協議会の規約 - 東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会

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協議会の規約

東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会規約

平成10年7月8日 制定
平成28年5月10日 最終改正

(名称)

第1条 この会議は、東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会(以下「協議会」という。)という。

(目的)

第2条 この協議会は、東海道貨物支線貨客併用化の実現に向けて、その整備方策等の検討を行うことを目的として設置する。

(事業)

第3条 協議会は、前条の目的達成のため、次の事業を行う。
(1)  東海道貨物支線貨客併用化の整備方策等に関する調査、研究
(2)  関係団体との連絡、調整
(3)  その他、目的達成に必要な事項

(組織)

第4条 協議会は、別表1に掲げる委員をもって組織する。

2 協議会は、委員のほか、必要に応じて関係機関等の出席を求めることができる。

(役員)

第5条 協議会に次の役員を置く。
(1)  会長 1名
(2)  監事 2名

2 会長は神奈川県県土整備局長をもってあて、監事は協議会において指名する。

(役員の任務)

第6条 会長は協議会を代表し、会務を統括する。

2 監事は会計を監査する。

(幹事会)

第7条 協議会の円滑な運営を図るため、幹事会を置く。

2 幹事会は、別表2に掲げる幹事をもって組織する。

3 幹事会に幹事長を置き、会長の所属する団体の幹事が幹事長となる。

(会議)

第8条 協議会は会長が、幹事会は幹事長がそれぞれ招集し議長となる。

(事務局)

第9条 協議会の事務を処理するため、神奈川県県土整備局都市部交通企画課に事務局をおく。

(会計)

第10条 協議会の経費は、負担金、その他収入をもってあてる。ただし、負担金の割合等は別途協議する。

2 協議会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(雑則)

第11条 この規約に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は協議会に諮って会長が定める。

附則
この規約は、平成10年7月8日から施行する。

附則
この規約は、平成28年5月10日から施行する。

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別表1
委員 東京都

都市整備局都市づくり政策部長

都市整備局都市基盤部長

大田区

まちづくり推進部長

品川区

都市環境部長

神奈川県

政策局長

県土整備局長(会長)

横浜市

都市整備局長(監事)

川崎市

まちづくり局長

臨海部国際戦略本部長(監事)

別表2
幹事 東京都

都市整備局都市づくり政策部開発計画推進担当課長

都市整備局都市基盤部交通企画課長

大田区

まちづくり推進部公共交通企画担当課長

まちづくり推進部空港臨海部調整担当課長

まちづくり推進部副参事(新空港線担当)

品川区

都市環境部都市計画課長

神奈川県

政策局自治振興部地域政策課長

県土整備局都市部交通企画課長(幹事長)

横浜市

都市整備局都市交通部長

川崎市

まちづくり局交通政策室長

臨海部国際戦略本部拠点整備推進部長