アポロステーションプラチナの損益分岐点はいくら?年会費の元が取れる人・取れない人を徹底解説

(本サイトの記事には、プロモーションを含みます。)

アポロステーションプラチナの損益分岐点について、利用者目線で検証した結果を記事にまとめました。

アポロステーションプラチナカードの年会費は22,000円(税込み)と「プラチナにしては安い」と言われる一方で、

「本当に年会費の元が取れるのか?」は気になるところだと思います。

結論は、年間183.4万円以上使うならポイント還元だけで年会費回収が可能です。

さらに、apollostationで給油する人や空港ラウンジを使う人であれば、損益分岐点は大きく下がります。

この記事では、

  • あなたが得するタイプかどうか
  • いくらなら年会費を回収できるのか

を判断できるよう試算してみましたので、記事をご覧下さい。

年会費実質無料の使い方が可能な高コスパプラチナカード!

目次

アポロステーションプラチナの損益分岐点はいくらか検証

カードの年会費22,000円(税込み)で、他のプラチナカードの値上げにより相対的に年会費が低くなりました。ひと月あたり1,850円でお釣りがきます

アポロステーションプラチナ(apollostation THE PLATINUM)の券面画像
券面はカッコいい黒です

ポイント還元だけの損益分岐点

まずは、シンプルに「ポイント還元率」だけで損益分岐点を考えてみます。アポロプラチナのポイント還元率は1.2%、1,000円で12ポイントの「プラスポイント」がもらえます。

apollostationの商品(ガソリン、軽油、灯油)、キャッシング利用額、各種年会費、各種手数料等はポイント付与対象外の一方で、光熱費支払いや電子マネーチャージに関する対象外記載はありません。

日常のショッピング利用分がほぼポイント対象になります。

年会費22,000円 ÷ 還元率1.2% = 年間183.4万円

つまり、

【ポイント還元だけで見た損益分岐点】

  • 年間183.4万円以上使うとポイント還元だけで年会費の元が取れる
  • ひと月あたり約15.3万円の利用が目安

ひと月に15.3万円であれば、生活費や固定費をまとめていると割と到達している金額ではないでしょうか。現実的に到達可能な金額の人も多いはずです。

ガソリン・軽油の割引も加えた損益分岐点

ポイント還元にガソリン・軽油の割引も加えると損益分岐点はさらに下がります。

【ポイント還元+給油で見た損益分岐点】リッター単価150の場合

  • 月88L給油+月10万円以上のカード利用で年間135.8万円使うと年会費の元が取れる
  • ひと月あたり約11.3万円の利用が目安

※月192L(週48L)給油するなら月6万円以上のカード利用で年間106.5万円使うと年会費の元が取れる
 ひと月あたり約8.9万円の利用が目安

アポロプラチナは入会後1ヵ月はガソリンと経由が5円/L、最大300Lまで割引され、最大1,500円引きになります。

入会後2ヵ月目以降は無条件で2円/L、前月のカード利用金額次第で最大+8円/Lまで割引が上乗せされます。月間上限は200Lまで、200Lを超えた分は2円/Lの割引のみになり上限300Lまでなので、最大2,200円分の割引が続く特典になっています。

【値引きプラスサービス】

月間カード利用金額追加値引き額
3万円未満+0円/L引き
3万円〜4万円未満+1円/L引き
4万円〜5万円未満+2円/L引き
5万円〜6万円未満+3円/L引き
6万円〜7万円未満+4円/L引き
7万円〜8万円未満+5円/L引き
8万円〜9万円未満+6円/L引き
9万円〜10万円未満+7円/L引き
10万円以上+8円/L引き

