取り組み - 東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会

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東海道貨物支線貨客併用化の実現に向けた取組

貨客併用化の実現に向け、沿線自治体(神奈川県、横浜市、川崎市、東京都、大田区、品川区)等は「東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会」を設置しています。

本路線は、2016(平成28)年4月に示された国の交通政策審議会答申第198号において、「地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト」として位置付けられました。

交通政策審議会※ 答申第198号(2016(平成28)年4月)

「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」における位置付け

「地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト」

●東海道貨物支線貨客併用化(品川・東京テレポート~浜川崎~桜木町)
東海道貨物支線の貨客併用化を図るとともに、一部区間については路線の新設を行う。

意義
都心部や横浜方面と京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区とのアクセス利便性の向上を期待。

課題
事業性に課題があり、複数の都県・政令市を跨がる路線であるため、関係地方公共団体等が協調して事業性の確保に必要な需要の創出に繋がる沿線開発の取組等を進めた上で、貨物輸送への影響等も考慮しつつ、事業計画 について十分な検討が行われることを期待。

 

※交通政策審議会とは、国土交通大臣の諮問に応じて交通政策に関する重要事項についての調査審議等を所掌事務とする審議会です。

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協議会では、答申で示された事業性や貨物輸送への影響などの課題などについて検討を行い、東海道貨物支線の貨客併用化の実現に向けて取り組んでいます。

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