiポイントの交換先

Okidokiポイントはポイントやマイル、さらにディズニーのチケットやJCBギフトカード、カタログから選ぶ個別のギフトなどにも交換することができます。

JCBプレモというプリペイドカードへの交換が1P=5円相当で一番高く、それ以外は以下の交換レートになっています。

交換先の一例ポイント交換比率
nanacoポイント1P = 4.5ポイント
Amazon1P  = 3.5円
dポイント、Ponta、WAON1P = 4ポイント
楽天ポイント1P = 3ポイント
JALマイル(交換手数料なし)1P = 3マイル
マイル還元率0.6%
ANAマイル(交換手数料なし)1P = 3マイル
マイル還元率0.6%
スターバックスカードへのチャージ1P = 4ポイント

商品との交換はアプリ「My JCB」から探せるので、欲しい商品を見つけてポイントを貯めるのも楽しみの1つです。

MyJCB
MyJCB
開発元:JCB Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

「MyJCB」では、オンライン手続きを含む各種サービスを利用することができるので、手元にあると何かと便利です。

<MyJCBの主なサービス>

  • カード利用金額の明細確認(直近利用分~過去8ヵ月分まで)
  • カード利用可能額の確認
  • 支払い方法の変更、確認
  • キャンペーンの登録、参加状況の確認
  • Okidokiポイントの確認、交換などポイントの利用
  • カード付帯サービスの確認、追加の申込
  • カード利用通知「安心お知らせメール」の登録、変更
  • 利用者情報の確認、変更(住所、勤務先など)
  • 「キャッシングサービス」の利用、変更
  • 公共料金など各種カード支払いの申し込み(携帯電話なども含む)
  • 追加カードの申し込み(ETCカード、家族カードなど)
  • JCBギフトカードの購入
  • カード暗証番号の変更申請
  • 各種資料の請求
  • Oki Dokiランドの導線

※カードによって利用できるサービスが異なる場合があります。

JCBGOLD Service Club Offでお得なクーポン、割引が受けられる

リロクラブが運営する福利厚生サービス「クラブオフ」が無料で利用でき、レストラン、カフェ、レジャー、ホテル宿泊などで割引やクーポン、優待が受けられます。

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無料系のメニューでは、

  • コメダ珈琲のたっぷりサイズが無料
  • (ハンバーガー)クアアイナのチーズトッピングが無料
  • 七輪焼肉安安の安安ロースが1皿サービス

などがあり、居酒屋は多くのチェーン店で会計10%オフクーポンが配布されています。日常の外食でクーポンや割引を使いこなせば、1年間で年会費以上の割引を受けることも可能になってきます。

国内の宿泊では、タイムセールで500円~2,500円に割引されているホテルが毎週掲載されるなど、タイミングが合えば、宿泊だけで年会費を半分以上回収できることもあるでしょう。

本サイトの記事執筆時点では、「ホテルオークラ新潟」のタイムセールが載っていて、

宿泊サイト・公式サイトで10,000円~12,000円の部屋(1室、1名)が500円~2,500円になっていたのでめちゃくちゃお得でした。

他にもスポーツクラブ利用の優待、カラオケや映画館などの割引もあるので、「使わないと」のサービスになっています。

JCBゴールドカードは空港ラウンジの利用が可能

本会員、家族カード会員は空港ラウンジを無料で利用できます。

空港ラウンジは基本的には出発前の時間で利用できますが、復路(帰り)でも利用できるラウンジもあります。

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那覇空港ラウンジ「華」

エリア別にまとめています。主要な空港のラウンジは利用できるので心配いりません。

<北海道~東北エリア>

空港ラウンジ
旭川空港ラウンジ大雪(TAISETSU)
新千歳空港スーパーラウンジ
ノースラウンジ
函館空港国内線ビジネスラウンジ「A Spring」
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジ EAST SIDE

<甲信越エリア>

空港ラウンジ
小松空港スカイラウンジ白山
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港らいちょう

<関東~中部エリア>

空港ラウンジ
成田空港(第1ターミナル)IASS EXECUTIVE LOUNGE 1(P.P.対応)
成田空港(第2ターミナル)IASS EXECUTIVE LOUNGE 2(P.P.対応)
羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
羽田空港(第2ターミナル)POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
エアポートラウンジ(南)
羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
中部国際空港(セントレア)プレミアムラウンジセントレア