入会初年度の年会費回収に必要な給油条件は、「毎月10万円以上ショッピング利用しつつ週22L以上の給油」になりました。

初年度の損益分岐点(給油+ポイント)
  • 88L(週22L)給油する場合
    初月は5円/L割引×88L=440円割引
    残り11ヵ月も88L(週22L)給油
    カード利用10万円:合計10円/L割引=880円/月×11=9,680円120万円利用の12,000ポイント
    給油代88L×@150×12ヵ月=158,400円
  • 192L(週48L)給油する場合
    初月は5円/L割引×192L=960円割引
    残り11ヵ月も192L(週48L)給油
    カード利用6万円:合計6円/L割引=1,152円/月×11=12,672円72万円利用の8,640ポイント
    給油代192L×@150×12ヵ月=345,600円

月10万円以上カードを利用すれば、週22L給油で回収できます。土日だけ乗る人でもなんとかクリアできるレベルで、車通勤の人なら比較的楽に回収できそうです。

月6万円以上のカード利用なら、週48L給油で回収できますが、土日だけ乗る人だと厳しく車通勤の人向けの方法になってきます。

入会2年目以降の年会費回収に必要な給油条件は、「毎月10万円以上ショッピング利用しつつ週21L以上の給油」になりました。

2年目以降の損益分岐点(給油+ポイント)
  • 84L(週21L)給油する場合
    12ヵ月84L(週21L)給油
    カード利用10万円:合計10円/L割引=840円/月×12=10,080円120万円利用の12,000ポイント
    給油代84L×@150×12ヵ月=151,200円
  • 192L(週47L)給油する場合
    12ヵ月188L(週47L)給油
    カード利用6万円:合計6円/L割引=1,128円/月×12=13,536円72万円利用の8,640ポイント
    給油代188L×@150×12ヵ月=338,400円

apollostationで給油するほど、毎月のショッピング利用金額条件が下がるので有利になります。

ただ、週50L近くを給油するとなると、車通勤の人や運送業を営む個人事業主など限られた人になってくるので、月10万円以上を使う見込みがあり週22L以上を給油する条件の方がクリアしやすいでしょう。

年会費実質無料の使い方が可能な高コスパプラチナカード!

アポロステーションプラチナの損益分岐点はカード特典価値がカバー

カードの特典価値も含めて考えると、実は年会費超えの状態にあります。カードの特典価値は、少な目に見積もっても6万円以上になるので1/3程度の会費で利用できている状態になっています。

ライフスタイルによっては年会費分をすぐに回収できてしまうほどの威力があります。

項目apollostation THE PLATINUM(出光プラチナ)価値
年会費本会員:22,000円
家族会員:3,300円(初年度無料、4枚まで発行可能)
(2/26以降は16歳以上に家族カード発行可能)
年会費優遇ショッピング300万円以上利用で翌年の年会費無料(含む家族カード)
国際ブランドAMEX
還元率(出光プラスポイント)1.2%
外貨決済事務手数料3.85%
ETC〇(無料)
コンシェルジュ
entrée(オントレ)▲8,000円など(朝食無料、2人)
tabiデスク優待3~8%割引(▲3,000円など、ツアーにより異なる)
コナミスポーツクラブ優待▲770円/1回(都度利用プラン)
三井アウトレットパーク優待期間限定クーポン
アメックスキャッシュバック〇(アメックスのみ)5~20%のキャッシュバックなど(オファーにより異なる)
空港ラウンジ〇(無料)▲1,200円~1,500円/1人、片道
プライオリティ・パス〇(スタンダードプラス、含む家族会員、同伴者利用:$35など)▲$329($1=150円換算で49,350円)
一休ダイヤモンド会員体験〇※▲30万円
プレミアムゴルフサービス年会費:22,000円(税込)
(通常26,400円税込)
▲年間4,400円
スーパーロードサービス〇(含む家族カード)月額1,650円/1人が無料付帯▲年間1,650円/1人
▲年間4,000円~(他サービス解約による差額)
出光ハウスサービス(水回りトラブル、鍵開錠)〇(年会費1,100円が無料)▲1,100円+10,000円~(トラブル内容により異なる)
出光美術館(千代田区、北九州市)入場無料〇(千代田区は2025年1月以降ビル建て替えで当面休館)▲1,200円/大人1人
ApplePay、GooglePay〇(QUICPay+※)
海外旅行保険最高1億円(死亡・後遺障害)
ショッピングガード保険300万円まで(自己負担なし)
※他社で体験済みの場合は対象外
※QUICPay+は株式会社ジェーシービーの登録商標です
※※カードの会員規約はこちら

