【最大18.2万マイル】ANA JCB プレミアムのメリットは?年会費以上の価値があるのか解説

(本サイトの記事には、プロモーションが含まれる場合があります)

ANA JCBカードには、ゴールドの上にプレミアムというランクのカードがあります。

JCBプラチナカードの特典と、

ANAプレミアムカードの特典が合わさったスペックになっていて、

年会費は77,000円(税込み)と、ゴールドと比べると6万円近く差があるので

気軽にランクアップするようなカードではないかもしれません。

この記事ではANA JCB プレミアムについて、

メリットや得られる価値について解説しています。

新規入会キャンペーンの活用で、最大182,900マイル+最大7,000Pを獲得できます。

もし興味がある場合は、続きは記事をご覧いただければと思います

ANA JCB プレミアムを申し込むならキャンペーン開催期間中がお得!

現在複数の公式キャンペーンが行われており、

ご自身のANA利用スタイルに合う場合は、

キャンペーンを利用して申し込むと一層ANA利用が快適になります。

ANA JCB プレミアムの場合は最大182,900マイル+7,000P獲得が可能です。

入会:10,000マイル

JCBカード利用キャンペーン:最大112,500マイル

ANAPayキャンペーン:最大5,000マイル

ANA主催キャンペーン:最大50,000マイル

マイ友プログラム:5,400マイル

ポイントサイト:7,000P

合計:最大182,900マイル+7,000P

(共通)カード入会特典

カード入会特典は、キャンペーン情報とは分けて考えた方が理解しやすいです。

カードの種類年会費(税込み)カード入会特典
ANA JCB プレミアム77,000円10,000マイル

(2024年2月末まで)カード利用キャンペーン

今回のキャンペーンは、カード利用がメインです。

利用金額に応じてマイル相当のOkidokiポイントが付与されます。

カードの種類カード30万円利用カード60万円利用カード100万円利用カード150万円利用150万円以上の利用で抽選キャッシング抽選合計
ANA JCB プレミアム最大9,900マイル最大16,800マイル最大37,000マイル最大49,500マイル60,000マイル3,000マイル最大112,500マイル

カード利用ボーナスは金額レンジがあり、

プレミアムカードは150万円利用すると最大112,500マイル相当のポイントが獲得できます

キャンペーンの特典を得るためには、

来年の2月末までに申し込み、3月末までに発行し、5月末までの利用金額が対象になります。

  • 【申込期間】2023年11月1日(水)~2024年2月29日(木)
  • 【発行期間】2024年3月31日(日)まで
  • 【利用期間/エントリー期間】2023年11月1日(水)~2024年5月31日(金)

キャンペーンクリアには3つの条件があるので、詳細は申し込みパートでご説明します。

お知らせメール設定

キャンペーン登録

「MyJCB」ログイン

ANAPayキャンペーン

JCBブランドはANAPayキャンペーンと併用が可能で、

最大5,000マイル上乗せができます。(2月末まで)

詳細は関連記事をご覧下さい。

あわせて読みたい

(3月末まで)ANAカード利用キャンペーン

3月末までのキャンペーンは、カード利用がメインで、

利用金額に応じたマイル付与特典があります。

カードの種類10万円以上50万円未満50万円以上100万円未満100万円以上3月末CP合計
ANA JCB プレミアム5,000マイル25,000マイル50,000マイル最大50,000マイル

キャンペーンの特典を得るためには、

3月末までに申し込み、4月末までに発行、

5月末までの利用、で考える必要があります。

  • 【申込期間】2024年2月1日(木)~3月31日(日)
  • 【発行期間】2024年2月1日(木)~4月30日(火)
  • 【利用期間/エントリー期間】2024年2月1日(木)10:00 ~5月31日(金)

春休みだけでなく、GWに飛行機に乗る予定がある場合は、

キャンペーンでマイルをゲットするチャンスです。

ANAのキャンペーンはもカード入会後にキャンペーン参加登録が必要です。

詳しいやり方は別途ご確認ください。

キャンペーンの獲得マイルまとめ

獲得マイルのまとめです。

カードの種類入会特典カード利用キャンペーンANAPayキャンペーンANA主催キャンペーンマイ友プログラム合計
ANA JCB プレミアム10,000マイル最大112,500マイル最大5,000マイル最大50,000マイル5,400マイル最大182,900マイル