<関西~四国>

空港ラウンジ
関西国際空港六甲
アネックス六甲
金剛
KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA
伊丹空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジ「もみじ」
米子鬼太郎空港ラウンジDAISEN
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
山口宇部空港ラウンジきらら
高知空港ブルースカイラウンジ
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港スカイラウンジ
ビジネスラウンジ
徳島阿波おどり空港ヴォルティス

<九州、沖縄エリア>

空港ラウンジ
福岡空港ラウンジTIME インターナショナル
ラウンジTIME / ノース
ラウンジTIME / サウス
北九州空港ラウンジひまわり
佐賀空港Premium Lounge「さがのがら。」
大分空港ラウンジくにさき
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」
阿蘇くまもと空港ラウンジ「ASO」
宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジ「ひなた」
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華

JCBゴールドカードは旅行保険(利用付帯)が手厚い

JCBゴールドの付帯保険は、他社のゴールドに比べても手厚い内容になっています。

海外旅行の傷害・疾病は300万円ですが、傷害死亡・後遺障害が最高1億円と、年会費10万円超のカードの補償と同じ水準なのが驚きです。

さらに賠償責任も家族カード会員まで1億円。家族特約では2,000万円までになっているので、海外旅行の際に万一物品などを破損しても安心です。

航空機・手荷物の遅延紛失などの補償も大体海外が対象ですが国内対象、さらに本会員だけでなく家族カード会員も対象と、別格の手厚さと言えます。

保険に関する適用条件などの詳細は公式ページもご確認下さい。

本会員・家族会員家族特約
傷害死亡・後遺障害海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
最高1,000万円
(国内)入院最高5,000円/日
(国内)手術入院日額×最大40倍
(国内)通院最高2,000円/日
傷害治療費用300万円200万円
疾病治療費用300万円200万円
救援者費用等400万円200万円
賠償責任1億円2,000万円
携行品損害(免責3,000円)50万円50万円
ショッピングガード保険(自己負担3,000円)500万円※JCBギフトカード購入分は対象外
乗継遅延費用(国内・海外)2万円
出航遅延費用(国内・海外)2万円
寄託手荷物遅延費用(国内・海外)2万円
寄託手荷物紛失費用(国内・海外)4万円

参考までに、本サイトでもご紹介している主要な年会費無料系のゴールドカードの付帯保険内容を掲載しておきます。

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(海外:利用付帯)JQエポスGJQセゾンG
(家族特約あり)
セゾンGプレミアム(家族特約あり)三井住友G(NL)
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円最高1,000万円最高1,000万円最高2,000万円
傷害治療費用300万円300万円300万円100万円
疾病治療費用300万円300万円300万円100万円
救援者費用等100万円100万円100万円150万円
賠償責任5,000万円2,000万円2,000万円2,500万円
携行品損害(免責3,000円)50万円20万円20万円20万円

ちなみに、JCBカードはハワイで活躍するので1枚持っていくといいです。

楽天カードはハワイで活躍

<ハワイで活躍するJCBカード>

  1. JCBプラザ ラウンジ・ホノルルの利用(クーポンや公式アプリも提供)
  2. ワイキキトロリー(ピンクライン JCBブランドで1名あたり20ドルが無料(4名まで))

JCBゴールドカードにはスマホ保険(スクリーン破損のみ対象)まで付帯

スマホを落としてスクリーンが割れてしまった時、修理代金が最大5万円まで補償されます。

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事故発生時点で、購入後24か月以内、本会員が所有するスマートフォンで、スマホの通信料を直近3ヶ月以上連続してカードで決済している必要があります。

1事故につき免責(自己負担)が10,000円かかり、10,000円以下の修理代金の場合は補償対象外になります。

いざという時には助かりますが、アクシデントを避けられるよう気を付けていきましょう。

JCBゴールドカードのデメリット

どんなカードにもデメリットはあります。特典やメリットが多いJCBゴールドですが、弱点もあるので把握しておきましょう。

ボーナスポイントや年会費の継続割引はない

他のカードで見られるような、

  • 100万円以上で翌年度以降の年会費が割引、無料になる
  • ボーナスポイントプレゼント

といった特典はありません。JCBゴールドは、利用金額に応じて翌年のポイント還元がアップするので、何もないわけではないのでご安心下さい。

さらに、ポイントアップする特約店もあるので、還元率自体は0.5%以上になることが多いと感じています。

たまに使えない場所がある

国内では、カード決済OKでも

  • VISAのみ
  • VISA・Masterなら対応
  • 交通系ICやコード決済(QUICPay不可)ならOK

という場所もたまにあります。JCB加盟店でない場合はどうしようもないので、カードやQUICPayの利用ができなければ諦めて、

ポイントはつかないケースが増えていますが電子マネーにチャージして払うか、アプリ「My JCB」に搭載されたコード決済機能「My JCBPayを使って乗り切りましょう。

