概要 - 東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会

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東海道貨物支線について

東海道貨物支線は、東海道本線に並行し、東京・川崎・横浜の臨海部を通る貨物路線で、東京圏における列車増発のために、生産・流通拠点のある臨海部に整備されました。全国を結ぶ鉄道貨物輸送網の一部を形成し、その拠点となる東京貨物ターミナル駅は、京浜港や羽田空港と連携した輸送も行っており、国内最大の鉄道コンテナ輸送量を誇っています。


東海道貨物支線の路線図。広域図と詳細図、2つの図

 

貨物鉄道について

●貨物列車は、全国規模の鉄道ネットワークを利用して、宅配便、農産品、工業製品、化学薬品、石油類、食料品など身近な物資を日夜たくさん運んでいます。

●毎日同じダイヤで運行しているので定時性を確保できること、一度にたくさんの貨物を運べるのでトラック輸送と比べてCO2排出量が少ないこと等、多くのメリットがあります。

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