プレミアムカードは抽選の63,000マイルが含まれます

割り引いて考えると、最大獲得マイルは

プレミアム:119,900マイル

になります。

JCB主催分もカード入会後に

キャンペーン参加登録が必要ですので、詳しいやり方は別途ご確認ください。

ANAカードを初めて発行するなら「マイともプログラム」を利用

ANAカードを初めて申し込む場合、「マイ友プログラム」に申請すると、

申し込むカードによってANAからボーナスマイルがもらえます。

「ANA JCB プレミアム」の場合は+5,400マイルになります。

「マイともプログラム」はカード申し込みに登録が必要です。

順番を間違えるとマイルが付与されませんのでご注意ください。

記入するのは、上が紹介者の情報、下があなたの情報(お名前と生年月日)になります。

登録ステータスは3か月間有効、ボーナスマイルは10日前後で付与されます。

マイともプログラムに登録するとカード申し込み画面になりますが、そのまま続けずに、

ポイントサイトから申し込む方がお得です。

下記のボタンからリクエスト頂くと紹介者の情報をお送りできますので、よろしければご活用ください。

フォームにお名前とメールアドレスだけ入力いただき、ご連絡ください。

マイ友プログラム利用をリクエストする

本サイトからのお返事が届いた後、下記の登録ページから「マイ友プログラム」に登録してください。

「マイともプログラム登録」ページはこちら

なお、「みずほマイレージクラブANA」などの提携カードを発行済みの場合でも、

「ANAカード」(提携以外)に初めて申し込む場合であれば、ボーナスマイルが付与されます。

だでぃ
だでぃ

みずほルート用に「みずほマイレージクラブANA」を発行した後でしたが、
マイともプログラムの2,000マイルが付与されました

ANA JCB プレミアムの申し込み手順

キャンペーンは新規入会キャンペーンになりますので、

すでにANA JCBカードを保有していて、ANA JCB プレミアムに切り替えた場合は対象外です。

ソラチカカードを持っている場合で、今回新たにANA JCB プレミアムを申し込む場合はキャンペーンの対象になります。

ポイントサイト経由でお得をプラス

ANA JCB プレミアムはポイントサイトに広告があるので、

経由して発行するとお得をプラスすることができます。

モッピー経由で申し込むと、

新規登録ボーナスと合わせて最大7,000P獲得可能になっています。

ポイントサイト獲得ポイント
モッピー5,000P
Powl(本サイトでは紹介していません)4,300P
ハピタス4,100P
ポイントインカム3,000P
ポイントタウン2,600P