海外では、ハワイ以外の場所ではJCB加盟店が多いとは言えないので、サブカードを持っていくことをおすすめします。

JCBゴールドカードを年会費を払っても保有した方がいい理由

本サイトは年会費無料のカードが大好きでしたし、年会費のかかるカードはあり得ないと思っていたタイプだったので、カードに年会費を払うか迷う気持ちはわかります。

JCBゴールドは、年会費を払っても保有した方がいいカードで、その理由は2つあります。

  • 金銭的なメリット:年会費の元が取りやすい
  • 将来的なメリット:JCBゴールド・ザ・プレミアにアップグレードできる

JCBゴールドカードは年会費の元が取りやすい

まず1つ目の理由は、年会費を回収しやすい点です。

  • 特約店(オリジナルパートナーズという提携企業)やクラブオフの活用
  • 旅行時の保険や空港ラウンジ活用

することで、日常、旅行時に効率よく年会費を回収していくことができます。

年間利用シーンJCBゴールドカード
マクドナルド(モバイルオーダー・マックデリバリー限定)で2,000円利用/回60ポイント(×30倍※で15%、最大300円相当)※ポイントアップ祭期間
クラブオフ居酒屋・レストランでの会計10%オフで10,000円利用/回1,000円オフ、10ポイント(最大50円相当)
クラブオフ国内宿泊(同じホテル、日時、プランの差額)19,300円が10,050円に9,250円オフ、10ポイント(最大50円相当)
クラブオフENEOS割引(リッター1~3円引き)40L/@153円、6,120円利用/回80円オフ、6ポイント(最大30円相当)
クラブオフレゴランド東京(土日祝、変動2,800円~3,280円が一律2,700円に)3人分、9,000円が8,100円に900円オフ、8ポイント(最大40円相当)
空港ラウンジ(大人1,500円×2人)無料往復6,000円オフ
旅行保険に個別加入しない/回約12,000円オフ(保険により異なる)
合計29,230円オフ、94ポイント(最大470円相当)

例としてあげた利用分だけでも年会費をらくらく上回っています

旅行時の特典による還元が大きいので飛行機の旅行に行かない場合は回収に時間がかかりますが、

マクドナルドやケンタッキーの30倍還元(ポイントアップ祭期間)、Amazon、セブン-イレブン、スターバックスなどでも還元があるので、同じ金額を使っていてもポイントで年会費回収が進みます

これだけ還元機会があれば、年会費を払っても回収できないという心配はいらないでしょう。

JCBゴールド・ザ・プレミアで将来もさらにお得

JCBゴールドの保有を続け、年間100万円以上の利用を2年連続でクリア、または1年で200万円以上利用すると、「JCBゴールド・ザ・プレミア」のインビテーションがもらえます。

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JCBゴールド・ザ・プレミアは年会費11,000円(税込み)に加えサービス年会費5,500円(税込み)がかかる代わりに、

  • ポイント有効期限が3年から5年に延長
  • プライオリティ・パスが登録可能(5万円以上の価値)
  • JCBラウンジ京都の利用が可能
  • プレミアムステイの国内宿泊で特別プラン対象

になります。

年会費の値上がりは心配ご無用。

年間100万円の利用を続けると翌年のサービス年会費5,500円は無料になるので、

JCBゴールドと同じ年会費で、5万円以上の価値があるプライオリティ・パスなど、上位カードの特典が一部利用できるようになります。

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使い続けたご褒美として、同じ100万円を使っていても毎年5,500円が浮き、上位カードの特典が使える状態になれるので、保有・利用し続けるのが高コスパへの近道です。

JCBザ・クラスに招待される可能性も

JCBゴールド・ザ・プレミアの先には、JCBザ・クラスの招待もあり得ます。

招待されても申し込まない選択肢もありますが、育っていくカードなので長い目で考えると大きなリターンが得られるでしょう。

JCBザ・クラスは年会費55,000円(税込み)ですが、

  • JCBのディズニーラウンジエントリー
  • 年会費の半額超の回収も可能なメンバーズセレクション

など嬉しい特典がたくさんありますので、関連記事もご覧いただきじっくり腰を据えて利用していくのがおすすめです。

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JCB THE CLASS(ザクラス)のディズニーラウンジ特典など5万円超のメリット紹介!メタルデザインも発行開始 JCBが招待制で発行するブラックカード「JCB THE CLASS(ザクラス)」。 年会費は55,000円(税込み)で、普通に考えると年会費が高いカードになります。 1か月あたりに均...