プライオリティパスは30回まで利用可能

プライオリティパスは登録するだけで5万円近くしますが、海外空港ラウンジ利用料は$35で1回・1人約5,000円相当になります。しかも家族カードにも登録可能で2月26日以降は16歳以上の家族にも家族カードが発行が可能に。

国内空港でも3,400円相当のサービスを利用できるので、

年1回の国内旅行で空港サービスを使うだけでも、

3,400円 × 2人×往復 =13,600円相当が無料になっています。4人なら27,200円。家族旅行で使えばほとんどの年会費を回収です。

家族カードは1枚3,300円(税込み)ですが、本会員が年間300万円以上カードを利用すれば、本会員、家族カードすべての年会費が翌年度は無料になります。

実質年会費無料になるチャンスがあって、そのうえで空港レストラン特典が使えるプライオリティパスが付いてくるカードはアポロステーションプラチナだけです。

プライオリティパスに関しては以下の関連記事で解説しています。改悪されても他社プラチナより有利な仕様が継続していますのでご覧ください。

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オントレ entrée(ホテル、スパ、ダイニング、ショッピングでの優待)

事前予約、カード決済で国内の有名ホテル、ダイニング、スパ利用での特典が利用できます。

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(一例です)

上記のホテルは一例ですが、普段泊まらないようなホテルの宿泊はもちろん、有名なホテル宿泊時の優待もあるので年に1回旅行する時にも活躍します。優待一覧はこちらからご覧いただけます。

リストにある「オークラ東京ベイ」に宿泊した時の様子も記事にしていますので、興味がありましたらご覧下さい。

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実質的なカード年会費は?

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カード利用金額別に見た実質年会費は以下の通りです。月15万円以上使うと実質年会費無料で使えることになります。

【カード利用金額別実質年会費】

  • 60万円(月5万円):22,000ー2,750ー7,200=12,050円
  • 120万円(月10万円):22,000ー2,750ー12,000=7,250円
  • 180万円(月15万円):22,000ー2,750ー21,600=▲2,350円
実質年会費の計算条件
  • 出光スーパーロードサービス無料▲1,650円
  • 出光ハウスサービス無料▲1,100円
  • カード利用の1.2%ポイント還元

普通に生活費などをまとめて使っていれば年会費は実質無料で、そのうえ旅行や出張がある人なら空港でのサービスも使えて一気に“お得圏内”に入ることになります。

年会費実質無料の使い方が可能な高コスパプラチナカード!

アポロステーションプラチナの損益分岐点を無意味化!年会費が実質0円になる使い方

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プラチナランクのカードとしては珍しく、年間利用金額が300万円以上の場合、本会員・家族カード含めて翌年度の年会費が無料になります。

同じくらいの年会費で持てるプラチナカードはいくつかありますが、毎年の利用で年会費無料になるのはアポロステーションプラチナだけです。

カウントの期間は、有効期限の月(カードに記載)の11日から翌年の有効期限の月の10日までの1年間です。キャッシングの利用額、各種年会費や手数料等はカウント対象外になっています。

  • Amazonギフト
  • auPAYチャージ
  • ふるさと納税
  • 光熱費やサブスクなどの支払い

これらの支払いは対象外の表記がありません。いつ改悪されてもおかしくないですが、支払いを集めてクリアしていきたいところです。

カードの特典を考えると、家族カード含めて年会費無料で保有できるのは破格の仕様です。

年間300万円(25万円/月)以上利用し、apollostationが近くにあって車を持っている生活スタイルであれば、発行していないのが逆にもったいない状況になっている人もいそうな気がします。

入会初年度もボーナスポイント還元キャンペーンが行われカード利用条件のクリアで年会費が実質無料になっていることがあります。例年年明けに開催されていることが多いので、以下の公式ページをチェックしてみて下さい。

年会費実質無料の使い方が可能な高コスパプラチナカード!

