協議会の活動内容 - 東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会

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平成29年度 貨客併用化における現地調査について

1.現地調査の概要

(1)目的

検討ルート沿線のまちづくりや貨物鉄道の状況を把握し、今後の貨客併用化の取組みの参考とするため、みなとみらい21地区とポートサイド地区について事務局にて平成30年3月に現地視察を行った。(①~④:みなとみらい21地区、⑤:ポートサイド地区)

平成29年度現地調査地図

出典:国土地理院ウェブサイト
https://maps.gsi.go.jp/#15/35.460198/139.628463/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0f1
・地理院地図を加工して作成


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視察内容

みなとみらい21地区

①(仮称)京急グループ本社ビル


平成29年7月着工、平成31年6月完成予定の事務所、展示場、保育所を用途とした地上18階地下1階の京急グループ本社の複合ビルであり、建築工事が進んでいた。


②(仮称)MM21-54街区プロジェクト



平成29年8月着工、平成32年2月完成予定の事務所、店舗、保育所、集会所、駐車場を用途とした、地上19階の複合ビルであり、基礎工事が進められていた。


③東海道貨物高島線(南西側より)


④東海道貨物高島線(北東側より)



みなとみらい21地区の北側に位置する高島水際線公園に沿って東海道貨物高島線を通る貨物列車の運行状況を確認した。


ポートサイド地区

⑤(仮称)ホライゾンジャパンインターナショナルスクール横浜校


平成30年2月着工、平成31年2月完成予定の、インターナショナルスクールが、ポートサイドプレイスとポートサイド公園に挟まれた旧YCAT跡地に計画されており、基礎工事が進められていた。

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