ポイントサイトは上記の公式キャンペーン、「マイともプログラム」と併用可能です。

ポイントサイトの登録がまだの場合は下記の紹介ページから登録してください。

いち推しはモッピー

「モッピー」は

  • サイト運営歴が長い
  • 事例数が多く蓄積されている

ため、安心して使えるサイトです。

紹介キャンペーンを利用すれば、2,000P追加でもらえます。

新規入会

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アプリ版は、アプリをインストールした後、

紹介コードを入力頂くと特典対象になります。

紹介コード : 2273A1c7

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ポイントサイト経由の申し込みの注意点

具体的にポイントサイトを経由して申し込む手順を解説していきます。

ページを経由するだけなので簡単ですが、事前に注意点も確認してください。

利用するブラウザは

AndroidであればChrome

iPhoneであればSafari

になりますが、

設定ができていないとポイントがもらえませんので、

ブラウザの設定を確認するようにしてください。

ブラウザの設定方法は下記の手順に沿って確認します。

都度サイトを経由、途中で他サイトに行かない

面倒ではありますが、同じサイトを複数回利用する場合でも、毎回ポイントサイトを経由してください。

また、広告先のサイトに飛んでから利用完了までの間は、他のサイトには移動しないようにしてください。

家族で申し込む時の注意点

ユーザー情報の重複、IP情報の重複はポイント却下条件に該当します。

家族で申し込むことも可能ですが、その場合は、

自分が申し込む時はWifi回線から、

家族が申し込む時は「家族のポイントサイトID」で、

かつそれぞれのスマホ回線から申し込むなど、

IPなどの情報が重複しないように気を付けてください。

ANA JCB プレミアムの申し込み手順

ポイントサイトの検索窓から

「ANA JCBカード(ゴールドカード)」のページを探します。

案件ページで獲得条件を確認します。

キャンペーン対象のカードは以下の3枚です。

ANA JCBゴールド
ANAカードプレミアム
ソラチカゴールド

既にANA JCBカードを持っている人がソラチカゴールドを申し込むケース、

既にソラチカカード(一般、ゴールド)を持っている人がANA JCB(ゴールド、プレミアム)に申し込むケースが対象です。

過去にANA JCBカードやソラチカカードを発行している場合は、

同じANA JCBカードをカードやソラチカカードを申し込んでも対象外になります。

条件を確認し、「ポイントを貯める」を押します。

ANA JCBカードの申し込みページに飛ぶので、

申し込むカードを選択して手続きを進めます。

「カードを申し込む」を押します。

ANA JCB プレミアムの「申し込む」ボタンを押します。

規約に同意して進めます。

左上に申し込むカードを選択する欄があるので、ANA JCB プレミアムを選択し、

ポイントコースは「マルチポイントコース」を選びます。

必要事項を記入していきます。

キャッシングは必要なければ「その他」→0万円としておくと審査に有効です。

「お知らせメール配信」は「申し込む」を選択します。

引き落とし口座の情報など必要な内容を入力し進めます。

ANAのお客様番号を持っている場合は入力しておくと自動的に統合してくれます。

ANA QUICpay+nanacoを申し込む場合はチェックします。

発行後でも、MyJCBから申し込めます。

入力内容を確認し、金融機関情報と本人確認資料の手続きを終えれば申し込みは完了です。

お疲れ様でした。

(JCB主催)カード利用キャンペーンへの参加登録

キャンペーンの参加登録が必要なので忘れずに行います。

公式ページか「MyJCB」で登録ができますので、こちらもお忘れなく!

公式ページから「参加登録はこちら」をクリックします。

カード番号とEメールアドレス、必要事項に回答して「確認画面」へを押し、

キャンペーン登録をすれば完了です。

MyJCBアプリのインストールとログイン

キャンペーンマイル獲得の条件として、「MyJCBログイン」があります。

アプリを忘れずにダウンロードして下さい。

IDとパスワードを設定して、ログインすれば完了です。

MyJCB

MyJCB

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(ANA主催)カード利用キャンペーンへの参加登録

3月末までのキャンペーンの参加登録を行います。

公式ページかアプリで登録ができますので、こちらもお忘れなく!

公式ページからログインし、

「キャンペーン」→「入会/切り替え」にあるバナー横の「参加登録」をクリックします。

スクロールして「参加登録はこちら」を押します。

「参加登録」を押して完了です。

ANA JCB プレミアムのメリット解説

ANA JCB プレミアムには、

  • JCBプラチナカードの特典
  • ANAプレミアムカードの特典

があり、両方使えて内容も豪華です。

ANAプレミアムカードの中では、年会費が一番低いカードとなっています。

国際ブランド/発行カード年会費(税込み)
VISA/ANA JCB プレミアムカード77,000円
JCB/ANA VISAプラチナ プレミアムカード88,000円
アメックス/ANA アメックス プレミアムカード165,000円
ダイナース/ANA ダイナース プレミアムカード170,500円

カードの基本情報を押さえつつ、

JCBプラチナカードの特典ANAプレミアムカードの特典それぞれのメリットを見ていきます。

カード基本情報

ANA JCB プレミアムの基本情報をまとめました。

家族カードは4,400円で、ANA JCBゴールドと同じ金額になります。

項目ANA JCB プレミアム
年会費(税込み)77,000円
家族カード4,400円
新規入会ボーナス10,000マイル
継続ボーナス10,000マイル
申込対象30歳以上
ETCカード無料
OkiDokiポイントのマイル移行レート1,000円=2ポイント
※1Pの通常ポイント=10マイル(1%)
※1Pのボーナスマイル=3マイル(0.3%)
ANA航空券利用時の還元率+3.0%
ANAフライトボーナス+50%

