検討ルート - 東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会

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東海道貨物支線貨客併用化の検討ルート

貨客併用化とは、貨物を運んでいる鉄道を、貨物と旅客の両方を運ぶ鉄道とすることです。

東海道貨物支線貨客併用化は、既存線を貨客併用化するとともに、一部を新線でつなぎ、新たな旅客鉄道を整備することです。

総延長約33kmのうち、約18kmは既存線利用区間、約15kmは新線整備区間となります。

品川、東京テレポートから天空橋、浜川崎を通り、桜木町に至るルートを検討しています。

PDF版の地図もあります →PDF 1912KByte

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沿線開発の動向

A 品川駅周辺地域

品川駅周辺のビルの写真

高い広域交通拠点性などの地域特性を踏まえ、業務、 商業、 交流、宿泊、居住など、バランスのとれた多様な都市機能が集積する新拠点



B 臨海副都心(東京臨海地域)

東京テレポート駅前の写真

職・住・学・遊のバランスのとれた複合的なまちを実現し、国際的な交流・情報化に対応した新たな機能を備えた先導的な拠点を形成



C 羽田空港周辺

羽田空港国際線地区旅客ターミナルイメージ図

羽田空港は首都圏の基幹的な国際・国内空港であり、隣接する地区とともに世界に開かれたにぎわいのある拠点としての機能を発揮

D 横浜山内ふ頭地区

横浜山内ふ頭地域のビルの写真

みなとみらい地域等につながる都心に位置し、複合機能市街地の形成を図ることを目的としてまちづくりを行う



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京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区

E 殿町区域(キングスカイフロント)

JFEビルの写真

ライフサイエンス・環境分野における世界最高水準の科学技術が集積し、研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点



F Think(テクノハブイノベーション川崎)

横浜山内ふ頭地域のビルの写真

民間企業の既存研究開発施設をフル活用して、新事業の創出、新分野進出への支援や産学連携共同研究を実現するサイエンスパーク

G 末広町区域(横浜サイエンスフロンティア)

末広町区域の写真

京浜臨海部研究開発拠点として、横浜市内に多数立地している企業・大学等の研究機関とネットワーク型の国際研究開発拠点を形成

H 新子安区域

末広町区域の写真

研究開発~製造~販売及び販売後のカスタマーサービス等、医療機器や研究開発器具の研究開発拠点



I みなとみらい地域

ランドマークタワーほか、みなとみらい地域のビルの写真

国際的な展示会、医学関連等のコンベンション開催を通じて、研究開発から事業段階までをカバーする産学官交流等の役割を担う



J 関内地区

ランドマークタワーほか、みなとみらい地域のビルの写真

健康診断や健康支援サービス事業を展開し、生活習慣病等の予防の推進を図る拠点が立地



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