協議会の活動内容 - 東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会

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平成23年度アンケート調査結果

調査目的

 東海道貨物支線の貨客併用化(以下、本路線という)に対するニーズや認知度等を把握し 、今後の本路線の実現に向けた検討の参考とするため、協議会主体でアンケート調査を実施しました。

調査内容

調査概要

  1. 調査対象
     京浜臨海部第1層から第3層および本路線の経由地周辺に立地する、以下の業種の事業所と、同エリアに立地する大規模商業施設を対象に抽出した。

    対象業種/

     建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、運輸業,郵便業、情報通信業、廃棄物処理業、学術・開発研究機関

  2. 調査方法
    配布回収方法 郵送
    配布期間 平成23年11月10日~11月20日
    回収期間 平成23年11月10日~12月10日(消印有効)

配布回収結果

  • 配布数
    874 件
    回収数
    249 件
    回収率
    28.5 %

調査結果

  •  本アンケート調査の結果、京浜臨海部の幅広い事業所において「東海道貨物支線貨客併用化」のニーズがあることを、確認できた。

    東海道貨物支線の貨客併用化に関するアンケート調査報告書
    [PDF888KByte]

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