ANA JCB プレミアムはスマリボの手数料発生による年会費5,000円割引の対象外です。

申し込み年齢も30歳以上となっているので、

審査もゴールドより厳しくなると思っていいでしょう。

  • ある程度の属性(士業や経営者、勤続年数、転職して1年以上など)、
  • JCBでのクレヒス
  • 年収(600万~800万以上)

が必要になってきます。

ANA JCB ゴールドやその他のプロパーカードの利用歴があった方が安心だと思います。

OkiDokiポイントプログラム

JCBのポイントとして、カード利用1,000円につき1PのOkiDokiポイントがもらえます。

自動移行コース、マルチポイントコースがありますが、

マルチポイントコースなら好きなタイミングで移行できます。

移行手数料や、移行上限はありません

JCB提携企業やポイントアップサイト経由で

ボーナスポイントが付与されてポイント還元率が高くなりますが、

ボーナスポイントのマイル移行レートは1P=3マイルになっています。そこだけご注意ください。

OkiDokiポイントの有効期限は、

ANA JCB プレミアムの場合、獲得した月から5年間です。

OkiDokiポイントの主な交換比率は以下の通りです。

交換先の一例ポイント交換比率
nanaco1P = 4.5ポイント
Amazon1P  = 3.5円
dポイント、Ponta、WAON1P = 4ポイント
楽天ポイント1P = 3ポイント
JALマイル(交換手数料なし)1P = 3マイル
マイル還元率0.6%
ANAマイル(交換手数料なし)1P = 3マイル
マイル還元率0.6%
スターバックスカードへのチャージ1P = 4ポイント

メリット:JCBプラチナ会員の特典

ANA JCB プレミアムカードは

券面に「JCB Platinum」と記載がある通り、プラチナカードになります。

そのため、JCBプラチナの一部特典を利用できます。

JCBプラチナの主な特典は以下の通りです。

JCBプラチナ特典

  • プライオリティ・パス
  • 空港ラウンジサービス(同伴者1名無料)
  • プラチナ・コンシェルジュデスク
  • JCBラウンジ京都の利用(特定カード会員専用)
  • USJラウンジの利用(フライング・ダイナソー優先搭乗)

プライオリティ・パスはプレステージ会員なので、

個別に登録すると469$(1ドル=140円換算で65,660円)になりますが、無料で付帯しています。

また、金額換算はできませんが、

USJのJCBラウンジや、JCBラウンジ京都の利用対象カードになっているのもプラスだと思います。

マイルだけのためにプレミアムカードにするのは悩みますが、

マイルに加えて上記の特別な体験が付いてくるなら発行してもいいかなと思えてきます。

金額で考えるならJCBプラチナの年会費27,500円の半分ほどの価値は最低限あると言えそうです。

メリット:ANAプレミアムカード会員の特典

ANAプレミアムカードの特典は、マイルの貯まりやすさと空港利用時の特典になります。

毎月ANAを利用するようなパターンであれば、年会費以上の恩恵を受けることができます。

マイル還元率

ANA JCB プレミアムは、ANAマイル還元率が高く設定されています。

  • 基本部分1.0%
  • STAR MEMBERS0.075%(300万円利用で1.25倍)
  • ボーナスポイント0.3%

となり、4,000円利用時した場合を例に計算すると、

40マイル + 3マイル + 12マイル = 55マイル獲得でき、

還元率は最大1.375%と考えることができます。

基本部分4P × 10マイル =40マイル
STAR MEMBERSボーナス0.25P × 4 =1P =3マイル
ボーナスポイント分1P × 4 =4P 12マイル(1P=3マイル)
合計55マイル

