効果 - 東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会

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発展が期待される 京浜臨海部

日本経済を牽引

 京浜臨海部は、長年にわたり日本の経済を牽引してきた工業地帯です。
 近年では、従来の石油、鉄鋼等の素材系の産業に加え、環境・ライフ サイエンスなどの新たな成長分野 の企業や研究所等の立地が進んで います。
 また、世界最高水準の熱効率を有する火力発電等の発電施設が集積するエネルギー拠点としての役割も 担っています。

今後もさらなる発展が期待

 この地域は、平成23年に京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定されました。
 この総合特区により、京浜臨海部に集積する産業基盤等の地域資源を最大限に活用しつつ、グローバル企業が先導して医薬品・医療機器産業を活性化させ、国際競争力の向上、関連産業や中小企業等への波及効果を引き出し、経済成長とライフイノ ベーションの実現に向けた取組を推進しています。

「京浜臨海部」を、品川駅周辺、臨海副都心、羽田空港、横浜みなとみらいの各地区が囲み、双方向矢印で、交流の活発化を表現した図

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京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区

 総合特区は、「我が国の経済成長のエンジンとなる産業・機能の集積拠点の形成について、先駆的取組を行う実現可能性が高い区域」として国が指定します。
 京浜臨海部ライフイノベーション国際略総合特区は、平成 23 年に殿町区域(キン グスカイフロント)など4区域が指定され、平成 25 年に13 区域が追加され、現在、17 区域が指定されています。
 この特区では、個別化・予防医療時代に対応したグローバル企業による革新的医薬品・医療機器の開発・製造と健康関連産業の創出を目指しています。

写真

▲京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に立地している施設
左上から時計回りに:川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)【殿町地区】、ライフイノベーションセンター(LIC)【殿町地区】、理化学研究所横浜キャンパス【末広区域】、横浜市立大学鶴見キャンパス(連携大学院)【末広区域】

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