取り組み - 東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会

トップ>貨客併用化>取り組み

東海道貨物支線貨客併用化への取り組み

これまで、東海道貨物支線の貨客併用化については、民間、国、自治体等、様々な主体により調査が行われてきました。

2000(平成12)年1月の運輸政策審議会の答申(第18号)を受け、同年6月に沿線自治体  (神奈川県、横浜市、川崎市、東京都、大田区、品川区)  などからなる「東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会」が設置されました。

現在、協議会では東海道貨物支線の貨客併用化について、段階的な整備も視野に入れ、実現に向けた検討を行っています。

実現に向けては、採算性の確保、事業主体(整備主体、運行主体)の検討、既存列車とのダイヤ調整などの課題はありますが、引き続き、輸送需要動向等を見据えながら、東海道貨物支線の貨客併用化の実現に向けて取り組みます。

家族のイラスト

東海道貨物支線の貨客併用化により、様々な効果が期待されます。

新しい鉄道の実現に、皆様の夢を乗せてみませんか。

皆様の声をきかせてください。
→お問い合せ先はこちら

このページの先頭へもどる


←前のページへ

次のページへ→