ANA JCB プレミアムはSTAR MEMBERSの対象で、利用金額によって還元率が変動します。

300万円以上の利用で到達するロイヤルαですが、1.25倍です。

インセンティブとしては少し物足りないので、

プロパーカードと同じ2倍にするか、せめて1.5倍になるといいのにと思います。

カード利用の還元よりも、ANA利用の還元によりマイルを貯めた方がいいカードだと改めて感じるところです。

ANA利用時のマイル還元、ボーナスマイル

ANAの航空券を購入する際、

ANA JCB プラチナで決済すると100円につき3マイルが還元されるので、

マイル還元率が3.0%になります。

また、区間や座席に応じて貯まるマイルに対してボーナスが加算され、

区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率の50%が上乗せされます。

例えば羽田ー沖縄便の普通席、スーパーバリュー28で1人分の航空券を予約すると、

片道の運賃は16,340円、往復で32,680円になり、3%のマイル還元なので980マイル貯まります。

搭乗によるマイル積算は片道738マイルですが、

50%のボーナスマイルが加算されると1,107マイルになります。

(画像は一例です)

1回の搭乗で見ると、

  • 往復航空券の購入で980マイル
  • 飛行機の搭乗で往復2,214マイル
  • 合計3,194マイル

貯まります。

毎月1度、年間12回搭乗した場合は、38,332マイル貯まることになり、

一般的なマイルの価値が1マイル2円と言われていますので、

76,665円分の価値になります。

出張や単身赴任の都合で毎月のように沖縄、福岡、札幌など、移動手段にANAを利用する

SFCの修業などによりANAに頻繁に搭乗する

場合は、エコノミー座席でも年会費相当の価値があるマイルを獲得することができます。

ANA LOUNGEの利用

ANA JCB プレミアムの本会員は、

国内線の搭乗時(出発前)にANA LOUNGEを利用することができます。

家族カードでは利用できません。

羽田空港ANA LOUNGE(本館南)

ANAの上級会員資格か、

プレミアムクラスに搭乗する時にしか入室ができないラウンジに

毎回入れる点は特別感もあり、メリットが大きいのではないでしょうか。

JALカードプラチナの場合、カード保有だけではサクララウンジには入れません。

ですが、ANA プレミアムカードは持っていればANAラウンジに入れます

ANAマイラーでよかったと得した気分になります。

  • 成田「ANA ARRIVAL LOUNGE」
  • 名古屋「セントレア エアライン ラウンジ」
  • 関西「ラウンジKANSAI」
  • 宮崎の共用ラウンジ「ラウンジ大淀」
  • 熊本の共用ラウンジ「ASO」
  • 仙台、小松、岡山、広島、松山、鹿児島の各空港のANA LOUNGE

上記のANA LOUNGEは、お金を払ったとしても利用できませんが、

プレミアムカードを持っている本会員は入室ができます。

成田空港ARRIVAL LOUNGE

新千歳、羽田、伊丹、福岡、那覇、の各空港にあるANA LOUNGEは、

有料で利用することができるので、家族と一緒に入りたい場合は、1人3,000円払えば利用できます

羽田空港ANA LOUNGE(本館北)

1回あたり3,000円分得をしていると考えると、

先ほどのように毎月飛行機で移動するような場合、

年間で36,000円以上の価値を得ていることになります。

本会員が対象なので、同行者のいる移動や家族と一緒の時には利用しづらいかもしれませんが、

  • 有料でANA LOUNGEを使う
  • 空港ラウンジを同伴者者無料で利用する
  • 海外ではプライオリティ・パスを使う

ということも可能ですので、ラウンジに入れずに困る場面はほぼないでしょう。

ANA JCB プレミアムのメリットまとめ

JCBプラチナの一部特典が使えるので、

JCBプラチナの年会費(27,500円)の半分ほどの価値はあり、

加えて、

プライオリティ・パスのプレステージ会員$469(1ドル140円換算で約6.5万円)

空港ラウンジサービス(無料になる同伴者1名分の料金1,500円~/回)

JCBラウンジの利用(プライスレス)

などを合わせると約7万円分の価値を得ていると考えることができます。

さらに、ANAプレミアムカードの特典として、

ANAに乗ればの乗るほどマイル還元で回収が進む(毎月1回東京-沖縄のエコノミー座席往復の場合、7.6万円の価値)