FAQ


「JCBカードゴールドカードのメリットは?」

現在、11,000円(税込み)の年会費が初年度無料です。また、最大30,000円の還元を受けられる新規入会キャンペーンや空港ラウンジの利用、他社カードに比べて手厚い旅行保険など、持つ人のライフスタイルを一段上質なものにしてくれます。上位カードへの招待もメリットの1つです。


「JCBゴールドの必要年収はいくらですか?」

必要年収に関しては公式から発表されたデータはありませんが、平均ではおよそ300万円~400万円と考えられます。また、金額だけでなく、勤務先の信用力や勤続年数などの属性も考慮されます。


「JCBゴールドの最大還元率は?」

最大還元率は1.0%(前年度300万円以上利用の場合)です。ポイントアップ登録をしたうえで、オリジナルパートナーズ(提携企業)で利用すると、提携先により還元率が最大15%まで引き上げられます。


「クレジットカードをゴールドカードにするメリットは?」

ライフスタイルにより、一般カードよりも得なシーンが増えます。自分の他に家族も補償する旅行保険は、行き先や期間によって個別の旅行保険に加入しなくてもよくなります。スマートフォン保険はディスプレイ破損のための端末保証代わりになるでしょう。空港ラウンジサービスは人数が増えるほど無料で使える恩恵が大きくなります。

JCBゴールドカードのキャンペーン、メリットまとめ

<記事まとめ>

  • 最大30,000円相当の還元が可能(入会後翌々月までの利用期間)
     入会後エントリー+8/15までに150万円利用でもれなくディズニーペアチケット獲得
     アマゾン還元最大23,000円(11.5万円利用)
     スマホ決済3,000円(1.5万円利用)
     家族カード2枚発行4,000円
     MyJCBアプリログイン
     キャンペーンエントリー
    でクリア

<メリット>

  • 初年度年会費11,000円(税込み)が無料
  • マクドナルド、スターバックス、Amazon、セブン・イレブンなどJCB提携店での利用が多いほど高還元
  • 「クラブオフ」外食・レジャー・旅行時の割引で年会費回収が進む
  • 空港ラウンジが利用可能
  • 国内他社ゴールドより旅行保険が手厚い
  • スマートフォン保険付帯(画面破損のみ対象)
  • 招待制JCBゴールド・ザ・プレミアはゴールド同じ年会費で上位カードの一部特典が利用可能(条件クリア必要)

<デメリット>

  • ボーナスポイントや年会費の継続割引はない
  • ネット申し込み可能な金融機関が必要
  • たまに使えない場所がある

JCBゴールドのキャンペーン、メリットを中心に解説しました。

何と言っても、「初年度年会費無料」なのにキャンペーン特典ももらえるので、お試しのハードルはぐっと下がっています

試してみたら意外と発行前よりも得できてるというパターンもあるように感じますので、以前の本サイトのように年会費カードアレルギーがある方にもおすすめです。

  • アマゾン還元:最大23,000円
  • スマホ決済:最大3,000円
  • 家族カード:最大4,000円

合計 30,000円

「My JCB」アプリへのログインも条件になっていますのでお忘れなく。

上位カードのJCBプラチナはさらに年会費はアップするものの、コース料理1名無料や、USJのJCBラウンジ利用、海外ホテルの優待特典などが付帯します。

JCBザクラスのインビテーションもJCBプラチナ発行からの方が近道と言われていますので、修行も視野に入れている場合はJCBプラチナの記事もご覧下さい

JCBザ・クラスを発行すれば、ディズニーリゾートのJCBラウンジアクセスや、メンバーズセレクションが待っています。利用を重ねれば、JCB最高峰カードへの扉が開きます!

JCBザクラス55,000円(税込み)の年会費を半分以上回収するメンバーズセレクションの解説記事です。

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夢の国でのひと時をさらに特別にするディズニーJCBラウンジの訪問記はこちらです。

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