協議会の活動内容 - 東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会

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東海道貨物支線の調査列車を運行しました

 平成25年1月30日(水)に、多数の関係者のご参加を得て、東海道貨物支線の調査列車を運行しました。
 当日は、黒岩神奈川県知事や濱野品川区長も参加し、関係者で京浜臨海部の状況を確認するとともに車内でアンケート調査を実施するなど、有意義な調査となりました。
 今後、協議会では、いただいたご意見を参考に貨客併用化の検討を進めていきます。

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実施概要

(1)目的:運輸政策審議会答申第18号の目標年次である平成27年を見据え、協議会として次期答申に向けた取組みを検討する必要があります。
このため、国や学識者、沿線企業や住民の意見などを把握し、貨客併用化の効果や課題の検証などを行い今後の取組みの参考とするため、東海道貨物支線の調査列車を運行しました。

(2)日時:平成25年1月30日(水)  茅ケ崎駅13:35発 ~ 関内駅15:41着

(3)運行ルート:「茅ケ崎~(東海道貨物線)~横浜羽沢~浜川崎~東京貨物ターミナル(折り返し)~浜川崎~(高島貨物線)~関内」
運行ルート図(PDF:2.7MByte)

(4)主催:東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会

(5)参加者:約320名

区 分 所属など

学識者等

国土交通省、内閣官房、学識者、鉄道事業者

自治体関係者

神奈川県(知事)、横浜市、川崎市、東京都、大田区、品川区(区長)

議会

関係自治体議会

地元関係者

沿線企業、商工団体、連合町内会

協議会関係者

UR都市機構、鉄道・運輸機構、運輸政策研究機構

 

(6)意見把握:アンケート調査を実施
アンケート結果は、こちらのファイルをご覧ください
→ アンケート結果(PDF:219KByte

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当日の様子

茅ケ崎駅入線
茅ヶ崎駅に停車する調査列車

 

川崎貨物駅付近
川崎貨物駅付近で地下トンネルに入ろうとしている調査列車

東京貨物ターミナル(車内より)
東京貨物ターミナルの車窓風景、背後に八潮団地

 

東高島駅付近
東高島駅付近を走行する調査列車。背景に高層マンション。;

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