ANA LOUNGE利用で回収(3,000円/回、毎月1回利用で3.6万円得)

上記だけでも10万円超の価値を得ていると考えることができます。

定期的に、または頻繁にANAを利用する場合は

ANA JCB プレミアムカードを持っていた方がよく、

年会費の77,000円以上の価値を受けとることができます。

出張族、単身赴任、SFC修行の方が持つと年会費以上の恩恵を受けやすいカードになります。

その他のカードスペック

ANAカードの共通特典として、その他にもお得な要素があります。

ANA特約店や提携サービスの利用でマイル還元

ANA JCB プレミアムカードも他のANAカード同様に特約店や、

ANAサービス利用でマイルが還元されます。

決済を特約店やANA経済圏に集中させると、さらにマイル還元率を高めることができます。

「ANAマイルプラス」:通常還元に加えて0.5~1.0%の追加マイル付与

(ENEOSは3月末で特約店から外れます。)

上記の他、ANAマイルプラス特約店を利用すると、

カード利用のポイント付与に加えて、マイルが獲得できます。

全国にある店舗も多く、ポイントとマイルで二重取りしてマイル還元率を1.5~2%にUPできます。

スターバックスも特約店になっており、

ANAカードでプリペイドカードへのオンライン入金を行うと100円につき1マイル、

Starbucks eGift、Book of eGiftsをANAカードで決済すると100円につき3マイル(3%)付与されます。

「ANAグルメマイル」: 通常還元に加えて2.0%の追加マイル付与

専用サイトに掲載された全国約40,000店の加盟飲食店を利用するとマイルが貯まります。

https://www.grm.ana.co.jp/
  1. ネット予約(予約人数×30マイル)
  2. 来店時にANAカード・AMCカード(含むデジタルカード)提示
    +マイル積算の申告(100円(税込み)で最大2マイル)
  3. ANAカードでの決済(100円(税込み)で最大2マイル)

店によって(1)~(3)どの特典が適用できるか異なります。

また、他のネット予約サイトの割引プランと併用できない場合もあります。

店舗情報はエリア別に分かれて掲載されていますので、確認してから利用しましょう。

ビジネスクラスチェックイン

ANAカード会員(ワイドカード会員以上、家族カード会員含む)は、

ANAの国際線に搭乗する際、

エコノミークラスの利用であっても、

ビジネスクラス専用カウンターでチェックインを利用できます。

最近ではアプリでオンラインチェックインを済ませることもできますが、

同伴者あり、エコノミークラスのカウンターが混んでいる時などには便利だと思います。

ただし利用できるのはANA便のみ

スターアライアンス等のコードシェア便搭乗時は使えません。

ANA QUICPay +nanacoはANA JCBカード限定

ANA JCB プレミアムを持っていると、

尾翼デザインのキーホルダーに、QUICPayとnanacoの機能が搭載された

「ANA QUICPay +nanaco」を申し込むことができます。

法人カードは対象外で、MyJCBから申し込み可能です。

年会費は無料ですが、発行手数料が330円かかります。

スケルトン仕様でチップが透けて見えるのですが、見た目は好みが分かれるところです。

ANA JCBカードではnanacoにチャージしてもポイントが付きませんが、

代わりにANA QUICPay+nanacoを使うと、

1,000円で1PのOkiDokiポイントと、200円で1Pのnanacoが貯まります。

キーホルダーなのでバッグなどにつけるか、

見た目が・・・という場合はキーケースにつけたりして、

空港内の店舗でさりげなくピッとやればなかなか便利だと思います。

提携パートナーの利用で還元率UP

JCBカードでポイント還元率を上げる方法として、

オリジナルパートナーズという提携企業や、ポイントアップサイトの利用があります。

主な提携パートナーと最大還元率の一覧になります。

「MyJCB(PC・アプリ)」からポイントアップ登録が必要な場合があります。

提携パートナー利用項目ポイント倍率最大還元率
スターバックススタバカードへのオンライン入金・オートチャージ11倍~5.5%
eGiftの購入21倍~10.5%
Amazon4倍~2.0%
セブン・イレブン4倍~2.0%
ビックカメラ3倍~1.5%
高島屋(対象店舗に限る、スマホ決済や通販など対象外利用分あり)4倍~2.0%
小田急
出光・昭和シェル3倍~1.5%