アポロステーションプラチナの損益分岐点をゴールドカードと比較

アポロステーションプラチナの損益分岐点をゴールドと比較

アポロステーションゴールドの年会費は11,000円(税込み)で、アポロプラチナとの差額は11,000円になります。

「プラチナカードの特典を差額の年11,000円分以上活用できるか?」という考え方の場合、

  • 空港ラウンジサービスを利用する(年に6回以上)
  • 年1回以上出張・旅行時に優待を利用する
  • コンシェルジュを活用したい
  • 家族でプライオリティパスを使いたい

これらの条件に当てはまるなら11,000円分の価値を回収しやすく、プラチナ発行推奨です。

年間60万円(月5万円)くらいしか使わないならゴールドカード推奨です。

アポロゴールドのポイント還元率は1.0%のため、同じ月5万円の利用で年間6,000ポイントになり実質年会費は11,000-2,750-6,000=2,250円。

同じ条件で比べた時のプラチナの実質年会費12,050円との差は9,800円で1,200円ほどしか変わず差が埋まっていません。

アポロステーションゴールドのお得な申し込みルートの解説記事がありますので、ゴールドカードを検討される場合はご覧下さい。

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他社プラチナとの比較

他社の主なプラチナカードと比較してみます。

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出光カードプラチナ券面画像
アポロプラチナ
セゾンプラチナカード券面
セゾンプラチナ
楽天プレミアムカード券面画像
楽天プレミアム
エポスプラチナ券面画像
エポスプラチナ
image 17
dカードプラチナ
年会費
(税込み)
22,000円33,000円11,000円30,000円29,700円
家族カード3,300円3,300円550円2枚目~
1,100円
特長ガソリン・
軽油割引
JALマイル
還元
楽天市場
ブラック
修行
ポイントUP
特約店
ドコモ回線
ドコモ光
20%還元
プライオリティパス
プライオリティパス
国内レストラン
30回まで無制限5回まで無制限10回まで
プライオリティパス
家族カード登録

300万円以上の利用で本会員・家族カードの年会費が無料になるチャンスがあって、そのうえで本会員、家族カードで空港レストラン特典が使えるプライオリティパスが付いているのはアポロステーションプラチナだけです。

ガソリン・軽油の割引やポイント還元も高水準なので、年会費22,000円のコスト以上の還元を得やすくなっています。

あまり知られていませんが、実は経済圏を問わずに使えて他社プラチナ以上の競争力を持っている実力派カードです。

年会費実質無料の使い方が可能な高コスパプラチナカード!

アポロステーションプラチナの損益分岐点から考える向いている人・向いていない人

本サイトの視点で、アポロプラチナに向いている人、向いていない人をまとめました。

向いている人

カード利用金額別、ライフスタイル別の向いている人の条件は以下です。

カード利用額
  • 年間120万円以上:14,400ポイント還元、ガソリン・軽油1最大10円/L値引き
    → apollostationが近くにあるなら給油量を確認し発行を検討
  • 年間240万円以上:28,800ポイント還元、ガソリン・軽油1最大10円/L値引き
    → apollostationが近くにあるなら確実に年会費以上に得するレベル
  • 年間300万円以上:36,000ポイント還元、ガソリン・軽油1最大10円/L値引き、年会費実質無料
    → apollostationが近くにあるなら発行しないと損しているレベル
ライフスタイル
  • 年1回以上出張で空港を利用する(空港ラウンジで得)
  • 年1回以上旅行で空港を利用する(プライオリティパスで得)
  • 年1回以上ホテルに宿泊する(優待・割引で得)