その他の対象店舗についてはこちらのリンクからご覧いただけます。

スターバックス、Amazon、セブンイレブンなど、ポイントアップ店での利用が多いと還元率が高まります。

提携サイト「OkiDokiランド」を経由したカード利用

また、ネット通販では「OkiDokiランド」を経由することで還元率が上がります。

OkiDokiランドとは
https://www.okidokiland.com/

使い方はサイトを経由して利用するだけなので簡単です。

本サイトでも紹介している「ポイントサイト」と同じ仕組みですが、

思わぬ発見があるかもしれません。(倍率は時期によって変動しています。)

だでぃ
だでぃ

ポイントサイト同士を比較する時にも比較候補に入れておきましょう

空港ラウンジ

国内の主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが年中無休、無料で利用できます。

本会員、家族会員は無料ですが、同伴者は別途料金が必要です。

エリア別にまとめています。主要な空港のラウンジは利用できるので心配いりません。

北海道~東北

空港ラウンジ
旭川空港ラウンジ大雪「TAISETSU」
新千歳空港スーパーラウンジ
ノースラウンジ
函館空港国内線ビジネスラウンジ「A Spring」
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジ EAST SIDE

甲信越

空港ラウンジ
小松空港スカイラウンジ白山
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港らいちょう

関東~中部

空港ラウンジ
成田空港(第1ターミナル)IASS EXECUTIVE LOUNGE 1(P.P.対応)
成田空港(第2ターミナル)IASS EXECUTIVE LOUNGE 2(P.P.対応)
羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
羽田空港(第2ターミナル)POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
エアポートラウンジ(南)
羽田空港(第3ターミナル)Sky LOUNGE
Sky LOUNGE SOUTH
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
中部国際空港(セントレア)プレミアムラウンジセントレア

関西~四国

空港ラウンジ
関西国際空港六甲
アネックス六甲
金剛
KIX エアポートカフェラウンジ「NODOKA」
伊丹空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジ「もみじ」
米子鬼太郎空港ラウンジDAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
高知空港ブルースカイラウンジ
松山空港スカイラウンジ
ビジネスラウンジ
徳島阿波おどり空港ヴォルティス
出雲縁結び空港エアポートラウンジ

九州、沖縄

空港ラウンジ
福岡空港ラウンジTIME インターナショナル
ラウンジTIME / ノース
ラウンジTIME / サウス
北九州空港ラウンジひまわり
大分空港ラウンジくにさき
佐賀空港Premium Lounge「さがのがら。」
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」
阿蘇くまもと空港ラウンジ「ASO」
宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジ「ひなた」
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華
ダニエルKイノウエ空港ラウンジイメージ

旅行傷害保険(自動付帯)

旅行傷害保険は国内、海外、ともに自動付帯で、

保障金額も最高峰のカードらしい手厚い金額です。

今や珍しい内容ですが、JCBの上位カードが利用付帯になる中、

ANAカードではゴールド以上のカードで自動付帯が残ったので今後も守ってほしい特典です。

保障を重視する場合は大きなメリットと言えそうです。

特徴をさらに強化するなら、航空機遅延などの保障がもう少し多いとよく、

他のカードとの比較でもよりプレミアムカードらしいスペックのように思います。

(断りがない場合は海外旅行保険の内容)保障金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害海外:最高1億円(1,000万円)
国内:最高1億円
傷害治療費用1,000万円(200万円)
疾病治療費用1,000万円(200万円)
救援者費用等1,000万円(200万円)
賠償責任最高1億円(2,000万円)
携行品損害(免責3,000円、1品10万円限度)100万円(50万円)
ショッピングガード保険(自己負担3,000円)最高500万円
乗継遅延費用2万円:客室料・食事代
出航遅延費用2万円:食事代
寄託手荷物遅延費用2万円:衣料購入費等
寄託手荷物紛失費用4万円:衣料購入費等

ちなみに、JCBブランドのカードはハワイで活躍しますので、

もしご予定のある場合は1枚は持っていきましょう。

ハワイで活躍!JCB!

(1)JCBプラザ ラウンジ・ホノルルの利用
   クーポンや公式アプリも提供
(2)ワイキキトロリー(ピンクライン)
   JCBブランドで1名あたり20ドルが無料(4名まで)

ショッピングガード保険

ショッピングガード保険は、

国内・海外でカード決済した商品が故障したり、盗難にあった場合に、

購入日(配送等の場合は到着日)から90日以内であれば、

自己負担3,000円で最大500万円の補償が受けられるサービスです。

JCBギフトカードで購入した場合は対象外で、

以下の商品、例えば日常的なものではコンタクトレンズや植物、スマホ関係の品は対象外になっています。

主な対象外商品

  • 自転車、サーフボード、ラジコン模型やその付属品
  • スマートフォンやその付属品等
  • コンタクトレンズ
  • 動物および植物
  • 切手、乗車券、チケット類
  • 食料品
  • 稿本、設計書、図案、帳簿その他これらに準ずるもの
  • 会員が従事する職業上の商品となるもの

より詳細な情報についてはリンク先の公式ページをご確認ください。

ANA JCB プレミアムのデメリット

ANAJCB プレミアムのデメリットについては下記の点になります。

年会費が77,000円

出張族でも、単身赴任でもない、SFC修行もしない多くの人にとっては、年会費77,000円以上の価値、恩恵を得るのは難しいかもしれません。

グルメベネフィット(コース料理1名分無料)、プレミアムステイ(国内、海外ホテルの優待)は付帯しない

これらの特典が付帯していれば、

空港以外でもメリットを出しやすくなるので利用できないのは残念です。

他のANAプレミアムカードと比べた時に強みがやや希薄になります。

国際ブランド/発行カード特徴的な特典
VISA/ANA JCB プレミアムカード
JCB/ANA VISAプラチナ プレミアムカードマイル還元率1.5%、レストラン特典付帯
アメックス/ANA アメックス プレミアムカードフリーステイギフト
ダイナース/ANA ダイナース プレミアムカードANA航空券の還元率4.5%、レストラン特典付帯

家族カードが有料

4,400円ですが、プレミアムカードなのに無料じゃないの?と、むしろ中途半端に感じてしまいます。

まとめ

ANA JCB プレミアムは、ANAプレミアムカードの中では年会費が一番低いカードですが、

JCBプラチナカードの特典と、ANAプレミアムカードの特典が両方使えて内容も豪華です。

主な特典による価値を考えただけでも、17万円超の価値があり、

定期的に、または頻繁にANAを利用する出張族、単身赴任、SFC修行の方が持つと

1人分のエコノミー座席にしか乗らなくても、

ANAを利用すればするほど年会費以上の恩恵を受けやすいカードになります。

ANAマイル還元率は最大1.375%で、日常の利用はもちろん、

ANA特約店やJCB提携サイトで決済を集中するとさらに還元率を高めることができます。

キャンペーン中の今、ボーナスマイルをもらってお得に申し込むチャンスとなっており、

最大182,900マイル+最大7,000P獲得でき、

最大で年会費を超えるマイルを獲得、

1マイル2円と考えると3年分の年会費が実質無料になります。

手厚い保険が自動付帯という数少ないカードなので海外旅行も安心、

ハワイでも活躍するので、JCBブランドはおすすめになります。

キャンペーンは期間が限られていますので、

検討中の方はこのキャンペーンを利用してお得に入会してみてはいかがでしょうか。

プレミアムカードの実力がどの程度のものか、試して頂ければと思います。

お得な発行方法

  1. ANA JCB プレミアム 新規入会特典:10,000マイル
  2. カード利用キャンペーン(2024年2月末まで):最大112,500マイル
  3. ANAPayキャンペーン:最大5,000マイル
  4. ANA主催キャンペーン:最大50,000マイル
  5. マイ友プログラム:5,400マイル
  6. ポイントサイト:最大8,100P

まずポイントサイトに登録しましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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