上記に当てはまる場合、持たない方がもったいないので発行を検討することをおすすめします。

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向いていない人

アポロプラチナを発行しても恩恵を受けにくく向いていない人の条件は以下です。

  • 年間カード利用額が100万円未満(ポイント還元の回収率が50%以下)
  • 近くにapollostationがない(わざわざ遠いSSに行くと負担大)
  • ガソリン・軽油利用が少ない、車を持たない(ある程度給油しないとお得度低下)
  • プライオリティパスのレストラン特典が不要(カードラウンジでもOKな場合も)
  • 旅行や出張で空港を使わない(特典利用機会が少ない)

上記の場合、年会費の回収や年会費以上の価値がある特典利用機会が限られてくるので、プラチナの年会費が負担に感じやすくなります。

その場合は、ゴールドや他カードを検討する方がいいでしょう。

アポロステーションプラチナの損益分岐点に関するよくある質問

みんなの疑問

Q1:「Ponta、楽天ポイント、dポイントの二重取りはできますか?」

apollostationのアプリ「Drive On」に支払い方法としてアポロステーションプラチナを登録し、モバイルDrivePayで支払うと、事前に登録したポイントが2L給油するごとに1ポイント加算され二重取りすることができます。

Q2:「電子マネーのチャージは利用額にカウントされますか?」

公式ページには利用金額の対象外記載は見当たりません。現在はカウント対象ですが、改悪される可能性もある点は認識しておいた方がいいでしょう。

Q3:「ポイント還元の対象外になる項目はありますか?」

apollostationでのガソリン・軽油・灯油の支払い、キャッシング利用額、各種年会費、各種手数料はポイント付与対象外になっています。

Q4:「アポロステーションプラチナカードの還元率は?」

プラスポイントの還元率は1.2%で、1,000円利用毎に12ポイント付与されます。
有効期限は最長3年間です。会員専用の優待サイト「出光カードモール」を経由して買い物するだけで、ボーナスポイントも追加でもらえ還元率が上がります

貯めたポイントは以下の使い道があります。カタログ商品は一例なので、公式ページから他の商品も確認してみて下さい。

項目交換レート
年会費支払い1,000P=1,000円分
ANAマイル※プラチナ会員は交換手数料無料1,000P=500マイル(上限なし)
JALマイル1,000P=500マイル(上限なし)
楽天ポイント1,000P=750楽天ポイント(上限なし)
dポイント1,000P=1,000dポイント(上限なし)
Ponta1,000P=1,000Ponta(上限なし)
(例)UCギフトカード2,750P=2,500円分
(例)apollostationキャッシュプリカ3,300P=3,000円分
(例)Amazonギフトカード5,000P=5,000円分
(例)JCBギフトカード5,600P=5,000円分
(例)ジェフグルメカード5,600P=5,000円分
(例)ケルヒャー 高圧洗浄機 K2 Little Premium18,000P
(例)ミラブルzeroウルトラファインバブル生成シャワーヘッド31,000P

アポロステーションプラチナの損益分岐点まとめ

本サイトの視点でアポロプラチナの損益分岐点について試算した結果をまとめました。

  • ポイント還元のみ:年間183.4万円(ひと月あたり約15.3万円)
  • ポイント還元+給油:年間135.8万円(ひと月あたり約11.3万円、週22L給油、リッター単価150円で試算)
  • 年間300万円(ひと月あたり25万円)以上利用した翌年は年会費が無料、特典をタダで使えている状態
  • 特典価値込み:少なく見積もっても6万円~の価値を1/3の年会費で利用可能

ポイント還元だけでも年会費を回収できるカードなので、利用金額によっては即発行レベルでお得です。

あなたの年間カード利用額が上記の基準を超えていて、周りにapollostationがあるなら、アポロステーションプラチナは「贅沢」ではなく得の方が大きい合理的な選択になります。

迷っているなら、まずは自分の年間利用額を確認してみてください。

年会費実質無料の使い方が可能な高コスパプラチナカード!

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